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863. 『ひなた組55』~グランメゾン・リリィ配信~④
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863. 『ひなた組55』~グランメゾン・リリィ配信~④
配信は2時間ほど経過する。今はデザートのプリンを食べながら、雑談を続けている。
「う~ん!リリィちゃんのプリン美味しい!」
「ありがとう。というか、あなた前もプリンを希望してなかった?w」
「疲れた時は甘いものが食べたくなるからさ。メインの料理は今回みるく先生が希望していたし」
「ひなた先輩は自炊するんですか?先生はほとんど……デリバリーというかw」
「するよ?ほぼ毎日、おつまみ作ってるからw事務所に行かない時はお菓子で済ませるときもあるけどw」
「おつまみを自炊って言うんじゃないわよw」
コメント
『おつまみ作ってる』
『一応、自炊』
『というかお菓子なのw』
「面倒なんだもんw次の質問行こうかな。これ聞きたいって人多かったよ。『みるく先生は台パンのイメージですが、本人的にはどうなんですか?』だって」
「あまり嬉しくはないですよねw先生は初期はほんわかゆるふわお姉さんで行こうとしてましたから。なのに、初配信でバラされたので。でも、イメージって大事だなって思って。Fmすたーらいぶのライバーさんは全員なんかしらのイメージがありますよね。だから今は助かってますよ?」
「確かに。ひなたもさ、前に配信で言ったけど、ほのぼのお姉さんとして活動してたけど、それはコンセプトであって、素のひなたは違うしねwだから、ましろちゃんとの初めてのコラボの姫神晩酌オフコラボは転機だったよ」
「そうかもね、ましろとひなたがだいぶイメージ変わったわよね。正直さ、最初から私とポアロって後輩からも弄りやすいイメージでしょ?なんか、ましろとひなたは弄りにくいイメージ。それが変化したから今では全員やりやすいと思うけどw」
「それはありますよね。1期生の先輩にも絡みやすいから、Fmすたーらいぶの後輩ライバーはやりやすいですしね~」
「うん。そういえばリリィちゃんって。なんでリリィママなのw誰が最初に言ったの?」
「今さらなんだけどw最初に言ったのは、たぶんASMRを聞いてるリスナーじゃないかしら?でも、配信で言ったのはポアロ。しかも、少し裏で怒ったというか、注意したというか……それを『ママみたい』ってポアロが言ったからよw」
コメント
『そうなの?』
『探偵のおかげ』
『初めて知った』
「そういえば、1期生の先輩は3年目まで全員揃ったことなかったんですよね?初集合って覚えてます?ましろ先輩に初めて会った時というか。先生はまだお会いしたことないので」
「今でも鮮明に覚えてるよひなた。あの時ね、その集まる少し前に……この子、もしかしたらましろちゃんかも。って思っている人がいたんだよね?それで集合したら、その子で。そうなんだぁ意外って。でも話してたら、ああ、ましろちゃんだなってなったけど。リリィちゃんは?」
「最初はこの子がましろなんだってwでも、私も話してたら、ああ、ましろね。ってなったわよ」
「イメージ違うってことですか?」
「お姫様のようなお清楚ではないよねw」
「清楚ではないわw」
コメント
『姫w』
『オセイソ』
『やめろw』
『探偵は?』
「ポアロちゃんはまんまだよw」
「ポアロはポアロよwそれ以外にないわよw」
「ポアロ先輩には会ったことありますけど、先生もそう思いますw」
「それじゃ時間的に最後かな?『Fmすたーらいぶの先輩で尊敬してる先輩を教えてほしい』ってきてるね」
「それは、もちろん!ひなリリィ先輩ですね~w」
「社交辞令ありがとうみるくw」
コメント
『草』
『社交辞令w』
『さすが先生w』
「いや、社交辞令じゃないですよ。もちろん全員です。選べないですよw」
「そうだよみんな。みるく先生からしたら、全員配信歴短いんだからいないよwひなたたちの同期だしw」
「怖い後輩だわw」
「やめてくださいwこれいつもなら台パンしてますよ?でもリリィ先輩のこのテーブル高そうなのでやめますw」
