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<第四章 第3話:ヒロイン発見>
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<第四章 第3話:ヒロイン発見>
サーニャの話の途中だった。
会場の中央付近で、孤立している少女を見かけた。
金髪碧眼の美少女だ。
列から出て、彼女のもとに向かった。
声を、かけた。
「初めまして。私は、クマート・オスターラントと申します。あなたのお名前は?」
聞かなくとも、わかっていた。最初から。
なぜなら彼女は、アニメ版と、まったく同じルックスだったからだ。
「あ、あの、あたしは」
彼女は、緊張していた。突然、声をかけられたからだろうか。
「あたしは、マリアンヌ・ローゼンシュタットと申します。オスターラント公閣下」
「閣下は、やめてください。同じ新入生なのだから。クマートと呼んでください」
「は、はい。クマート様。あ、あの……」
言葉を続けた。マリアンヌが。
「おめでとうございます。優勝」
優勝?
何のことだっけ。
一瞬、そう思った。
そう言えば、新入生武芸大会の弓術部門で、優勝していたことを、思い出した。
騎士団長や魔獣一角ワニとの闘いのせいで、すっかり忘れていた。弓術部門優勝のことを。
「マリアンヌさんは、ひょっとして、一組の魔法特待生ですか?」
最初から知っていたが、わざと、今、気付いたふりをした。
「は、はい」
「これから、王子殿下に、ごあいさつをしようと思っているのですが、マリアンヌさんも、一緒にどうですか?」
「は、はい。ぜひ」
マリアンヌを連れて、列に戻った。
彼女一人分、割り込むことになったが、誰も文句を言わなかった。
上級貴族のすることに対しては、中下級の貴族は、たとえ大きな不満があっても、口には出さない。そのため、自分のほうから配慮しなければならない。
サーニャが、声をかけてきた。
「なんや。ダーリンは、こんな細いおなごが、好みなんか」
サーニャは、身体が太い。
太っているのではない。腹には、贅肉は、ついていない。
例えるなら、重量級の女子プロレスラーのような体型だ。
重量級女子プロレスラーといっても、腹に贅肉がついている選手もいる。
その一方で、腹に贅肉がついていない、筋肉によって太く見える選手がいる。サーニャは、そうしたタイプだ。
「彼女は、マリアンヌさん。一組の魔法特待生です」
「ああ、噂で聞いたことあるで。なんでも、ごっついヒーリング魔法使うんやて」
マリアンヌに、サーニャを紹介した。
「彼女は、サーニャさんです。ノルドハーフェン準男爵令嬢です」
「優勝、おめでとうございます。ノルドハーフェン準男爵令嬢様」
サーニャは、昨日の新入生武芸大会で、剣術部門の女子の部で、優勝した。木剣を二本持ち、二刀流で闘った。
彼女は、武芸に秀でているわけではない。身体能力の高さで、対戦相手をなぎ倒し続け、優勝してしまった。女子とは思えぬパワーとスピードだ。
「あ、あの……、お二人は、婚約者なのですか?」
マリアンヌのその質問に、サーニャがデレ始めた。
「まだ正式には、決まってないんや。お父ちゃんが、お姉ちゃんと、この人をくっつけたがっているんや。せやけど、領主の座は、お姉ちゃんより、うちのほうが向いてるし」
そう言いながら、サーニャは、クマートの右腕に、自分の左腕を絡めてきた。
サーニャの父は、クマートがドラゴンを倒したことで、えらく、クマートを気にいってくれた。婿養子に来てくれ、と頼まれた。
婿養子は、いやなので、即答はしなかった。「父とも相談しなければなりませんので」と言って、回答を保留した。
だがサーニャは、クマートと結婚するつもりのようだ。
彼女には、こう言っておいた。帝国学園を卒業したあとで、と。
だが、心配なことがある。
身長だ。
今は、クマートとサーニャは、ほぼ同じ身長だ。
一方、サーニャの姉は、一回り大きい。
サーニャ姉妹の父は、身長が二メートル近くある大男だ。
サーニャの父は、クマートに対し、「これからまだまだ伸びる」と言って、心配はしていないようだった。
しかし、心配だ。
なぜなら、身長は、人種的な問題もあるからだ。
すでにクマートは、オスターラント準男爵領の男性貴族の平均身長に、ほぼ達している。
一方、ノルドハーフェン準男爵領の貴族たちは、男性も女性も、皆、身長が高かった。男性貴族たちは、身長百八十センチメートルくらいあっても、低いほうだった。
サーニャのノロケ話を、黙って聞いた。内心では、身長の心配をしながら。
そうしている間に、順番が、回ってきた。王子に、あいさつをする順番が。
サーニャの話の途中だった。
会場の中央付近で、孤立している少女を見かけた。
金髪碧眼の美少女だ。
列から出て、彼女のもとに向かった。
声を、かけた。
「初めまして。私は、クマート・オスターラントと申します。あなたのお名前は?」
聞かなくとも、わかっていた。最初から。
なぜなら彼女は、アニメ版と、まったく同じルックスだったからだ。
「あ、あの、あたしは」
彼女は、緊張していた。突然、声をかけられたからだろうか。
「あたしは、マリアンヌ・ローゼンシュタットと申します。オスターラント公閣下」
「閣下は、やめてください。同じ新入生なのだから。クマートと呼んでください」
「は、はい。クマート様。あ、あの……」
言葉を続けた。マリアンヌが。
「おめでとうございます。優勝」
優勝?
何のことだっけ。
一瞬、そう思った。
そう言えば、新入生武芸大会の弓術部門で、優勝していたことを、思い出した。
騎士団長や魔獣一角ワニとの闘いのせいで、すっかり忘れていた。弓術部門優勝のことを。
「マリアンヌさんは、ひょっとして、一組の魔法特待生ですか?」
最初から知っていたが、わざと、今、気付いたふりをした。
「は、はい」
「これから、王子殿下に、ごあいさつをしようと思っているのですが、マリアンヌさんも、一緒にどうですか?」
「は、はい。ぜひ」
マリアンヌを連れて、列に戻った。
彼女一人分、割り込むことになったが、誰も文句を言わなかった。
上級貴族のすることに対しては、中下級の貴族は、たとえ大きな不満があっても、口には出さない。そのため、自分のほうから配慮しなければならない。
サーニャが、声をかけてきた。
「なんや。ダーリンは、こんな細いおなごが、好みなんか」
サーニャは、身体が太い。
太っているのではない。腹には、贅肉は、ついていない。
例えるなら、重量級の女子プロレスラーのような体型だ。
重量級女子プロレスラーといっても、腹に贅肉がついている選手もいる。
その一方で、腹に贅肉がついていない、筋肉によって太く見える選手がいる。サーニャは、そうしたタイプだ。
「彼女は、マリアンヌさん。一組の魔法特待生です」
「ああ、噂で聞いたことあるで。なんでも、ごっついヒーリング魔法使うんやて」
マリアンヌに、サーニャを紹介した。
「彼女は、サーニャさんです。ノルドハーフェン準男爵令嬢です」
「優勝、おめでとうございます。ノルドハーフェン準男爵令嬢様」
サーニャは、昨日の新入生武芸大会で、剣術部門の女子の部で、優勝した。木剣を二本持ち、二刀流で闘った。
彼女は、武芸に秀でているわけではない。身体能力の高さで、対戦相手をなぎ倒し続け、優勝してしまった。女子とは思えぬパワーとスピードだ。
「あ、あの……、お二人は、婚約者なのですか?」
マリアンヌのその質問に、サーニャがデレ始めた。
「まだ正式には、決まってないんや。お父ちゃんが、お姉ちゃんと、この人をくっつけたがっているんや。せやけど、領主の座は、お姉ちゃんより、うちのほうが向いてるし」
そう言いながら、サーニャは、クマートの右腕に、自分の左腕を絡めてきた。
サーニャの父は、クマートがドラゴンを倒したことで、えらく、クマートを気にいってくれた。婿養子に来てくれ、と頼まれた。
婿養子は、いやなので、即答はしなかった。「父とも相談しなければなりませんので」と言って、回答を保留した。
だがサーニャは、クマートと結婚するつもりのようだ。
彼女には、こう言っておいた。帝国学園を卒業したあとで、と。
だが、心配なことがある。
身長だ。
今は、クマートとサーニャは、ほぼ同じ身長だ。
一方、サーニャの姉は、一回り大きい。
サーニャ姉妹の父は、身長が二メートル近くある大男だ。
サーニャの父は、クマートに対し、「これからまだまだ伸びる」と言って、心配はしていないようだった。
しかし、心配だ。
なぜなら、身長は、人種的な問題もあるからだ。
すでにクマートは、オスターラント準男爵領の男性貴族の平均身長に、ほぼ達している。
一方、ノルドハーフェン準男爵領の貴族たちは、男性も女性も、皆、身長が高かった。男性貴族たちは、身長百八十センチメートルくらいあっても、低いほうだった。
サーニャのノロケ話を、黙って聞いた。内心では、身長の心配をしながら。
そうしている間に、順番が、回ってきた。王子に、あいさつをする順番が。
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