【完結済】俺のモノだと言わない彼氏

竹柏凪紗

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あとがき

この度は「俺のモノだと言わない彼氏」を読んでくださり、ありがとうございました。

本当にたくさんの方々に読んでいただけたこと、すごく嬉しく思います!
お気に入りにハートやしおり、すごく励まされて最後まで書き切ることができました。
そのうえ皆様のお陰で本日まで開催されていた「青春BL小説カップ」で上位に食い込むことができ感謝しかありません。

今回は青春BLということで、大和と和馬の恋愛を中心に気づきにくい心理的虐待や自己肯定感の低さからくるメンタル面の問題、そしてマイノリティに対する考え方など、仕事での取材経験や現役高校生たちの感覚なども取り入れつつ書いてみました。
なにか少しでも皆様の心に残るお話になれば嬉しいと思います。

本当に、本当に、ありがとうございました!
今日から以下2つ新しいお話も書きはじめたので、テイストは異なりますが、よかったらぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。
心理学を使った心理戦や書きかけていた復讐モノの続きなんかも、いろいろ書きたいなぁ…と思っています。

■もう恋なんてしない
「ずっと一緒にいよう」怖いぐらい束縛していたはず恋人から突然フラれて深く傷ついた千隼(ちはや)は二度と恋などしないと誓う。仕事に専念していたとき社長のヘッドハンティングにより現役ホストで見た目はチャラいが仕事もできるし頼りになる絢世(あやせ)が入社。大きな問題は千隼を甘やかして溺愛し、直球すぎる大好きアピールをしてくること──。
※カテゴリ:BL

■【リベンジ】騙したアイツを許さない~裏切り男を社会的に抹殺します~
※かなり前に書いていて手違いで消去してしまった話を改変したものになります。
「高額報酬」の貼り紙を見てアンティークなカフェ「リベンジ」へ飛び込んだレナは、非の打ち所がない大人クールなイケメンに「ちょろそう。お前よく騙されるだろう?」などと言われて即採用となる。仕事内容も把握しないまま留守を頼まれ、その延長で仕事まで手伝うハメに。しかもそこは、「騙した男たちを社会的に抹殺する」という怪しげな依頼を引き受けるグレーなカフェだった──
※カテゴリ:ライト文芸

まだまだ暑さの残る毎日、体調には十分気をつけてお過ごしくださね。

ではでは、また、どこかで。

竹柏凪紗(なぎなぎさ)

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