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第九章:ラストバトル
その最後:どこまでも続いていく日常を
――十年
長いようであっという間だった。
俺やファム、ルーンベルとイスラは一年ほどで屋敷を出て極北へと移り住んだ。
理由はそれほど難しくなく、クロウラーが滅した後、徐々に雪や氷の大地が草木の生えて人の住める大地へと変貌したためだ。
それに黒竜やワイバーンといった大型の魔物がのんびり住む場所としてここがいいと判断したからである。
……何故かこの土地で暮らしたがる奇特な者も居るので、本当に暮らしたい者だけ受け入れている。
運動不足解消として黒竜を馬車代わりにし、日に何度かの定期便をとイスラが言うので採用したところこれが当たり、今では観光気分で島に来るものも多い。
一番はそれほど運賃が高く無いのにドラゴンに乗れるというのが子供たちに人気のようで、ここ五年くらいに街が出来たのだが、それなりに人は多いようだ。
黒竜たちも人懐っこいので、大人しく飛んでくれるのはありがたい。
作物も育つし、宿に商店、航路もあり、この島も国と呼べるくらいに大きくなってきたが、俺達は相変わらず平和に過ごしている。
「あなた、コギーちゃんからお手紙来ましたよ! 結婚式の招待状ですね、その前に一度会いに行きましょうよ」
「そうしよう。……まさかヴァルカンと結婚するとは思わなかったがな」
コギーも立派に成長し、十九歳となった。
昨年からヴァルカンに猛烈アプローチをかけており、自分にとってはまだ子供だ、それにお前が先に死ぬのは分かっているからと断っていたが、ついに折れたらしい。
「まあ、成人してたら気にならないわよね、ロリコンも」
「そうですね、幼女好きでも」
「ヴァルカンに言うなよ、泣くぞ」
「イルミス君の悔しがる顔が目に浮かびますねえ……」
「それも言ってやるなよ」
ルーンベルとファムがそんなことを言って笑いながら、なにを着て行こうかとそれぞれ話す。
そんな二人を見ていると、ふいに部屋の扉が開いた。
「お父さん、剣を教えてよ剣!」
「えー、わたし魔法がいいー! 宿屋のボッツ君に目にもの見せてやるんだから……フフフ」
「メリル、イスラの真似したらダメよ? でも魔法ならイスラに教わった方がいいかも」
「デライトはママと剣の稽古をしましょう!」
入って来たのは俺の息子デライトと娘のメリル。
デライトはファム、メリルはルーンベルとの子で、連れだしているがイスラとの子も居る。
長男のデライトは八歳でメリルは少し遅れて七歳。イスラの出産は一番遅く、五歳の次女バスレイが子供だ。
俺としてはデライトが女の子二人に振り回されそうな未来が見えるので男の子がもう一人くらい欲しいところだ。
「もうすぐイスラが帰って来るから昼を食べた後に教えてやろう」
「「わーい!」」
「ザガム様、お食事の用意が出来ました」
「イザールだ―! また狼になってよ!」
「ほっほ、奥様方の許可があればよろしいですぞ」
ちょうどイザールが声をかけて来てくれ、俺は子供二人を肩に乗せて食堂へ歩き出す。
イザールとルックレス、ミーアは引き続きウチで雇っているが、メリーナはスパイクの下で暮らしている。
ダメな男……でもないが、メリーナはそれが可愛いのだとか言っていたが、スパイクは幸せそうだったので尻に敷かれている部分は目を瞑ろう。
「はーい、戻りましたよ」
「イスラさん、タイミングばっちりですよ! 今からお昼ですよ。ってバスレイちゃん寝てますね」
「ブレイブ君と空の散歩をしてきたんですけど、怖がらないどころか寝る子ですからねえ……メニューはなんです?」
「ハンバーグステーキでございます」
「ハンバーグ!」
「うわあ!?」
イスラの背で船を漕いでいた娘、バスレイがハンバーグの一言で覚醒し、肩に乗ったデライトが驚きの声を上げた。
「あ、ぱぁぱ♪ 抱っこ」
「よしよし、パパと同じ好物のハンバーグだぞ」
「きゃぁ~♪」
満面の笑みで頬に両手を当て、眉毛をへの字にして喜ぶバスレイ。
感情が豊か過ぎて可愛い。
まさか子を作るとは、あの時には思わなかった。
「メリルちゃんこっちにゃ」
「ミーア!」
「大人しく食べるのよ、もう七歳なんだし」
「はーい! バスレイ、おねえちゃんの真似をするのです」
「あい!」
「男が少ないよ父さん……」
「弟が欲しいか、ファム」
「は、はい……」
「私も男の子欲しいわね、子育てもなれたしそろそろ……」
そんなお昼が終わると、昼寝タイム。
子供たちがベッドに休むのを確認したあとリビングへ向かい、尋ねて来たフェルの相手をすることに。
「やあ、ザガム。子供たちは?」
「今は昼寝だ。休みの日まで来るとは。いいのか?」
フェルは子供たちの勉強を教えてくれているのだが、学校の先生という大魔王らしからぬ仕事を選んでいたりする。
島の学校はユースリアやキルミスも教師をし、年代や項目ごとに色々とやっているのだ。
「いわば僕の孫みたいなものだからね、いつでも会いたいよ。まあ、もちろん話が無いわけじゃない」
「……母さんのことか」
「そうだね」
俺の勘は当たったようだ。
そこでファムが目を閉じて口を開いた。
「あ、出てきますか? え? もう大丈夫?」
「ん?」
ファムが独り言のように言うと、次の瞬間、背中からゴーストのような母が飛び出してきた。
しかし、以前、冥界で見てきた時よりも存在感が薄くなっているようだ。
『ふう……久しぶりね』
「どうしたんだ母さん、ファムの体から抜け出して」
「初めまして、というのもおかしいですけど……」
『ふふ、いいのよルーンベルさん。メリルも大きくなったわね』
母さんが目を細めて笑うと、ルーンベルが困った顔、いや少し泣きそうな笑いをしていた。
そして母さんが俺達を見渡した後、深呼吸をして口を開く。
『そろそろお別れだから挨拶に、ね』
「お別れ? ……そうか」
「うん。姉さんは持った方だけど、未練が無くなった今、この世に留まる理由がもうないんだよ」
「そんな……私はもっとお義母さんとお話したいです! 子供たちが大きくなるのを……うっ……見守って……」
「ファム、気持ちはわかりますけど、お義母様を休ませてあげるのもわたし達の役目です」
泣き出すファムにイスラが肩に手を置いて優しく諭すように言う。
いつか来るとは思っていたがいよいよか。
「覚悟は決めていた。ここに縛ったままというわけにも……いかないからな」
『ザガム……ありがとう……ふふ、あなたの泣き顔を見れただけでもここに残った価値はあったかな? 息子の成長も見れた。孫も見れた。そして大魔王クロウラーを完全に消滅させた。思い残すことは本当に無いわね!』
「姉さん……」
『フェルもありがとうね。私の為に魔族になってまでザガムの面倒を見てくれたし』
「いいんだ。僕は姉さんのためにならなんでもすると決めていたからね」
そういってフェルも珍しく涙を流して笑っていた。
姉弟として、仲間として一緒に過ごした彼の思いはどうだっただろう。
報われているといいなと、思う。
そして短い間だったが、母さんは間違いなくここに居て、俺達と共に生きたのだ。
『それじゃ、そろそろ行くわ。仲間を大事にね』
「お義母様……」
『絆を大事に』
「ええ」
『愛を大事に』
「はい……。はい……!」
『命を……大事に』
「ああ」
イスラ、ルーンベル、ファム、俺の順に顔を見て微笑み、最後は母さんも泣き笑いだった。
『……ふう。それじゃあね、みんな! ファムちゃん達は先に来ることになると思うけど、私がちゃんと迎えるから安心しなさいザガム!』
「……どんな心配だ。……またな、母さん」
俺が笑うと、満足気な顔で俺にウインクして……消えるように姿が見えなくなった。
「いっちゃいましたね……」
「そうだな」
「さて、お義母様の分まで幸せに生きないとね」
「ですね!」
「では僕は行くよ。また、学校で会おう」
「飲んでいかないのか?」
「たまには一人でゆっくり飲むさ――」
フェルは踵を返し、片手を上げてリビングから出ていく。
そうだな、ずっと窮屈なことをしていたんだ。たまにはいいだろうと思い見送るのだった――
◆ ◇ ◆
――いつか、ファム達とだって別れる時が来る。だけど、幸せを持っていれば先のことなど怖くない。
先だろうが後だろうが、死ぬ前、それまでの過程が大事なのだ。
「お父さん、黒竜たちのお嫁さんを探しに行こうよ! 獣人のサムが言ってたんだけど、ドラゴンばかりが住む島があるらしいよ」
「そこにいるサージュってやつが一番偉くて強いドラゴンなんだって! ね、見たくない?」
「母さん達の許可を得たらな」
「ふっふっふ……そう言うと思ってすでに準備はできていますよ!」
「ぴぎゃー♪」
「ブレイブ君もお嫁さん欲しいって! バスレイもそう思う!」
「ふふ、イスラさんの方が張り切っているお父さんの腕の見せ所ですね!」
「ファム、お前が焚きつけたんじゃないだろうな……?」
「ま、たまには体を動かさないとね?」
「ルーンベルはまだまだ美人だけどな」
「ねー、早く早く!」
「ああ、デライトすぐに行くよ」
俺はいつか来る終わりの為に、幸せを積み重ねるために。
愛する妻と子供を追ってリビングを出ると静かに扉を閉めるのだった――
Fin
◆ ◇ ◆
どうも作者の八神です!
最強魔族の俺が最弱の女勇者を鍛えるワケ ~魔王軍二番手の冥王は人間界でもSランク冒険者のようです~
いかがだったでしょうか?
あまり人気が伸びず、後半は駆け足で進めましたが本当はもっとフェルの話とかを書きたかったなとも思ってました。
最強の魔族と最弱の人間勇者。
異種族での考え方の違いなんかも出せれば面白くなったかもなどなどやりたいことは多かったかもと。
しかしこの作品はこれにて終了とあいなります!
ここまで読んでくれた読者様に最大限の感謝を! 既存作、また新作でお会いしましょう!!
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>yanaさん
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