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私の特別 ※
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「…あっ…ちょ…そこばっかり…やだぁっ…」
そこが一番反応がいいと気づかれてから、日浦は重点的に胸の先ばかり責めてくる。
ぷっくりと主張したそのピンク色の蕾を、舐めたり、指で摘んだり、軽く引っ張られるだけで、びくびくと痙攣してしまう。
「だって舞ちゃん、ここ好きでしょ?」
「別に好きじゃ…ああっ」
口では否定しても身体は正直なもので、まだ触れられてもいない秘部からとろりと愛液が出る感覚がした。
(なんでこんなに気持ちいいの?頭がおかしくなりそう)
「もう、やだぁ…」
涙目で睨みつけると、何故か日浦は笑みを深める。
「泣き顔も可愛い。いっぱい気持ちよくなってね、舞ちゃん」
「何言って、あっ!」
力が抜けた隙に、水色のショーツが足からするりと抜けていく。
そのまま熱い手で両足を開かされたかと思ったら、止める間もなく中心に彼の指が触れた。
「待って、駄目!ああっ!」
「ああ、ぐちゃぐちゃだ」
溢れた蜜が彼の指によってくちゅりと音を立てると、羞恥で顔が赤くなる。
彼の指がぬかるみの上の突起を優しく撫でると、思わず声が上がった。
「あっ…あっ…」
(だめ…そこ…気持ちいい…)
コリコリとした場所を押しつぶすようにグリグリされると、そこから電気を流されたような快感が伝わってくる。
「あっ!…そこ…だめぇっ…」
そのまま彼が指を動かし続けると、ビリビリした快感が全身に広がっていく。
自分でも止められない何かがくる感覚に、逃げたいようなそのまま受け入れたいような不思議な気持ちになる。
「イキそう?」
「わかんな…ああっ!」
彼の指が陰核をきゅっと摘んだ瞬間、耐えきれずにびくんと身体が大きく痙攣した。
(あれ?私、もしかしてイッた?)
「はぁっ…はぁっ…」
「上手にイケたね。可愛かったよ」
初めての感覚に頭が追い付かない。
息を整えながらベッドに体を預けていると、彼が舞の頭を撫でてくれた。
(なんか、すごく幸せ…。あれ?)
その手の優しさに幸せを感じながら目を瞑った時、何故か彼はギシッと音を立ててベッドから立ちあがり、舞から離れてしまった。
「え?」
不安になって思わず見上げると、彼は笑顔のまま優しく言った。
「今日はここまでにしようか?こういうのは、無理することじゃないから。充分、可愛い姿を見れたし。あ、俺のことは気にしないで。ちょっとトイレに行ってくるから。我慢は慣れてるし」
その言葉は多分、ずっと涙目の舞を思って言ってくれたのだろう。
確かに、この先の行為が怖くないと言ったら嘘になる。
今だって、自分の身体じゃないみたいな初めての感覚に戸惑いを隠せない。
彼の言う通り、無理をせずに時間をかけていってもいいのかもしれない。
…でも。
ぐっと彼の服の裾をつかんで引き止める。
「行かないで。お願い、最後までして。もっと繋がりたいの。好きだから」
「っ!?」
もっと深いところまで繋がって、この人を自分だけのものにしたい。
ドロドロした欲望のような感情が溢れ出て、自分でも止められない。
ぐっと身体を近づけて、自分から触れるだけのキスをする。
唇が離れたあと、彼は少し怒ったような口調で言った。
「…ああっ、もうっ!せっかく我慢してたのに!煽ったのは舞ちゃんだからね!後で文句言わないでよ!」
少し怒ったように言って舞から離れた彼は、乱暴に着ている服を脱いで床に投げて、ベッドサイドの引き出しから新品のスキンの箱を取り出して、パッケージをじれったそうに開けた。
ボクサーパンツを脱いでスキンを装着した彼のモノを見た瞬間、自分の発言を少し後悔した。
(え、これってこんな大きさだっけ?私が使ってるバイブと全然違うんですけど!)
初めてなので標準がどんなものかは知らないが、少なくとも自慰で使っている玩具よりも大きいのは事実だ。秘部が裂けてしまうのではと、不安が過る。
「…ちょ、ちょっと待って…ああっ!」
心の準備が終わらないうちに、上に乗ってきた彼の優しい手で両足を開かされ、ずぷりと先端が侵入してくる。
だが、初めての侵入物を拒むように膣が締まるので、それ以上は挿入っていかないらしい。
「くっ、せま…。…舞ちゃん、力抜ける?」
「…むりぃ…」
うっすら目を開けると、額に汗をかいて辛そうに顔を歪める彼の顔が見えた。
(もしかして…日浦君も辛い?)
