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そこに居たのはレェーヴだった。
暗いし、固まって居たから、最初毛玉にしか見えなかったんだけど、4、5匹は居るんじゃないか?
「えっと奇襲…って訳じゃなさそうだね。」
よく見ると、2匹以外はとっても小さい。
「ハティー!!ヘルプー!!」
『主、どうしたのだ?』
呼ぶとすぐ来てくれた。
「くつろいでる時にごめんね。通訳お願いできるかな??実はレェーヴが家を訪ねて来たみたいなんだよね。」
あってるよね?と聞いてやると「キュー」と可愛らしい鳴き声で返してくる。
やっぱり可愛いな!!!
『なるほど。こやつは昨日見かけたレェーヴだな。』
「あ、やっぱり昨日の子なんだね。」
俺にはレェーヴかどうかしか分かんないんだけど、ハティには固体の違いが分かるんだな。
『それで、お前たち。主に何用だ?』
「キューキュー、キュキューウ。」
『ふむ、それで?』
「キューキュキュウキュー!」
『ほう。お前たち、中々見所があるではないか。』
動物たちの会話っていつ見ても癒されるよねぇ。
『主。』
「ふぇ!?は、はい!!」
完全に気を抜いてた!
『この者たちは、主に保護を求めておるようだ。』
「保護?」
『さよう。あの地では弱者で、餌を思うように取れないのだそうだ。』
「そうだよね、弱肉強食の世界だもんね。」
『そんな時、種族関係なく一緒に居る我らを見かけた。そして関係ない自分にまで食べ物を分けてくれた主に付いて行こうと思ったのだそうだ。』
「そうだったんだね!」
改めてレェーヴを見ると、強い眼差しで俺の事を見つめて居た。
そんな彼らに俺が言う事は一つしかない!
「ようこそ!これからよろしくね!!」
「キューー!!」
可愛いお返事を返してくれた途端に何時ものテイム画面。
…さて、名前どうしよう?
全部で5匹かぁ。
フェネックっぽいって思ったから、大きいのはフェネとネックでどうかな。
後は…レェー、ルナー、ちゃいろ!よし決定!!
「さぁ、遠慮せずに中に入って。」
そう言うとネックを先頭に子供達も興味深々とばかりに駆け込んでくる。
テイムしたからかもしれないけど、子供達は怯える事なく早速夢とじゃれはじめた。
母親のフェネは、そんな子供達を少し離れたところから見守って居る。
この子達には何をしてもらおうかな。
子供達は小さいしフェネと一緒に牧場でのんびりしてもらって、ネックには俺たちに付いてきてもらおうかな。ちょっと大所帯になり過ぎかな?
でも大勢のパーティみたいなものだし問題ないよね。
よし!明日は絶対フルストに行かなきゃ!
ご飯がなくなっちゃう!!
暗いし、固まって居たから、最初毛玉にしか見えなかったんだけど、4、5匹は居るんじゃないか?
「えっと奇襲…って訳じゃなさそうだね。」
よく見ると、2匹以外はとっても小さい。
「ハティー!!ヘルプー!!」
『主、どうしたのだ?』
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あってるよね?と聞いてやると「キュー」と可愛らしい鳴き声で返してくる。
やっぱり可愛いな!!!
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「あ、やっぱり昨日の子なんだね。」
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「キューキュー、キュキューウ。」
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「保護?」
『さよう。あの地では弱者で、餌を思うように取れないのだそうだ。』
「そうだよね、弱肉強食の世界だもんね。」
『そんな時、種族関係なく一緒に居る我らを見かけた。そして関係ない自分にまで食べ物を分けてくれた主に付いて行こうと思ったのだそうだ。』
「そうだったんだね!」
改めてレェーヴを見ると、強い眼差しで俺の事を見つめて居た。
そんな彼らに俺が言う事は一つしかない!
「ようこそ!これからよろしくね!!」
「キューー!!」
可愛いお返事を返してくれた途端に何時ものテイム画面。
…さて、名前どうしよう?
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後は…レェー、ルナー、ちゃいろ!よし決定!!
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