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415. ましリリィ『始まっちゃった?』らしいです
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415. ましリリィ『始まっちゃった?』らしいです
オフコラボ延長配信を終え、時間は2時すぎ。オレはリビングの片付けやらお風呂に入り寝る準備をすませて、今はリビングでSNSのチェックをしていた。
「やっぱり1期生のオフコラボは盛り上がってるな……」
オレはSNSに投稿されたコメントを確認しながら呟く。今日の1期生オフコラボは突発的であったのにも関わらず、かなりの人が見に来てくれていたしな……本当にリスナーさんには感謝しかないな。するとそこにお風呂上がりの立花さんがリビングにやってくる。
「お風呂ありがとう」
「あっはい」
立花さんは濡れた髪をタオルで拭きながら歩いてくる。いや……破壊力が……やばいな。そのままオレの横に座るとパソコンを覗き込んでくる。シャンプーのいい香りがふわっと香ってくるし、上気して赤くなった肌はいつもより色気を感じる。
「やっぱり反響は大きいわよね1期生のオフコラボは」
立花さんはそのままSNSの画面をスクロールしていく。コメントを確認しながら、ふんふんと嬉しそうに微笑んでいる。いや……無防備すぎだろこの人。いやオレも男だぞ?立花さんの整った綺麗な顔、そして何とは言わないが強調されたその身体。お風呂上がりで少し濡れている髪なんかがオレの視線を引きつける。
オレは邪な気持ちを追い出すように頭をぶんぶんと振る。するとそんなオレに気づいたのか、立花さんは不思議そうな顔をしてこっちを見てくる。
「どうかした?」
「え!?いや、その……月城さんと日咲さんは?」
「もう寝たわよ。仲良く同じベッドでw」
「おお……『みこたんてぇてぇ』だな」
「そうね。ねぇ颯太、良かったら寝る前に一杯だけ飲まない?」
「あっはい。なら確か……前にもらったワインがあるので、それにしますか」
オレはグラスを持ってくると、ダイニングテーブルに座って、赤ワインを二つのグラスに注ぐ。そして片方を立花さんの前に置き、グラスを合わせ乾杯する。
「なんか……不思議な感覚ね……こうしてあなたと……ましろと2人きりになるのはさ?」
「お互い初めて会ってからまだ1年ですからね……」
「……あのさ颯太。今だから言うけど、私は『姫宮ましろ』があなたで良かったと思ってる」
「え?」
「最初の人はさ、私とは合わなそうだったし、あなたと出会ってから配信中も颯太だと思ってるからのびのびやらせてもらってるわ。やっぱり同性と異性は違うし。あなたにとっては全員異性だと思うけどw」
「それなら良かったです」
立花さんはワインを口に含むと、満足そうに頷く。オレたちはそんな会話を続けながら、まったりとした時間を過ごす。
「ねぇ颯太……聞いてもいいかしら?」
「はい。なんですか?」
「……私たちの終わりっていつなのかしらね?活動して5年目を迎えたし、まだまだやりたいことは沢山あるけど、ふと考えてしまうのよ……別に辞めたいとかそういうことじゃなくてね?」
突然の立花さんの言葉にオレは驚く。だってこんな弱気なことは絶対に言わない人なのに……でも、オレはその答えを持っている。だからきちんと答えることにした。
「……ファンが1人でもいなくなったらじゃないですか?オレはたった1人でも『姫宮ましろ』のファンがいるなら辞めないです」
「……そうね。じゃあ……私もそう思うことにしようかしら?」
「というか、オレに辞めないでって初めて会ったときに最初に言ったのは立花さんでしたよ?オレと立花さんがFmすたーらいぶを引っ張っていくんでしょ?」
「ふふ。そうだったわね。まぁこれからもお互い頑張りましょうね」
そう言って微笑む立花さん。そのあとは最近のことや、『ましリリィ』の3Dらいぶのことを色々話したりして時間が過ぎていく。不思議な感覚……確かにそうかもしれない。でもこの感覚がとても心地よかった。そしてそろそろワインも無くなってきたので、お開きにすることにする。
というか……良く考えたら隣同士でずっと飲んでたのか……するとオレの肩に立花さんが倒れてくる。
「ん?立花さん!?」
「すぅ……すぅ……」
「寝てる……」
立花さんはオレの肩に頭を乗せるとそのまま寝てしまったみたいだ。どうしよう……さすがにこのままには出来ないよな……でも動くと起こしちゃうか?
