355 / 1,096
320. 『Fmすたーらいぶ春の陣!遊び尽くせ最強ゲーム大会!』配信~言葉パズル対戦~③
しおりを挟む
320. 『Fmすたーらいぶ春の陣!遊び尽くせ最強ゲーム大会!』配信~言葉パズル対戦~③
~インターバル 探偵チーム~
「お疲れキサラ。かなえとえるるはご飯食べに行ってるよw」
《え?1人で配信回してたんですか?》
「うん。別に雑談配信と変わらないし、ほらポアロがご飯食べる時はキサラが回せるからさ?かなえとえるるはまだ4期生だし、ポアロとマンツーじゃ可哀想じゃん?だから一気に入れちゃったw」
《なんか……やっぱり後輩想いで優しいですねポアロ先輩はw》
コメント
『ポアロネキ』
『探偵は雑談もできる』
『1期生は何でもできるよな』
「そんなことないよ。それよりキサラ。まだ3位だし、逆転できるから頑張ってよ」
《いやポアロ先輩。このまま誰も気づかなければ、キサラが1位だと思いますよ?》
「え?」
《一応、探偵チームのブレーンですから。はい》
コメント
『博士の作戦』
『頭脳プレイ』
『結果楽しみだな』
「お前そんなこと言って大丈夫なのw」
《大丈夫ですよwこれガチで言ってますから。ポアロ先輩はキサラのこと何だと思ってるんですか?》
「え?子羊さんw」
《それはそうですねwまぁとにかく作戦通りになってますから、ポアロ先輩はキサラを見守っててください》
「分かった。キサラに任せる。これ作戦ね!」
《作戦ですねw》
~インターバル ゴスロリチーム~
《どうしよw》
「リリィママw」
《リリィさん。自分で『言葉パズル』選んだんだからもっと頑張ってよw》
《違うでしょ!なんか遅れて参加したら決まってたじゃないw》
コメント
『お?言い訳w』
『言い訳草』
『ママ諦めるなw』
《分かってるわよw》
《あの真面目な話、長い単語を一回とって一撃しかないんじゃないですか?普通にやってもリリィママは遅いので点数低いですしw》
《誰が遅いってw年寄り扱いしないでよ!》
《いやソフィアちゃんならしょうがないんじゃないリリィさんw》
《それは……確かにそうねw》
《その……例えば14文字くらいを一回取ったほうが42点入るのでさっきの倍くらい点数とれますし。それしかないです!》
「ナイスソフィたん!それでいきましょうリリィママ!」
コメント
『14文字か』
『ママ頑張れw』
『ママならできるw』
《長い文字で、あまり言葉が被らない……あ。『バックグラウンドミュージック』とかどうですか?濁点多いし、小文字も多いから取りやすいかもです!》
《BGMね?分かったわ!『BGMデッキ』で戦ってくるわ!もし……ダメだったら一緒に責任とってソフィアw》
《何でですかw》
「本当にこれで取れなくて0点だったら笑いますよあるとw」
《リリィさん。0点とかいらないから真面目にやってね?少しでも点数の差を埋めてくれないと、どうせ1位取れないんだしw》
《うるさいわね!どうせ1位取れないわよwあと0点美味しいとか思ってないからきちんとやるわ!足引っ張って炎上とか嫌だし》
~インターバル 魔女っ子チーム~
《戻りました》
「かのんちゃん2位だよ!さくら先輩を追い越して1位になっちゃおう!」
《うん。頑張るよ》
《かのんさん。このわたくしが秘策を差し上げますわ》
《秘策ですか?》
《なんか不安だねクララちゃんの秘策w》
コメント
『お嬢の秘策w』
『フラグか?フラグなのか?』
『草』
《最初に『まえだけいじ』を取って精神的に追い詰めてやりなさい。そして、『慶次はかのんのもの』と言えばあとはかのんさんのペースですわ!》
《なるほど。それはいい作戦ですね》
「いいんだw」
《まぁ、結果にこだわらずとにかく楽しんで頑張ってきてねかのんちゃん。》
「ひなた先輩が優しい!やっぱりひなた先輩がいると安心しますね!」
《いや、ココアさん。もしかのんさんが頑張りすぎるとひなた先輩にプレッシャーがかかるからですわよ?わたくしは誤魔化せませんわ》
コメント
『草』
『ひなちゃんに限ってそれはないだろ』
『そうだぞお嬢!』
《あはは。バレた?》
「本当にそうだったw」
《ひなた先輩……》
《まぁ。楽しんで頑張ってきてねwこれ魔女っ子チームの作戦ね?》
《全然作戦じゃないですわよw》
~インターバル ウサギチーム~
《このまま1位で突っ走るぜい!》
「さくら先輩。その意気です!」
《かのん先輩がそつなくこなしててゲーム上手いですよね?結構キツくないですか?》
《そうね。今のところあまり点数差もないしね。かのんには注意したほうが良さそうね》
《確かにあの妖精強いよなw》
「3期生の先輩はみんなゲーム上手いですよね~。本当に尊敬します!」
コメント
『警部頑張って』
『ラビさん作戦は?』
『すごいの頼むぞ』
「え?……言葉を取る!妨害する!そして勝つです!」
《ラビさん作戦じゃなくてパッションだよそれw》
「いやジャンヌちゃん。まずは気持ちで行けば勝でますがら!リリィ先輩は置いといて、キサラ先輩もかのん先輩もさくら先輩からしたら後輩ですから、少し圧をかければ精神的に追い詰めれます!」
《ラビお前……ひどい後輩だなw》
《先輩マウントで頑張ってきなさいさくら。負けたら秘密暴露ね?なんかクララも暴露してるってリスナーが言ってたからw》
《なんでだよ!ならお前もやれよリコピンw》
こうして素晴らしいアドバイス(?)を受けてインターバルが終了し、第2回戦が始まろうとしていた。
~インターバル 探偵チーム~
「お疲れキサラ。かなえとえるるはご飯食べに行ってるよw」
《え?1人で配信回してたんですか?》
「うん。別に雑談配信と変わらないし、ほらポアロがご飯食べる時はキサラが回せるからさ?かなえとえるるはまだ4期生だし、ポアロとマンツーじゃ可哀想じゃん?だから一気に入れちゃったw」
《なんか……やっぱり後輩想いで優しいですねポアロ先輩はw》
コメント
『ポアロネキ』
『探偵は雑談もできる』
『1期生は何でもできるよな』
「そんなことないよ。それよりキサラ。まだ3位だし、逆転できるから頑張ってよ」
《いやポアロ先輩。このまま誰も気づかなければ、キサラが1位だと思いますよ?》
「え?」
《一応、探偵チームのブレーンですから。はい》
コメント
『博士の作戦』
『頭脳プレイ』
『結果楽しみだな』
「お前そんなこと言って大丈夫なのw」
《大丈夫ですよwこれガチで言ってますから。ポアロ先輩はキサラのこと何だと思ってるんですか?》
「え?子羊さんw」
《それはそうですねwまぁとにかく作戦通りになってますから、ポアロ先輩はキサラを見守っててください》
「分かった。キサラに任せる。これ作戦ね!」
《作戦ですねw》
~インターバル ゴスロリチーム~
《どうしよw》
「リリィママw」
《リリィさん。自分で『言葉パズル』選んだんだからもっと頑張ってよw》
《違うでしょ!なんか遅れて参加したら決まってたじゃないw》
コメント
『お?言い訳w』
『言い訳草』
『ママ諦めるなw』
《分かってるわよw》
《あの真面目な話、長い単語を一回とって一撃しかないんじゃないですか?普通にやってもリリィママは遅いので点数低いですしw》
《誰が遅いってw年寄り扱いしないでよ!》
《いやソフィアちゃんならしょうがないんじゃないリリィさんw》
《それは……確かにそうねw》
《その……例えば14文字くらいを一回取ったほうが42点入るのでさっきの倍くらい点数とれますし。それしかないです!》
「ナイスソフィたん!それでいきましょうリリィママ!」
コメント
『14文字か』
『ママ頑張れw』
『ママならできるw』
《長い文字で、あまり言葉が被らない……あ。『バックグラウンドミュージック』とかどうですか?濁点多いし、小文字も多いから取りやすいかもです!》
《BGMね?分かったわ!『BGMデッキ』で戦ってくるわ!もし……ダメだったら一緒に責任とってソフィアw》
《何でですかw》
「本当にこれで取れなくて0点だったら笑いますよあるとw」
《リリィさん。0点とかいらないから真面目にやってね?少しでも点数の差を埋めてくれないと、どうせ1位取れないんだしw》
《うるさいわね!どうせ1位取れないわよwあと0点美味しいとか思ってないからきちんとやるわ!足引っ張って炎上とか嫌だし》
~インターバル 魔女っ子チーム~
《戻りました》
「かのんちゃん2位だよ!さくら先輩を追い越して1位になっちゃおう!」
《うん。頑張るよ》
《かのんさん。このわたくしが秘策を差し上げますわ》
《秘策ですか?》
《なんか不安だねクララちゃんの秘策w》
コメント
『お嬢の秘策w』
『フラグか?フラグなのか?』
『草』
《最初に『まえだけいじ』を取って精神的に追い詰めてやりなさい。そして、『慶次はかのんのもの』と言えばあとはかのんさんのペースですわ!》
《なるほど。それはいい作戦ですね》
「いいんだw」
《まぁ、結果にこだわらずとにかく楽しんで頑張ってきてねかのんちゃん。》
「ひなた先輩が優しい!やっぱりひなた先輩がいると安心しますね!」
《いや、ココアさん。もしかのんさんが頑張りすぎるとひなた先輩にプレッシャーがかかるからですわよ?わたくしは誤魔化せませんわ》
コメント
『草』
『ひなちゃんに限ってそれはないだろ』
『そうだぞお嬢!』
《あはは。バレた?》
「本当にそうだったw」
《ひなた先輩……》
《まぁ。楽しんで頑張ってきてねwこれ魔女っ子チームの作戦ね?》
《全然作戦じゃないですわよw》
~インターバル ウサギチーム~
《このまま1位で突っ走るぜい!》
「さくら先輩。その意気です!」
《かのん先輩がそつなくこなしててゲーム上手いですよね?結構キツくないですか?》
《そうね。今のところあまり点数差もないしね。かのんには注意したほうが良さそうね》
《確かにあの妖精強いよなw》
「3期生の先輩はみんなゲーム上手いですよね~。本当に尊敬します!」
コメント
『警部頑張って』
『ラビさん作戦は?』
『すごいの頼むぞ』
「え?……言葉を取る!妨害する!そして勝つです!」
《ラビさん作戦じゃなくてパッションだよそれw》
「いやジャンヌちゃん。まずは気持ちで行けば勝でますがら!リリィ先輩は置いといて、キサラ先輩もかのん先輩もさくら先輩からしたら後輩ですから、少し圧をかければ精神的に追い詰めれます!」
《ラビお前……ひどい後輩だなw》
《先輩マウントで頑張ってきなさいさくら。負けたら秘密暴露ね?なんかクララも暴露してるってリスナーが言ってたからw》
《なんでだよ!ならお前もやれよリコピンw》
こうして素晴らしいアドバイス(?)を受けてインターバルが終了し、第2回戦が始まろうとしていた。
11
あなたにおすすめの小説
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョンを探索する 配信中にレッドドラゴンを手懐けたら大バズりしました!
海夏世もみじ
ファンタジー
旧題:動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョン配信中にレッドドラゴン手懐けたら大バズりしました
動物に好かれまくる体質を持つ主人公、藍堂咲太《あいどう・さくた》は、友人にダンジョンカメラというものをもらった。
そのカメラで暇つぶしにダンジョン配信をしようということでダンジョンに向かったのだが、イレギュラーのレッドドラゴンが現れてしまう。
しかし主人公に攻撃は一切せず、喉を鳴らして好意的な様子。その様子が全て配信されており、拡散され、大バズりしてしまった!
戦闘力ミジンコ主人公が魔物や幻獣を手懐けながらダンジョンを進む配信のスタート!
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
俺をフッた幼馴染が、トップアイドルになって「もう一度やり直したい」と言ってきた
夏見ナイ
恋愛
平凡な大学生・藤堂蓮には忘れられない過去がある。高校時代、告白した幼馴染の星宮瑠奈に「アイドルになるから」とこっ酷くフラれたことだ。
数年後、瑠奈は国民的アイドル『LUNA』として輝いていた。遠い世界の住人になった彼女との再会なんて、あるはずもなかった――そう、変装した彼女が俺の前に現れ、「もう一度やり直したい」と泣きつくまでは。
トップアイドルの立場を使い強引に迫る元幼馴染と、過去の傷。揺れ動く俺の日常を照らしてくれたのは、俺の才能を信じてくれる後輩・朝霧陽葵の存在だった。
俺をフッた幼馴染か、俺を支える後輩か。過去の清算と未来の選択を描く、ほろ苦くも甘い、逆転ラブコメディ、開幕。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
彼女に振られた俺の転生先が高校生だった。それはいいけどなんで元カノ達まで居るんだろう。
遊。
青春
主人公、三澄悠太35才。
彼女にフラれ、現実にうんざりしていた彼は、事故にあって転生。
……した先はまるで俺がこうだったら良かったと思っていた世界を絵に書いたような学生時代。
でも何故か俺をフッた筈の元カノ達も居て!?
もう恋愛したくないリベンジ主人公❌そんな主人公がどこか気になる元カノ、他多数のドタバタラブコメディー!
ちょっとずつちょっとずつの更新になります!(主に土日。)
略称はフラれろう(色とりどりのラブコメに精一杯の呪いを添えて、、笑)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる