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本編
45 ※効果音
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つ、続きって…ふぁ!お、お兄様が…アルト様が!!私の推しの1人が!!
私が自分の世界に入っているうちにお兄様にベッドに運ばれていた。
「リリィ、魔力切れは放っておくと次の日まで全く動けなくなるんだ。だから、今から俺の魔力をリリィにわける。」
「え、どうやってですか?」
「………セックス。」
ぶはっ!あ、アルト様のお口からセックスって!!きゃぁー!!
やばいです。さっきから美咲がはしゃいでいます。落ち着きなさい!
「魔力を他人に渡すときは相手の体液を取り込むのが手っ取り早いんだ。だから、」
ぽふん
ベッドに押し倒されてそのままお兄様の顔が近づいてきました。
お兄様の顔綺麗だなぁ~
なんて思っていると、柔らかいものが唇にあたり、湿ったものが唇を割って入ってきました。
「ふぇ?!んんっ、はふっ…んむぅ、ちゅ。」
お兄様、キスが上手い!!
気持ちい!私の口の中の感じるところを全部わかってるみたいに上手い!!
それに、お兄様の魔力が甘い…。頭がクラクラしてきた。
「ちゅ、…はぁ、俺とリリィは相性がいいみたいだね。キスだけでリリィのここ濡れてる。」
「ひぅっ!…あっ、や、んんっ!」
前触れなくつぷんと蜜壷に指がうめられ、ぐちゅぐちゅにゅちゃ、とそのままかき混ぜられた。
「あっ、みゃっ、んっ、おにぃ、さまぁ!」
「リリィ…可愛い。すごく可愛い。綺麗。………はぁ、意識があるとこんななんだ…。」
??最後の方は聞こえませんでした。
それよりも、お兄様が的確に私の気持ちいところを刺激してきて早くもイキそうですっ!
「あっ、あっ、みゃっ、みゃぁぁぁーっ!!」
ビクビクビクッ ぷしゃー!!
ああ、お兄様の手で、実の兄妹の手で簡単にイッてしまいました。
私の体ってどんだけなの…。さすが18禁ね。
「ふぁ、はぁ、お兄、さまぁ、気持ちい、れす。」
そう素直に言うと、ビクッとお兄様の体がはねました。
「…リリィって人を煽るのが上手だね。……俺じゃなきゃどうなってたか知らないよ?」
「ふぇ?」
「大丈夫俺はリリィの嫌がることは絶対にしないから。ただ、一緒に気持ちよくなろうね?」
お兄様は起き上がり、自分の服を脱ぎはじめました。
私は鍛えられた体を見て、期待でとろっと蜜を溢れさせる。
そして、お兄様はズボンを下着ごとおろした。
ぶるんっ
と効果音がつきそうなくらいに、勢いよくペニスが顔をだした。
お兄様のそれは私の中に入るのかどうか分からないくらい大きくて、先端にはすでに雫が浮かんでいた。
私の愛液がシーツをぐちゃぐちゃに濡らしていくのがわかる。
私が自分の世界に入っているうちにお兄様にベッドに運ばれていた。
「リリィ、魔力切れは放っておくと次の日まで全く動けなくなるんだ。だから、今から俺の魔力をリリィにわける。」
「え、どうやってですか?」
「………セックス。」
ぶはっ!あ、アルト様のお口からセックスって!!きゃぁー!!
やばいです。さっきから美咲がはしゃいでいます。落ち着きなさい!
「魔力を他人に渡すときは相手の体液を取り込むのが手っ取り早いんだ。だから、」
ぽふん
ベッドに押し倒されてそのままお兄様の顔が近づいてきました。
お兄様の顔綺麗だなぁ~
なんて思っていると、柔らかいものが唇にあたり、湿ったものが唇を割って入ってきました。
「ふぇ?!んんっ、はふっ…んむぅ、ちゅ。」
お兄様、キスが上手い!!
気持ちい!私の口の中の感じるところを全部わかってるみたいに上手い!!
それに、お兄様の魔力が甘い…。頭がクラクラしてきた。
「ちゅ、…はぁ、俺とリリィは相性がいいみたいだね。キスだけでリリィのここ濡れてる。」
「ひぅっ!…あっ、や、んんっ!」
前触れなくつぷんと蜜壷に指がうめられ、ぐちゅぐちゅにゅちゃ、とそのままかき混ぜられた。
「あっ、みゃっ、んっ、おにぃ、さまぁ!」
「リリィ…可愛い。すごく可愛い。綺麗。………はぁ、意識があるとこんななんだ…。」
??最後の方は聞こえませんでした。
それよりも、お兄様が的確に私の気持ちいところを刺激してきて早くもイキそうですっ!
「あっ、あっ、みゃっ、みゃぁぁぁーっ!!」
ビクビクビクッ ぷしゃー!!
ああ、お兄様の手で、実の兄妹の手で簡単にイッてしまいました。
私の体ってどんだけなの…。さすが18禁ね。
「ふぁ、はぁ、お兄、さまぁ、気持ちい、れす。」
そう素直に言うと、ビクッとお兄様の体がはねました。
「…リリィって人を煽るのが上手だね。……俺じゃなきゃどうなってたか知らないよ?」
「ふぇ?」
「大丈夫俺はリリィの嫌がることは絶対にしないから。ただ、一緒に気持ちよくなろうね?」
お兄様は起き上がり、自分の服を脱ぎはじめました。
私は鍛えられた体を見て、期待でとろっと蜜を溢れさせる。
そして、お兄様はズボンを下着ごとおろした。
ぶるんっ
と効果音がつきそうなくらいに、勢いよくペニスが顔をだした。
お兄様のそれは私の中に入るのかどうか分からないくらい大きくて、先端にはすでに雫が浮かんでいた。
私の愛液がシーツをぐちゃぐちゃに濡らしていくのがわかる。
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