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319. 『Fmすたーらいぶ春の陣!遊び尽くせ最強ゲーム大会!』配信~言葉パズル対戦~②
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319. 『Fmすたーらいぶ春の陣!遊び尽くせ最強ゲーム大会!』配信~言葉パズル対戦~②
そして第1戦目の『言葉パズル』対決が始まる。意外にプレイ中だと文字が見つからないので難しい。しかも100マスあるから、同じ文字もあるし……頑張ってほしいよな。
「それじゃいきます……スタート!」
《『かい』『あいす』結構短い単語なら簡単に取れそうね。それでいこうかしら》
《おい!かのん邪魔すんなwそこはさくらの領域だぜいw》
《かのんも『な』がほしいんですよ!》
《どうしようかしら……長い単語を取りたいけど……全然思い付かないw》
コメント
『博士速いな』
『リリィママはよ!』
『ママ……』
「リリィママ。心配されてますよw」
《いや本当に思い付かないのよwとりあえず『もも』を取るわ》
「リリィママ。『もも』なら『すもも』の方が点数高いですよw」
《あっそっか。ありがとういのり!次はそうするわ。えっと……『ドラム』!》
「それなら『ドラムセット』とか『ドラムロール』の方が良くないですかw」
《うるせぇ話しかけんな!もう私に構わないで!》
コメント
『草』
『ママw』
『本当に苦手なんだなw』
《あ。来たぜい!『うちゅうひこうし』あと『し』……》
《『しま』を取っちゃおうw》
《さくらの『し』!お前かのん!『しま』ごときでさくらの8文字プレイを潰すなw》
《え?かのんは『オレンジジュース』狙って……》
《はい。残念『すみ』w》
《あー!かのんの『す』がぁ……かのんの領域に入らないでください!さくら先輩w》
コメント
『なんで警部と妖精潰しあってんのw』
『かのんちゃんドンマイw』
『黙々と取り続ける博士』
「キサラさんは短い単語をかなり取ってますね。作戦でしょうか?」
《そうですね。ビリはないと思いますよ》
《でも、いのりは長い単語を取るキサラ見てぇんじゃねぇかなw》
《11文字以上取るキサラさんを3期生も見たいはずですよ。みんなの博士はどこ行ったんですかw》
「まぁ短い単語を取るより、長い単語を取った方が、頭が良い博士っぽいですけどね。皆さんはどう思いますか?」
《やめていのりんw惑わせないでw》
コメント
『悪魔の聖母様w』
『博士惑わされるなw』
『ブレーンが壊れるぞw』
「はい。残り20秒ですよ~。最後まで頑張ってくださいね」
《20秒?えっと……『あか』『あお』『きいろ』》
《なんかキサラが色デッキ使い始めたw》
《ならかのんも『あか』『あお』『きいろ』》
《えっえっ?……おわたw》
コメント
『かのんちゃん便乗w』
『他のプレイヤーとの重複は可能だからw』
『ママ諦めるなw』
『リリィママ~w』
「はいそこまで!それじゃ得点を確認しますね?」
【点数】
九重キサラ 41点
遠山さくら 52点
双葉かのん 50点
魔月リリィ 24点
《お!さくら1位だぜい!まぁ……お疲れリリィ先輩w》
《うるさいわね!このコントローラーおかしいわよ。レバーが効かないわ》
《そんなわけねぇだろw》
《かのん2位なのでまだ1位目指せますね!キサラさん以外に点数少ないですねw》
《短い単語を取ってたからね。でも作戦通りだから大丈夫よ。キサラは次の対決で巻き返すから》
「さくらさんとかのんさんは7文字以上の言葉も取ってましたからね。ここで一度インターバルを設けますので、各リーダーの配信に戻り作戦を立ててください」
コメント
『2回目期待』
『ママまだ諦めるなよw』
『ママは不死鳥だからw』
『リリィママ!頑張って!』
「なんか魔月眷属の熱がすごいですねwこのままさくらさんとかのんさんが1位になるのか、キサラさんの作戦がはまるのか、それともリリィママが奮起するのか。2回目でどうなるのか楽しみですね?」
こうして、プレイヤーの4人は一度作戦を立てるために、リーダーの配信に戻ることになるのだった。
そして第1戦目の『言葉パズル』対決が始まる。意外にプレイ中だと文字が見つからないので難しい。しかも100マスあるから、同じ文字もあるし……頑張ってほしいよな。
「それじゃいきます……スタート!」
《『かい』『あいす』結構短い単語なら簡単に取れそうね。それでいこうかしら》
《おい!かのん邪魔すんなwそこはさくらの領域だぜいw》
《かのんも『な』がほしいんですよ!》
《どうしようかしら……長い単語を取りたいけど……全然思い付かないw》
コメント
『博士速いな』
『リリィママはよ!』
『ママ……』
「リリィママ。心配されてますよw」
《いや本当に思い付かないのよwとりあえず『もも』を取るわ》
「リリィママ。『もも』なら『すもも』の方が点数高いですよw」
《あっそっか。ありがとういのり!次はそうするわ。えっと……『ドラム』!》
「それなら『ドラムセット』とか『ドラムロール』の方が良くないですかw」
《うるせぇ話しかけんな!もう私に構わないで!》
コメント
『草』
『ママw』
『本当に苦手なんだなw』
《あ。来たぜい!『うちゅうひこうし』あと『し』……》
《『しま』を取っちゃおうw》
《さくらの『し』!お前かのん!『しま』ごときでさくらの8文字プレイを潰すなw》
《え?かのんは『オレンジジュース』狙って……》
《はい。残念『すみ』w》
《あー!かのんの『す』がぁ……かのんの領域に入らないでください!さくら先輩w》
コメント
『なんで警部と妖精潰しあってんのw』
『かのんちゃんドンマイw』
『黙々と取り続ける博士』
「キサラさんは短い単語をかなり取ってますね。作戦でしょうか?」
《そうですね。ビリはないと思いますよ》
《でも、いのりは長い単語を取るキサラ見てぇんじゃねぇかなw》
《11文字以上取るキサラさんを3期生も見たいはずですよ。みんなの博士はどこ行ったんですかw》
「まぁ短い単語を取るより、長い単語を取った方が、頭が良い博士っぽいですけどね。皆さんはどう思いますか?」
《やめていのりんw惑わせないでw》
コメント
『悪魔の聖母様w』
『博士惑わされるなw』
『ブレーンが壊れるぞw』
「はい。残り20秒ですよ~。最後まで頑張ってくださいね」
《20秒?えっと……『あか』『あお』『きいろ』》
《なんかキサラが色デッキ使い始めたw》
《ならかのんも『あか』『あお』『きいろ』》
《えっえっ?……おわたw》
コメント
『かのんちゃん便乗w』
『他のプレイヤーとの重複は可能だからw』
『ママ諦めるなw』
『リリィママ~w』
「はいそこまで!それじゃ得点を確認しますね?」
【点数】
九重キサラ 41点
遠山さくら 52点
双葉かのん 50点
魔月リリィ 24点
《お!さくら1位だぜい!まぁ……お疲れリリィ先輩w》
《うるさいわね!このコントローラーおかしいわよ。レバーが効かないわ》
《そんなわけねぇだろw》
《かのん2位なのでまだ1位目指せますね!キサラさん以外に点数少ないですねw》
《短い単語を取ってたからね。でも作戦通りだから大丈夫よ。キサラは次の対決で巻き返すから》
「さくらさんとかのんさんは7文字以上の言葉も取ってましたからね。ここで一度インターバルを設けますので、各リーダーの配信に戻り作戦を立ててください」
コメント
『2回目期待』
『ママまだ諦めるなよw』
『ママは不死鳥だからw』
『リリィママ!頑張って!』
「なんか魔月眷属の熱がすごいですねwこのままさくらさんとかのんさんが1位になるのか、キサラさんの作戦がはまるのか、それともリリィママが奮起するのか。2回目でどうなるのか楽しみですね?」
こうして、プレイヤーの4人は一度作戦を立てるために、リーダーの配信に戻ることになるのだった。
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