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迷い人
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12月10日午前9時(僕は、大学の講義をサボリ河川敷で座りこんでいた)
「いい事何もないし、このまま…」いつのまにか足が川の方へ歩み始めていた。
「うわっ!!」バシャ 大きな水しぶきをあげて、川に落ちてしまった。
「おかしい、この川こんなに深くなかったはず…」そのまま、気を失ってしまった。
目が覚めると、見たことのない景色とともに目の前に着物姿の綺麗な人が立っていた。
すると、その人が「また、迷い人ですか、どこから来たのですか?」と僕に、聞いてきた。
僕は答えた「東京の…」あれ思いだせない。
すると「記憶を無くされてしまっているのですか?」と目の前にいる着物姿綺麗な人が聞いてきた。
「何も思い出せない、ここはどこなんですか?」勢いよく質問した。
着物姿の綺麗な人は答えた「ここは、常世あなた方の言葉で言うといわゆるあの世です!そして、私は、ここで迷い人を助ける役割をしています。華苗といいます!」
そう言った瞬間華苗さんは、僕の頭に手をのせた。
すると、記憶が徐々にとり戻せてきた。「これは?」と尋ねると「浮世戻しという術です。こちらに来ると、記憶がなくなってしまう事があるのでこうして記憶を、私が戻しているのです。もし、戻すのが遅れてしまえばこちら側の住人になってしまうので…」
僕は、恐ろしい話を聞いてぶるっと体が震えた。
「あの、もしよろしければお名前を教えていただけませんか?」華苗が聞いてきた。
「はい、僕の名前は、友奈です。明智友奈!」
「友奈くんですか!いいお名前ですね!私が、経営している駄菓子屋へ一旦お越し下さいませ。そこで詳しい事をお話しします!」
「分かりました。」僕は、そう答えた。でも、冷静に考えると恐怖が止まらなくなっていた… ~続く~
「いい事何もないし、このまま…」いつのまにか足が川の方へ歩み始めていた。
「うわっ!!」バシャ 大きな水しぶきをあげて、川に落ちてしまった。
「おかしい、この川こんなに深くなかったはず…」そのまま、気を失ってしまった。
目が覚めると、見たことのない景色とともに目の前に着物姿の綺麗な人が立っていた。
すると、その人が「また、迷い人ですか、どこから来たのですか?」と僕に、聞いてきた。
僕は答えた「東京の…」あれ思いだせない。
すると「記憶を無くされてしまっているのですか?」と目の前にいる着物姿綺麗な人が聞いてきた。
「何も思い出せない、ここはどこなんですか?」勢いよく質問した。
着物姿の綺麗な人は答えた「ここは、常世あなた方の言葉で言うといわゆるあの世です!そして、私は、ここで迷い人を助ける役割をしています。華苗といいます!」
そう言った瞬間華苗さんは、僕の頭に手をのせた。
すると、記憶が徐々にとり戻せてきた。「これは?」と尋ねると「浮世戻しという術です。こちらに来ると、記憶がなくなってしまう事があるのでこうして記憶を、私が戻しているのです。もし、戻すのが遅れてしまえばこちら側の住人になってしまうので…」
僕は、恐ろしい話を聞いてぶるっと体が震えた。
「あの、もしよろしければお名前を教えていただけませんか?」華苗が聞いてきた。
「はい、僕の名前は、友奈です。明智友奈!」
「友奈くんですか!いいお名前ですね!私が、経営している駄菓子屋へ一旦お越し下さいませ。そこで詳しい事をお話しします!」
「分かりました。」僕は、そう答えた。でも、冷静に考えると恐怖が止まらなくなっていた… ~続く~
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