その表情があまりに色っぽくてたまらない気持ちになり、思わず彼の頬に両手を伸ばした。
「…キス、して」
「っ」
催促すると少し乱暴に唇に吸い付かれ、そのまま侵入してきた舌が口内を這う。
くちゅくちゅと唾液が絡み合う音を聞きながら、力が抜けていくのがわかった。
(ああ。気持ちいい。日浦君とのキス、好き)
唇が離れる瞬間、銀糸が二人を繋ぐ。
「ふぁっ…」
「…愛してる」
「え?…んあっ!!」
優しく言われた次の瞬間、ぐんっと腰を動かした彼によって、杭が奥まで打たれた。
初めて感じる質量と衝撃に、呼吸を忘れて口をはくはくと動かす。
「…はぁ。すっげぇ。どうにかなりそう。…ごめん、舞ちゃん。痛くない?」
「…あ」
何か言葉を返さなくてはいけないのに、上手く声が出ない。
(挿入ってる。日浦君のが、私の中に…)
結合部分からはジクジクとした痛みを感じるが、好きな人と繋がれた事実が単純に嬉しい。
ふと見上げると、自分を愛しそうに見つめる彼と目が合う。
きっと、彼のこんな顔を見られるのは自分だけなんだと思ったら、何とも言えない気持ちになった。
「…好き…」
「え?」
「…こうくん…好き…大好き…」
「っ」
涙目で伝えると、彼は何故か「あー、もう!」ともどかしそうに言った。
「無理させたくなかったのに!舞ちゃんが可愛すぎるのが悪いんだからね!」
「えっ?…ああっ!!」
どういう意味かと思った瞬間、彼が腰を動かしてその衝撃で叫び声に似た声が上がった。
中のモノが一度引き抜かれたかと思ったら、またずんっと奥に挿し入れられる。
最初はゆっくり、だんだんそのスピードが速くなり、体をがくがくと揺さぶられ、彼の背中に手を回して必死にしがみついた。
「あっ…あっ…はげしっ…」
「…はっ…ナカ、気持ちいい…これヤバい…イクっ!!」
「ああっ!」
色っぽい彼の声と共に、お腹の奥に熱いものがゴム越しに吐き出される。
くたっとベッドに体を預ける舞の髪を、日浦が優しく撫でた。
(しちゃった。日浦君と、セックス)
繋がっていた部分は未だに痛いけれど、身体中に残る甘い痺れで幸せな気持ちになる。
(すごいな…。こんなに幸せなことがあったなんて。知らなかった)
「愛してるよ、舞ちゃん」
「…私も。大好き」
嬉しそうに唇にキスを落とした彼を受け入れて、舞は静かに目を閉じた。
そこが一番反応がいいと気づかれてから、日浦は重点的に胸の先ばかり責めてくる。
ぷっくりと主張したそのピンク色の蕾を、舐めたり、指で摘んだり、軽く引っ張られるだけで、びくびくと痙攣してしまう。
「だって舞ちゃん、ここ好きでしょ?」
「別に好きじゃ…ああっ」
口では否定しても身体は正直なもので、まだ触れられてもいない秘部からとろりと愛液が出る感覚がした。
(なんでこんなに気持ちいいの?頭がおかしくなりそう)
「もう、やだぁ…」
涙目で睨みつけると、何故か日浦は笑みを深める。
「泣き顔も可愛い。いっぱい気持ちよくなってね、舞ちゃん」
「何言って、あっ!」
力が抜けた隙に、水色のショーツが足からするりと抜けていく。
そのまま熱い手で両足を開かされたかと思ったら、止める間もなく中心に彼の指が触れた。
「待って、駄目!ああっ!」
「ああ、ぐちゃぐちゃだ」
溢れた蜜が彼の指によってくちゅりと音を立てると、羞恥で顔が赤くなる。
彼の指がぬかるみの上の突起を優しく撫でると、思わず声が上がった。
「あっ…あっ…」
(だめ…そこ…気持ちいい…)
コリコリとした場所を押しつぶすようにグリグリされると、そこから電気を流されたような快感が伝わってくる。
「あっ!…そこ…だめぇっ…」
そのまま彼が指を動かし続けると、ビリビリした快感が全身に広がっていく。
自分でも止められない何かがくる感覚に、逃げたいようなそのまま受け入れたいような不思議な気持ちになる。
「イキそう?」
「わかんな…ああっ!」
彼の指が陰核をきゅっと摘んだ瞬間、耐えきれずにびくんと身体が大きく痙攣した。
(あれ?私、もしかしてイッた?)
「はぁっ…はぁっ…」
「上手にイケたね。可愛かったよ」
初めての感覚に頭が追い付かない。
息を整えながらベッドに体を預けていると、彼が舞の頭を撫でてくれた。
(なんか、すごく幸せ…。あれ?)
