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9月15日、屈斜路湖にて「昨日はクロスバイクでふらり旅。今日はベースキャンプ移動の予定を変更してカヤックへ!」
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9月15日、屈斜路湖にて「昨日はクロスバイクでふらり旅。今日はベースキャンプ移動の予定を変更してカヤックへ!」
9月15日、午前3時半、今日もスカッと目が覚めましたよー!
昨日は8時半には寝ちゃいましたからねー!
朝一番に、レンタルサイクルやさん行って、MTBを借りました。
きちんとしたスポーツチャリンコですよー!
以前、サロマ湖でママチャリで走る大変さはいやというほど経験したので、今回はMTB!
クロスバイクかe―MTBにしようかとも悩んだんですけど、できるだけ「ダート」も走りたかったし、山は登る気はなかったので普通のMTBにしました。
1日借りて4000円。
非常に良心的な価格でした。
朝一、おにぎりを作り、お茶はペットボトル2本沸かして、途中、ハンガーノックを起こさないように一口羊羹を二つウエストバッグに入れ、下はサイクリングパンツ、上はTシャツに薄手のブルゾンで出発。まずは屈斜路湖一周(約60キロ)へ向かいました。
8時半出発でのんびりと3時間半かけて舗装路中心に散策してきました。バイクで走ったときは1時間弱でまわった屈斜路湖もチャリンコで走ると景色が違う。
道端の草木の中に咲く花に気が付いたり、藪の中にいる鹿と目が合ったりと「バイクで走っては気が付かない」ことが、「チャリンコだと感じられる」ってことを再認識しました。
幸い、暑くもなく、寒くもなく適当な気候に支えられ、ノントラブルで走り切りました。川湯温泉の足湯に足を突っ込んで、湖を見ながら頬張るおにぎりは、いつもよりおいしく感じました。
午後からは、少しハードに「キンムトー」散策へ!
レンタサイクルやさんが行っているツアーコースのマップをもらい、川湯硫黄山の裏側のキンムトー(湯沼)へ向かいました。
約40キロのコースです。
山の道は、「森の道」という感じで、やや秋の気配がでかかったさわやかな小道をえっちらおっちら走っていきます。
途中、無謀にもクロスバイクで入り込み、案の定パンクしちゃってたおじさんをレスキューしました。
その後もトラブルが心配だというので、おじさんと一緒にキンムトーのすぐそばの第2硫黄山とボッケを散策し、火山の息吹を感じてきました。
ビューポイントでおじさんと一緒に羊羹をつまみ、いろいろと話しました。
おじさんは、先月で定年退職し、憧れだった北海道に軽自動車のキャンパーで1か月以上まわってるとの事でした。
独身だそうです。
「独身はいいぞー!自由だよー!」
と力説されました。
納得です。
65歳をきっかけに、自転車と釣りとキャンプを始めた、「新米旅人」だよって笑ってました。
明日は、カヤックに初挑戦するそうです。
その「新米旅人」のおじさんも、僕と一緒なことで安心して景色を楽しめたと喜んでくれ良かったです。
「旅は道ずれよは情け」ですね。
おじさんとは、ふもとの舗装路まで一緒に走りました。
(今回の旅は「パンクしたおじさん」に縁がある(笑)。まあ、女の人だったら、パンク修理したら、僕からすぐに逃げちゃいますんでねー。必然的に「おじさん」としか思いでは作れない(笑))。
別れた後はのんびりと風を切って景色を楽しみました。
午後4時にMTBを返却し、TSR125にまたがり、和琴温泉キャンプ場に戻りました。
さすがに慣れない自転車(チャリンコに乗ること自体がほとんどないという意味)で走った100キロはダメージは大きく、温泉に浸かると一気に疲れが噴出し、ご飯を作る元気もなく、今日もカップ麺の夕食でダウン!
でも、満喫感はとてもありました。
唯一、残念だったのは、今日写した写真は手振れ補正機能がダメになったことで全滅だったことです。
さて、今日は、半月お世話になった和琴温泉キャンプ場を引き払い、北に向かおうと思っていたのですが、朝になって、昨日のおじさんが言っていた「カヤック」に乗ってみたくなり、1日延泊することにしました。
おじさんの言う「独り身」の「自由」発動です(笑)。
特に、どこへっていうのはないので、今日はカヤックやって、明日からとりあえずは北の端っこ「宗谷岬」に行ってみようと思います。
今日の走行 自転車で約100キロ。昼食、おにぎり。夕食、カップラーメン。1日の食費300円(笑)。
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9月15日、午前3時半、今日もスカッと目が覚めましたよー!
