4 / 5
第4話 フラグ回収しました
しおりを挟む
伊野っちといつも通りの休憩時間を楽しんでいたらまさかの
「早苗さん。ちょっと良い?」
フラグ回収。全然良くないけど、これは謝るチャンス!
「え?あ、うん。良いよ」
伊野っちに「ちょっと待ってて」といって風見君に付いていく。風見君ファンの人に睨まれた気がしたけど気のせい気のせい。てか
「どこ行くの?」
「屋上?」
何で疑問に疑問で返してくんだよ。それに朝のことだったら別に教室でも良いじゃん
「人前だと話せないこと」
エスパーですか?!てか何?人前だと話せないことって。そんな疚しい関係にある訳じゃないんだからさ
「で、朝のことなんだけど」
屋上まで行かねーのかよ。この行動の意味
「内緒にしてほしいんだよね」
「え?あ。私とぶつかったこと?ごめんね。次から気を付けるから」
「違う。その事じゃない」
え?ならどの事ですか?私はぶつかったことしか知りませんよ?
「学校と外じゃキャラが違うって言うか・・・ほら、学校だとクールな感じ?なのをあまり他の人にバレたくなくて」
「え?それだけ?」
「え?」
どんだけ良いやつなんだよ。やっぱ天才違う
「え・・・早苗さんは僕のことどう思ってるの?」
なんだよその彼女が彼氏に
私のこと・・・好き?
みたいな確認
「えっとー頭も良いしー運動も出来るー人?」
そう。正にp○rfecthuman
「あっ後は周りの人の期待に応えようとするいい人」
「え?」
「え?そうじゃないの?」
「いや、よく分かったね・・・」
「うん?まぁね。私も似たようなときあったから」
「そうなの?!早苗さんが?」
うん。それは喜んでいいのか?
「まぁ過去色々あったからね」
なんか風見くん見てると昔の私見てるみたいでなんだか胸がこう・・・キュってする。表現力下手か私は。
「ねぇ、今はすぐに出来なくても少しずつ本当の風見くん見せてみたら?」
「え?」
「難しいことは分からないけど、今の風見君は本当の自分じゃないんでしょ?それで悩んでるんだったら少しずつ本当の自分見せてったら?」
「早苗さんは・・・僕が自然体でも、大丈夫?なの?」
「うーんまだあまり見たことはないけど」
けど・・・
「見てみたいかな?ほら、あんまり風見君のこと知らないから」
うん。出来ることなら協力しようとは思ってる。ほら、似た者同士。的な?放っとけないんだよね
「・・・ありがとう」
「どういたしまして!」
・・・これ。平凡な日常じゃなくなっちっゃったんじゃね?
「早苗さん。ちょっと良い?」
フラグ回収。全然良くないけど、これは謝るチャンス!
「え?あ、うん。良いよ」
伊野っちに「ちょっと待ってて」といって風見君に付いていく。風見君ファンの人に睨まれた気がしたけど気のせい気のせい。てか
「どこ行くの?」
「屋上?」
何で疑問に疑問で返してくんだよ。それに朝のことだったら別に教室でも良いじゃん
「人前だと話せないこと」
エスパーですか?!てか何?人前だと話せないことって。そんな疚しい関係にある訳じゃないんだからさ
「で、朝のことなんだけど」
屋上まで行かねーのかよ。この行動の意味
「内緒にしてほしいんだよね」
「え?あ。私とぶつかったこと?ごめんね。次から気を付けるから」
「違う。その事じゃない」
え?ならどの事ですか?私はぶつかったことしか知りませんよ?
「学校と外じゃキャラが違うって言うか・・・ほら、学校だとクールな感じ?なのをあまり他の人にバレたくなくて」
「え?それだけ?」
「え?」
どんだけ良いやつなんだよ。やっぱ天才違う
「え・・・早苗さんは僕のことどう思ってるの?」
なんだよその彼女が彼氏に
私のこと・・・好き?
みたいな確認
「えっとー頭も良いしー運動も出来るー人?」
そう。正にp○rfecthuman
「あっ後は周りの人の期待に応えようとするいい人」
「え?」
「え?そうじゃないの?」
「いや、よく分かったね・・・」
「うん?まぁね。私も似たようなときあったから」
「そうなの?!早苗さんが?」
うん。それは喜んでいいのか?
「まぁ過去色々あったからね」
なんか風見くん見てると昔の私見てるみたいでなんだか胸がこう・・・キュってする。表現力下手か私は。
「ねぇ、今はすぐに出来なくても少しずつ本当の風見くん見せてみたら?」
「え?」
「難しいことは分からないけど、今の風見君は本当の自分じゃないんでしょ?それで悩んでるんだったら少しずつ本当の自分見せてったら?」
「早苗さんは・・・僕が自然体でも、大丈夫?なの?」
「うーんまだあまり見たことはないけど」
けど・・・
「見てみたいかな?ほら、あんまり風見君のこと知らないから」
うん。出来ることなら協力しようとは思ってる。ほら、似た者同士。的な?放っとけないんだよね
「・・・ありがとう」
「どういたしまして!」
・・・これ。平凡な日常じゃなくなっちっゃったんじゃね?
0
あなたにおすすめの小説
なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた
下菊みこと
恋愛
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
妻が通う邸の中に
月山 歩
恋愛
最近妻の様子がおかしい。昼間一人で出掛けているようだ。二人に子供はできなかったけれども、妻と愛し合っていると思っている。僕は妻を誰にも奪われたくない。だから僕は、妻の向かう先を調べることににした。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる