【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

文字の大きさ
301 / 1,096

270. 『桜花爛漫襲来!ましのんの絆を試せ!配信穴埋めヒストリー!』配信②

しおりを挟む
270. 『桜花爛漫襲来!ましのんの絆を試せ!配信穴埋めヒストリー!』配信②



 コメント
『残り6問』
『頑張れましのん!』
『桜花爛漫も頑張れ!』

 《じゃあ次いくぜい!かなえよろしく!》

 《はい!これです!》

【ましのんバトル配信より】
「……あのリリィさん。揃える気ある?」
「はぁ?好きな果物で『⬛⬛⬛⬛⬛』の何が悪いのよ!」
「これましろの枠なんだけど。ライン越えてるよその答え?」
「どこがライン越えなのよ!」


「あーはいはい。これはさすがに覚えてるかな」

「本当ですかましろん先輩?」

「なんで疑うのw」

「さっき覚えてなかったからですよw罰ゲームやるのはかのんなんですからね!」

 コメント
『正論かのんちゃん』
『死神ホテルはマジヤバいから』
『1回だけやったけど、本当に怖かった』

「なんか間違えても面白そうw」

「ダメですよ!かのんが答えます!答えは『さくらんぼ』です!」

 《おう。正解。必死だなかのんw》

「当たり前じゃないですか!『死神ホテル』の実況プレイなんて絶対やりたくないです!」

「でもかのんちゃん。そしたらかなえちゃんがやることになるよ?『かなかの』は同志なんじゃなかったっけw」

 《そうですよかのん先輩!クリスマストークリレーの時の絆はどこ行ったんですか?》

「……これもFmすたーらいぶの後輩の使命なんでw仕方ないですw」

 コメント
『裏切りのかのんw』
『かなえちゃん不憫w』
『絆はあってないものだからw』

「酷い先輩だなぁかのんちゃんはw」

「元はと言えばましろん先輩が発端ですからね?」

 《そろそろましろ先輩が答えるのを見てみたいんだけどなぁ?このまま、かのんだけ答えるのも面白くないぜい》

「そうだね。次は答えるよw」

 《じゃあ次はましろ先輩が答えてください!問題はこれです!》

【葉桐ソフィア10万人耐久歌枠配信】
 《ましろとさくらちゃんのリスナーがどうしても『⬛⬛⬛⬛』か『⬛⬛⬛⬛』のオリ曲聞きたいんだって?》
「キサラの家、事務所近かったよな?」
 《ちょっと!あるとは確定なんですかそれ!?》
 《ましろもさ、あるてぃめいととして聞きたいかな?ダメ?》
 《あるかので行きます!ましろん先輩!かのんのフェアリーテイルも聞いて!》

 コメント
『これは伝説の配信の』
『ホワイトプリンセス』
『思い出すだけで泣く』

「これはソフィアちゃんの応援を3期生にお願いした時だね。確か、『あるかの』と『あるココ』だったよね?」

 《あ。ましろ先輩。それ順番も当ててくださいね?》

「え?順番?」

 《当たり前だぜい。これは穴埋めヒストリーなんで》

 コメント
『難易度高すぎw』
『どっちが先だっけ?』
『分からん』

「えぇ……かのんちゃんは覚えてる?」

「覚えてますよ。かのんはましろん先輩信じてますよ!」

「いやぁ……順番までは……ほら、こんなの無意識だし、間違ったらごめんね?」

「ダメですよ!これましろん先輩が言ったんですよ!自分の発言で、後輩が悲しむかもしれないんだから!真剣にやってください!」

「そんな怒らないでかのんちゃんw」

 コメント
『お説教妖精w』
『かのんちゃんw』
『いつもと立場が逆w』

 《では答えをどうぞましろ先輩。かなえは間違ってくれるの信じてますから!》

「えーっと……確か最初が『あるかの』で次は『あるココ』じゃないかな?さっきも無意識に出たから」

 《正解!やるじゃねぇかましろ先輩!》

「ふー。合ってた」

「本当に……ましろん先輩。かのんは『死神ホテル』の実況プレイやりたくないです!」

「あっでもホラーゲーム得意な魔女っ子さんが、かのんちゃんの同期にいるよ?もし、かのんちゃんでもかなえちゃんでもそうなったら一緒に配信してもらおうよ!決まり!」

 《なんで他のライバーを巻き込むんでい!ましろ先輩wココア観てるかな……あとで切り抜き観てビックリするんじゃねぇか?》

 コメント
『姫は絶対だからw』
『おお『ココのん』か『ココかな?』か。悪くない』
『ココアちゃん観てるかな』
 朽木ココアch:『Σ(・∀・)』
『おるw』
『ココアの顔文字使うなw』
『もう味を占めてやがるw』

 観てくれてたか。ココアちゃんの登場でコメント欄が大盛りあがりだ。残り4問か……ふと隣にいる彩芽ちゃんと目が合う。すると優しく微笑みをオレに向ける。

 配信では怒ってたけど……リスナーが楽しめるように演じる。彩芽ちゃんはやっぱり立派なVtuberだ。オレだけが知る彩芽ちゃん。それがとても特別で嬉しくて、何だかドキドキしてしまった。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

俺の家に異世界ファンタジーガチャが来た結果→現実世界で最強に ~極大に増えていくスキルの数が膨大になったので現実世界で無双します~

仮実谷 望
ファンタジー
ガチャを廻したいからそんな理由で謎の異世界ガチャを買った主人公はガチャを廻して自分を鍛えて、最強に至る。現実世界で最強になった主人公は難事件やトラブルを解決する。敵の襲来から世界を守るたった一人の最強が誕生した。そしてガチャの真の仕組みに気付く主人公はさらに仲間と共に最強へと至る物語。ダンジョンに挑戦して仲間たちと共に最強へと至る道。 ガチャを廻しまくり次第に世界最強の人物になっていた。 ガチャ好きすぎて書いてしまった。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

うちの冷蔵庫がダンジョンになった

空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞 ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。 そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。

異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます

内田ヨシキ
ファンタジー
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」  ――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。  カクヨムにて先行連載中です! (https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)  異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。  残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。  一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。  そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。  そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。  異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。  やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。  さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。  そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。

ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた

ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。 今の所、170話近くあります。 (修正していないものは1600です)

処理中です...