その手の優しさに幸せを感じながら目を瞑った時、何故か彼はギシッと音を立ててベッドから立ちあがり、舞から離れてしまった。
「え?」
不安になって思わず見上げると、彼は笑顔のまま優しく言った。
「今日はここまでにしようか?こういうのは、無理することじゃないから。充分、可愛い姿を見れたし。あ、俺のことは気にしないで。ちょっとトイレに行ってくるから。我慢は慣れてるし」
その言葉は多分、ずっと涙目の舞を思って言ってくれたのだろう。
確かに、この先の行為が怖くないと言ったら嘘になる。
今だって、自分の身体じゃないみたいな初めての感覚に戸惑いを隠せない。
彼の言う通り、無理をせずに時間をかけていってもいいのかもしれない。
…でも。
ぐっと彼の服の裾をつかんで引き止める。
「行かないで。お願い、最後までして。もっと繋がりたいの。好きだから」
「っ!?」
もっと深いところまで繋がって、この人を自分だけのものにしたい。
ドロドロした欲望のような感情が溢れ出て、自分でも止められない。
ぐっと身体を近づけて、自分から触れるだけのキスをする。
唇が離れたあと、彼は少し怒ったような口調で言った。
「…ああっ、もうっ!せっかく我慢してたのに!煽ったのは舞ちゃんだからね!後で文句言わないでよ!」
少し怒ったように言って舞から離れた彼は、乱暴に着ている服を脱いで床に投げて、ベッドサイドの引き出しから新品のスキンの箱を取り出して、パッケージをじれったそうに開けた。
ボクサーパンツを脱いでスキンを装着した彼のモノを見た瞬間、自分の発言を少し後悔した。
(え、これってこんな大きさだっけ?私が使ってるバイブと全然違うんですけど!)
初めてなので標準がどんなものかは知らないが、少なくとも自慰で使っている玩具よりも大きいのは事実だ。秘部が裂けてしまうのではと、不安が過る。
「…ちょ、ちょっと待って…ああっ!」
心の準備が終わらないうちに、上に乗ってきた彼の優しい手で両足を開かされ、ずぷりと先端が侵入してくる。
だが、初めての侵入物を拒むように膣が締まるので、それ以上は挿入っていかないらしい。
「くっ、せま…。…舞ちゃん、力抜ける?」
「…むりぃ…」
うっすら目を開けると、額に汗をかいて辛そうに顔を歪める彼の顔が見えた。
(もしかして…日浦君も辛い?)
その表情があまりに色っぽくてたまらない気持ちになり、思わず彼の頬に両手を伸ばした。
「…キス、して」
「っ」
催促すると少し乱暴に唇に吸い付かれ、そのまま侵入してきた舌が口内を這う。
くちゅくちゅと唾液が絡み合う音を聞きながら、力が抜けていくのがわかった。
(ああ。気持ちいい。日浦君とのキス、好き)
唇が離れる瞬間、銀糸が二人を繋ぐ。
「ふぁっ…」
「…愛してる」
「え?…んあっ!!」
優しく言われた次の瞬間、ぐんっと腰を動かした彼によって、杭が奥まで打たれた。
初めて感じる質量と衝撃に、呼吸を忘れて口をはくはくと動かす。
「…はぁ。すっげぇ。どうにかなりそう。…ごめん、舞ちゃん。痛くない?」
「…あ」
何か言葉を返さなくてはいけないのに、上手く声が出ない。
(挿入ってる。日浦君のが、私の中に…)
結合部分からはジクジクとした痛みを感じるが、好きな人と繋がれた事実が単純に嬉しい。
ふと見上げると、自分を愛しそうに見つめる彼と目が合う。
きっと、彼のこんな顔を見られるのは自分だけなんだと思ったら、何とも言えない気持ちになった。
「…好き…」
「え?」
「…こうくん…好き…大好き…」
「っ」
涙目で伝えると、彼は何故か「あー、もう!」ともどかしそうに言った。
「無理させたくなかったのに!舞ちゃんが可愛すぎるのが悪いんだからね!」
「えっ?…ああっ!!」
どういう意味かと思った瞬間、彼が腰を動かしてその衝撃で叫び声に似た声が上がった。
中のモノが一度引き抜かれたかと思ったら、またずんっと奥に挿し入れられる。
最初はゆっくり、だんだんそのスピードが速くなり、体をがくがくと揺さぶられ、彼の背中に手を回して必死にしがみついた。
「あっ…あっ…はげしっ…」
「…はっ…ナカ、気持ちいい…これヤバい…イクっ!!」
「ああっ!」
色っぽい彼の声と共に、お腹の奥に熱いものがゴム越しに吐き出される。
くたっとベッドに体を預ける舞の髪を、日浦が優しく撫でた。
(しちゃった。日浦君と、セックス)
繋がっていた部分は未だに痛いけれど、身体中に残る甘い痺れで幸せな気持ちになる。
(すごいな…。こんなに幸せなことがあったなんて。知らなかった)
「愛してるよ、舞ちゃん」
「…私も。大好き」
嬉しそうに唇にキスを落とした彼を受け入れて、舞は静かに目を閉じた。
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