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第30話 変態
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「やばい薬や媚薬も最近はネットやBAR、キャバクラやコンカフェなんかでやばいモノじゃないってくらい簡単に手に入るようになって便利になったよね。チョコやグミ、クッキーやスナック菓子に混ぜ込んでくれているから警察にも見つかりにくいし」
ヤスはニヤニヤしながら
「出しちゃダメだよ」
里奈の顎を下から頭を上から押さえつけて呑み込むよう促す。
いま、口の中に入れられたのは薬物?
それとも何かわからない変な媚薬なのかな…。
考えるだけで胃のもっと深いところから恐怖や震えが込み上げてくる。
嫌だ…吐き出したい…。
それでもヤスの力に押さえつけられたまま押し込まれたチョコレートはいつの間にか口の中で解けてドロドロの状態で喉を通過していた。
少しだけ舌に残ったチョコレートの食感に吐き気がする。
「私、どうなっちゃうの?って顔してる。もしかして期待してるの?」
いまにも涎が垂れてきそうな緩んだ口元が動いて
「実は露出プレイとか好きなんじゃない?この前、ファミレスで俺の口元を舐めようとしたときも実は濡らしちゃってたんでしょ」
意地悪な言葉をどんどん投げかけていく。
「そういうスケベで悪い子にはお仕置きが必要だからね。ほら…。ここで舐めてもらおうか」
ヒヒヒと奇妙な笑い声をこぼしながらヤスはズボンのベルトを緩め、蔑んだ目をして言う。
「このパネルを隔てた向こうではお友だちたちが健全な会話してるっていうのに、こんなところで俺のを咥えちゃうとか、本当に変態だよね里奈ちゃんは」
ヤスはニヤニヤしながら
「出しちゃダメだよ」
里奈の顎を下から頭を上から押さえつけて呑み込むよう促す。
いま、口の中に入れられたのは薬物?
それとも何かわからない変な媚薬なのかな…。
考えるだけで胃のもっと深いところから恐怖や震えが込み上げてくる。
嫌だ…吐き出したい…。
それでもヤスの力に押さえつけられたまま押し込まれたチョコレートはいつの間にか口の中で解けてドロドロの状態で喉を通過していた。
少しだけ舌に残ったチョコレートの食感に吐き気がする。
「私、どうなっちゃうの?って顔してる。もしかして期待してるの?」
いまにも涎が垂れてきそうな緩んだ口元が動いて
「実は露出プレイとか好きなんじゃない?この前、ファミレスで俺の口元を舐めようとしたときも実は濡らしちゃってたんでしょ」
意地悪な言葉をどんどん投げかけていく。
「そういうスケベで悪い子にはお仕置きが必要だからね。ほら…。ここで舐めてもらおうか」
ヒヒヒと奇妙な笑い声をこぼしながらヤスはズボンのベルトを緩め、蔑んだ目をして言う。
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