【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

文字の大きさ
309 / 1,096

277. 『ましララのパラレルワールド雑談』配信②

しおりを挟む
277. 『ましララのパラレルワールド雑談』配信②



 コメント
『お嬢w』
『これ大丈夫なん?w』
『いつまで持つのかw』

「安心してここにいるのはいつもと違うクララちゃんだからさ。ちなみにクララちゃんのリスナーの執事とメイドさんはクララちゃんの裏の姿って気にならない?」

 《わたくしの裏の姿?》

「うん。ましろさ、この配信のために急いで集めたんだw協力してくれたライバーさんありがとね」

 《え。いやいや、わたくしの裏の姿とか面白くありませんわよ?》

「それは、リスナーさんが決めることだから。まずは……この人だね」

『クララ先輩とは年末の『すたライ』でご一緒させてもらいました。ユニットの中でもクララ先輩が一番先輩なので色々ダンスや振り付けのアドバイスをしてもらいました。みんなの練習に遅くまで付き合ってくれたり、クララ先輩おすすめのたい焼きをみんなで食べたのも思い出です。とても優しくて、時には厳しく、それでもとても後輩思いで大好きな先輩です。ぜひ今年はコラボしたいと思ってます。その時はよろしくお願いします』

 コメント
『お嬢w』
『本当に優しいよなw』
『これは恥ずかしいw』

「おお好印象だね。これはソフィアちゃんからだね」

 《まっまぁ……先輩として当たり前のことをしてるだけですわ》

「そう言えばクララちゃんってダンス得意だよね?何かやってたの?踊ってみたとかw」

 《ちょ……すぅー……はぁー……うぅん。持って生まれた才能ではないですか?決して踊ってみた動画とか前世にあげたことなんてありませんわよ?》

 コメント
『姫爆弾w』
『お嬢耐えろw』
『クララ。それ自分でバラしてるぞw』

「あれ?クララちゃん呼吸荒いけど大丈夫w」

 《なんか加湿器が。配信者として喉は重要ですので?》

「そうだよね~。じゃあ次の人見てみようか」

 《ある意味これが罰ゲームなんですけど……》

「あ?なんか言った?」

 《え?いや何でもありませんわよ?怖っ……》

 コメント
『あ?はやめてw』
『鬼姫出たw』
『これパラレルワールドだからw』

『クララさんは裏ではとても可愛らしくて、良く甘えてきます。まぁお姉さんだからかもしれませんがwそれでも同期としてはそれが嬉しくもあり、心強くもあります。いつも配信では『伊集院クララ』のキャラに支えてもらってばかりなので、そろそろお姉さんの威厳を出さないといけないなぁ……なんて思ったりしてます。Fmすたーらいぶのライバーとして、3年目を迎えたのでこれからも変わらずよろしくお願いします』

 コメント
『良い人w』
『泣ける……』
『泣いた』

「これはいのりさんだね。クララちゃんは同期で一番年下だもんね、甘えてるのかぁ可愛いねw」

 《甘えて!……なんかいませんことよ?》

「まぁソフィアちゃんといのりさん、この2人は優しいからね。ここからだよね面白くなるのは?」

 《なんですのその含みのある言い方はw》

 コメント
『暴露くるか?』
『クララ頑張れ』
『耐えろw』

「次は……この人だね」

『クララはいつも私に口うるさく色々言ってきます。でも可愛いところもあって、事務所で2期生がいると少し嬉しそうにしてたり、お泊まりする時は必ず一緒に寝たいと言ってきます。裏ではさみしがり屋の恥ずかしがり屋で、お嬢様キャラを演じているため、初めての人はきっとそのギャップに驚かされますw』

 《おい!バラ……》

「バラ?」

 《すぅー……はぁ……薔薇は美しいですわね?ごめんなさい、部屋に飾ってあった薔薇に目がいってしまいましたわ。どこかのヴァンパイアさんかしら?これは……嘘ですわね。彼女きっと日の光に当てられて記憶がおかしくなったんですわw》

「さみしがり屋の恥ずかしがり屋かぁw」

 《次!ましろ先輩次いきませんこと!?》

「あれ?声大きいなぁ?怒っちゃった?」

 《あら?マイクの音量が……嫌ですわ》

 コメント
『もう限界では?』
『怒っちゃったw』
『バラされて恥ずかしがってるw』

 そろそろ我慢の限界かもしれないな。でも……朝比奈さんには自分で大切なことに気づいてほしい。きっとそれが今の悩みを解決する方法だから
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョンを探索する 配信中にレッドドラゴンを手懐けたら大バズりしました!

海夏世もみじ
ファンタジー
 旧題:動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョン配信中にレッドドラゴン手懐けたら大バズりしました  動物に好かれまくる体質を持つ主人公、藍堂咲太《あいどう・さくた》は、友人にダンジョンカメラというものをもらった。  そのカメラで暇つぶしにダンジョン配信をしようということでダンジョンに向かったのだが、イレギュラーのレッドドラゴンが現れてしまう。  しかし主人公に攻撃は一切せず、喉を鳴らして好意的な様子。その様子が全て配信されており、拡散され、大バズりしてしまった!  戦闘力ミジンコ主人公が魔物や幻獣を手懐けながらダンジョンを進む配信のスタート!

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。

石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。 だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった 何故なら、彼は『転生者』だから… 今度は違う切り口からのアプローチ。 追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。 こうご期待。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった

ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます! 僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか? 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

俺をフッた幼馴染が、トップアイドルになって「もう一度やり直したい」と言ってきた

夏見ナイ
恋愛
平凡な大学生・藤堂蓮には忘れられない過去がある。高校時代、告白した幼馴染の星宮瑠奈に「アイドルになるから」とこっ酷くフラれたことだ。 数年後、瑠奈は国民的アイドル『LUNA』として輝いていた。遠い世界の住人になった彼女との再会なんて、あるはずもなかった――そう、変装した彼女が俺の前に現れ、「もう一度やり直したい」と泣きつくまでは。 トップアイドルの立場を使い強引に迫る元幼馴染と、過去の傷。揺れ動く俺の日常を照らしてくれたのは、俺の才能を信じてくれる後輩・朝霧陽葵の存在だった。 俺をフッた幼馴染か、俺を支える後輩か。過去の清算と未来の選択を描く、ほろ苦くも甘い、逆転ラブコメディ、開幕。

処理中です...