昨日は8時半には寝ちゃいましたからねー!
朝一番に、レンタルサイクルやさん行って、MTBを借りました。
きちんとしたスポーツチャリンコですよー!
以前、サロマ湖でママチャリで走る大変さはいやというほど経験したので、今回はMTB!
クロスバイクかe―MTBにしようかとも悩んだんですけど、できるだけ「ダート」も走りたかったし、山は登る気はなかったので普通のMTBにしました。
1日借りて4000円。
非常に良心的な価格でした。
朝一、おにぎりを作り、お茶はペットボトル2本沸かして、途中、ハンガーノックを起こさないように一口羊羹を二つウエストバッグに入れ、下はサイクリングパンツ、上はTシャツに薄手のブルゾンで出発。まずは屈斜路湖一周(約60キロ)へ向かいました。
8時半出発でのんびりと3時間半かけて舗装路中心に散策してきました。バイクで走ったときは1時間弱でまわった屈斜路湖もチャリンコで走ると景色が違う。
道端の草木の中に咲く花に気が付いたり、藪の中にいる鹿と目が合ったりと「バイクで走っては気が付かない」ことが、「チャリンコだと感じられる」ってことを再認識しました。
幸い、暑くもなく、寒くもなく適当な気候に支えられ、ノントラブルで走り切りました。川湯温泉の足湯に足を突っ込んで、湖を見ながら頬張るおにぎりは、いつもよりおいしく感じました。
午後からは、少しハードに「キンムトー」散策へ!
レンタサイクルやさんが行っているツアーコースのマップをもらい、川湯硫黄山の裏側のキンムトー(湯沼)へ向かいました。
約40キロのコースです。
山の道は、「森の道」という感じで、やや秋の気配がでかかったさわやかな小道をえっちらおっちら走っていきます。
途中、無謀にもクロスバイクで入り込み、案の定パンクしちゃってたおじさんをレスキューしました。
その後もトラブルが心配だというので、おじさんと一緒にキンムトーのすぐそばの第2硫黄山とボッケを散策し、火山の息吹を感じてきました。
ビューポイントでおじさんと一緒に羊羹をつまみ、いろいろと話しました。
おじさんは、先月で定年退職し、憧れだった北海道に軽自動車のキャンパーで1か月以上まわってるとの事でした。
独身だそうです。
「独身はいいぞー!自由だよー!」
と力説されました。
納得です。
65歳をきっかけに、自転車と釣りとキャンプを始めた、「新米旅人」だよって笑ってました。
明日は、カヤックに初挑戦するそうです。
その「新米旅人」のおじさんも、僕と一緒なことで安心して景色を楽しめたと喜んでくれ良かったです。
「旅は道ずれよは情け」ですね。
おじさんとは、ふもとの舗装路まで一緒に走りました。
(今回の旅は「パンクしたおじさん」に縁がある(笑)。まあ、女の人だったら、パンク修理したら、僕からすぐに逃げちゃいますんでねー。必然的に「おじさん」としか思いでは作れない(笑))。
別れた後はのんびりと風を切って景色を楽しみました。
午後4時にMTBを返却し、TSR125にまたがり、和琴温泉キャンプ場に戻りました。
さすがに慣れない自転車(チャリンコに乗ること自体がほとんどないという意味)で走った100キロはダメージは大きく、温泉に浸かると一気に疲れが噴出し、ご飯を作る元気もなく、今日もカップ麺の夕食でダウン!
でも、満喫感はとてもありました。
唯一、残念だったのは、今日写した写真は手振れ補正機能がダメになったことで全滅だったことです。
さて、今日は、半月お世話になった和琴温泉キャンプ場を引き払い、北に向かおうと思っていたのですが、朝になって、昨日のおじさんが言っていた「カヤック」に乗ってみたくなり、1日延泊することにしました。
おじさんの言う「独り身」の「自由」発動です(笑)。
特に、どこへっていうのはないので、今日はカヤックやって、明日からとりあえずは北の端っこ「宗谷岬」に行ってみようと思います。
今日の走行 自転車で約100キロ。昼食、おにぎり。夕食、カップラーメン。1日の食費300円(笑)。
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