「高くないわよw普通よ普通!」
「でもリリィちゃんの魔王城、めっちゃタワマンじゃん。ここ100Fでしょ?w」
「やめなさい!そんなわけないでしょ!」
コメント
『先生さりげなく話題を振る』
『さすが先生だよな』
『ママは給料でジェット機買えるんだろ?』
『当たり前だろ』
「なによ当たり前ってw買えないわよ。そもそもましろみたいに高級車買えないわよ私w」
「真面目な話さ、誰か1人あげるなら誰かいる?みるく先生」
「誰か1人あげるなら……かなえ先輩ですかね?」
「かなえちゃんね。なんかこの前、ましろちゃんも言ってたけど、かなえちゃん人気だね?」
「まぁ。先生のはましろ先輩と違って、配信のことではないんですけど、かなえ先輩ってすごい人のことを気にしてくれる人だなって。なんか、控え室が静かだといきなり、『今日の収録楽しみだな~』とか『あの、かなえの今日の格好どうですか?』とか話し出して。でも、これで会話をしようとしてくれてるんですよ。若い人とかは喋りにくいですしね。そういうところすごいなって」
「確かにそれはあるわね。私も一緒になると、『かなえのこと配信でバンバン弄っちゃってください!』とか言ってくるものねw」
コメント
『さすが親分』
『優しい子や』
『素晴らしい』
「ということで、そろそろ時間だね。なんかふんわりしちゃったけど、どうだったみるく先生?」
「楽しかったです。美味しい冷やし中華も食べれましたし」
「なんかさ、みるく先生が中立のポジションに入っちゃって、結局ひなたやリリィちゃんも結構しゃべっちゃったよね?細かい話は、ましろちゃんとか雑談が得意な人に任せるかw」
「ましろ先輩お手柔らかにお願いしますね~w」
「それはまた別の機会ってことで。次の『ひなた組55』は、スタジオでかのんちゃんの企画だよ?また、ひなたの子どもたちのCGSが登場するからよろしく!」
「じゃあ配信締めるわね?グランメゾン・リリィでした。ご馳走さまでした。またね」
ということで、グランメゾン・リリィの配信は幕を閉じる。確かにみるく先生の話を深掘りするには、時間は足りないのかもしれない。また別の機会に色々聞けたらいいよな。
配信は2時間ほど経過する。今はデザートのプリンを食べながら、雑談を続けている。
「う~ん!リリィちゃんのプリン美味しい!」
「ありがとう。というか、あなた前もプリンを希望してなかった?w」
「疲れた時は甘いものが食べたくなるからさ。メインの料理は今回みるく先生が希望していたし」
「ひなた先輩は自炊するんですか?先生はほとんど……デリバリーというかw」
「するよ?ほぼ毎日、おつまみ作ってるからw事務所に行かない時はお菓子で済ませるときもあるけどw」
「おつまみを自炊って言うんじゃないわよw」
コメント
『おつまみ作ってる』
『一応、自炊』
『というかお菓子なのw』
「面倒なんだもんw次の質問行こうかな。これ聞きたいって人多かったよ。『みるく先生は台パンのイメージですが、本人的にはどうなんですか?』だって」
「あまり嬉しくはないですよねw先生は初期はほんわかゆるふわお姉さんで行こうとしてましたから。なのに、初配信でバラされたので。でも、イメージって大事だなって思って。Fmすたーらいぶのライバーさんは全員なんかしらのイメージがありますよね。だから今は助かってますよ?」
「確かに。ひなたもさ、前に配信で言ったけど、ほのぼのお姉さんとして活動してたけど、それはコンセプトであって、素のひなたは違うしねwだから、ましろちゃんとの初めてのコラボの姫神晩酌オフコラボは転機だったよ」
「そうかもね、ましろとひなたがだいぶイメージ変わったわよね。正直さ、最初から私とポアロって後輩からも弄りやすいイメージでしょ?なんか、ましろとひなたは弄りにくいイメージ。それが変化したから今では全員やりやすいと思うけどw」
「それはありますよね。1期生の先輩にも絡みやすいから、Fmすたーらいぶの後輩ライバーはやりやすいですしね~」
「うん。そういえばリリィちゃんって。なんでリリィママなのw誰が最初に言ったの?」
「今さらなんだけどw最初に言ったのは、たぶんASMRを聞いてるリスナーじゃないかしら?でも、配信で言ったのはポアロ。しかも、少し裏で怒ったというか、注意したというか……それを『ママみたい』ってポアロが言ったからよw」
コメント
『そうなの?』
『探偵のおかげ』
『初めて知った』
「そういえば、1期生の先輩は3年目まで全員揃ったことなかったんですよね?初集合って覚えてます?ましろ先輩に初めて会った時というか。先生はまだお会いしたことないので」
「今でも鮮明に覚えてるよひなた。あの時ね、その集まる少し前に……この子、もしかしたらましろちゃんかも。って思っている人がいたんだよね?それで集合したら、その子で。そうなんだぁ意外って。でも話してたら、ああ、ましろちゃんだなってなったけど。リリィちゃんは?」
「最初はこの子がましろなんだってwでも、私も話してたら、ああ、ましろね。ってなったわよ」
「イメージ違うってことですか?」
「お姫様のようなお清楚ではないよねw」
「清楚ではないわw」
コメント
『姫w』
『オセイソ』
『やめろw』
『探偵は?』
「ポアロちゃんはまんまだよw」
「ポアロはポアロよwそれ以外にないわよw」
「ポアロ先輩には会ったことありますけど、先生もそう思いますw」
「それじゃ時間的に最後かな?『Fmすたーらいぶの先輩で尊敬してる先輩を教えてほしい』ってきてるね」
「それは、もちろん!ひなリリィ先輩ですね~w」
「社交辞令ありがとうみるくw」
コメント
『草』
『社交辞令w』
『さすが先生w』
「いや、社交辞令じゃないですよ。もちろん全員です。選べないですよw」
「そうだよみんな。みるく先生からしたら、全員配信歴短いんだからいないよwひなたたちの同期だしw」
「怖い後輩だわw」
「やめてくださいwこれいつもなら台パンしてますよ?でもリリィ先輩のこのテーブル高そうなのでやめますw」
「高くないわよw普通よ普通!」
「でもリリィちゃんの魔王城、めっちゃタワマンじゃん。ここ100Fでしょ?w」
「やめなさい!そんなわけないでしょ!」
コメント
『先生さりげなく話題を振る』
『さすが先生だよな』
『ママは給料でジェット機買えるんだろ?』
『当たり前だろ』
「なによ当たり前ってw買えないわよ。そもそもましろみたいに高級車買えないわよ私w」
「真面目な話さ、誰か1人あげるなら誰かいる?みるく先生」
「誰か1人あげるなら……かなえ先輩ですかね?」
「かなえちゃんね。なんかこの前、ましろちゃんも言ってたけど、かなえちゃん人気だね?」
「まぁ。先生のはましろ先輩と違って、配信のことではないんですけど、かなえ先輩ってすごい人のことを気にしてくれる人だなって。なんか、控え室が静かだといきなり、『今日の収録楽しみだな~』とか『あの、かなえの今日の格好どうですか?』とか話し出して。でも、これで会話をしようとしてくれてるんですよ。若い人とかは喋りにくいですしね。そういうところすごいなって」
「確かにそれはあるわね。私も一緒になると、『かなえのこと配信でバンバン弄っちゃってください!』とか言ってくるものねw」
コメント
『さすが親分』
『優しい子や』
『素晴らしい』
「ということで、そろそろ時間だね。なんかふんわりしちゃったけど、どうだったみるく先生?」
「楽しかったです。美味しい冷やし中華も食べれましたし」
「なんかさ、みるく先生が中立のポジションに入っちゃって、結局ひなたやリリィちゃんも結構しゃべっちゃったよね?細かい話は、ましろちゃんとか雑談が得意な人に任せるかw」
「ましろ先輩お手柔らかにお願いしますね~w」
「それはまた別の機会ってことで。次の『ひなた組55』は、スタジオでかのんちゃんの企画だよ?また、ひなたの子どもたちのCGSが登場するからよろしく!」
「じゃあ配信締めるわね?グランメゾン・リリィでした。ご馳走さまでした。またね」
ということで、グランメゾン・リリィの配信は幕を閉じる。確かにみるく先生の話を深掘りするには、時間は足りないのかもしれない。また別の機会に色々聞けたらいいよな。
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