とりあえず立花さんを起こさないようにその場で動かずにいることにする。肩に感じる立花さんの頭の重さと、お風呂上がりのいい匂い。そして艶めく唇に視線が誘導される。
そこでオレは気づく。うん……これはなんかまずいな……落ち着けオレ……とりあえず立花さんを寝室に連れていくか?いやでも……どうやって?オレが悩んでいると、酔いが回ってしまったのかそのまま眠りに誘われる。そしてオレもそのまま意識を手放した……
そして微睡みの中誰かに呼ばれる……
「颯太?」
「紫織ちゃん」
そのまま2人目を覚ます。隣にはオレに寄りかかったままの立花さん。その様子を見てすぐに離れる。そして目の前には月城さんと日咲さん……ん?寝起きの頭で考えるが、どこか冷静でいられない。
「バレンタインてぇてぇ告白ボイスのシチュエーションじゃんw」
「え?」
「あ。こっこれは違うわよ!ワイン飲んだらいつの間にか寝ちゃって!」
「何もなかったの?大丈夫?キスくらいしちゃった?w」
「しっしてないわよ!変なこと言わないで陽菜!」
オレは気まずくて目を逸らす。立花さんも気まずそうに目を逸らしていた。でも月城さんと日咲さんは気にすることもなく、普通に弄ってくる。
やってしまった……あのまま寝てしまうとは……
「紫織さん。颯太はこう見えても男だよ?ガード緩すぎない?」
「ちっ違うの!本当に何もなかったから!」
「あはは。意気地ないね颯太君w」
「何もする気ないですから!」
「もしかして本当に『ましリリィ』始まっちゃった?w」
「うるさいわね!始まってないわよ!」
と変な誤解を生んでしまったが、1期生の2回目のオフコラボは終了した。違うんだよ彩芽ちゃん?本当に何もないからね?オレの理性は最強だから信じてね?
オフコラボ延長配信を終え、時間は2時すぎ。オレはリビングの片付けやらお風呂に入り寝る準備をすませて、今はリビングでSNSのチェックをしていた。
「やっぱり1期生のオフコラボは盛り上がってるな……」
オレはSNSに投稿されたコメントを確認しながら呟く。今日の1期生オフコラボは突発的であったのにも関わらず、かなりの人が見に来てくれていたしな……本当にリスナーさんには感謝しかないな。するとそこにお風呂上がりの立花さんがリビングにやってくる。
「お風呂ありがとう」
「あっはい」
立花さんは濡れた髪をタオルで拭きながら歩いてくる。いや……破壊力が……やばいな。そのままオレの横に座るとパソコンを覗き込んでくる。シャンプーのいい香りがふわっと香ってくるし、上気して赤くなった肌はいつもより色気を感じる。
「やっぱり反響は大きいわよね1期生のオフコラボは」
立花さんはそのままSNSの画面をスクロールしていく。コメントを確認しながら、ふんふんと嬉しそうに微笑んでいる。いや……無防備すぎだろこの人。いやオレも男だぞ?立花さんの整った綺麗な顔、そして何とは言わないが強調されたその身体。お風呂上がりで少し濡れている髪なんかがオレの視線を引きつける。
オレは邪な気持ちを追い出すように頭をぶんぶんと振る。するとそんなオレに気づいたのか、立花さんは不思議そうな顔をしてこっちを見てくる。
「どうかした?」
「え!?いや、その……月城さんと日咲さんは?」
「もう寝たわよ。仲良く同じベッドでw」
「おお……『みこたんてぇてぇ』だな」
「そうね。ねぇ颯太、良かったら寝る前に一杯だけ飲まない?」
「あっはい。なら確か……前にもらったワインがあるので、それにしますか」
オレはグラスを持ってくると、ダイニングテーブルに座って、赤ワインを二つのグラスに注ぐ。そして片方を立花さんの前に置き、グラスを合わせ乾杯する。
「なんか……不思議な感覚ね……こうしてあなたと……ましろと2人きりになるのはさ?」
「お互い初めて会ってからまだ1年ですからね……」
「……あのさ颯太。今だから言うけど、私は『姫宮ましろ』があなたで良かったと思ってる」
「え?」
「最初の人はさ、私とは合わなそうだったし、あなたと出会ってから配信中も颯太だと思ってるからのびのびやらせてもらってるわ。やっぱり同性と異性は違うし。あなたにとっては全員異性だと思うけどw」
「それなら良かったです」
立花さんはワインを口に含むと、満足そうに頷く。オレたちはそんな会話を続けながら、まったりとした時間を過ごす。
「ねぇ颯太……聞いてもいいかしら?」
「はい。なんですか?」
「……私たちの終わりっていつなのかしらね?活動して5年目を迎えたし、まだまだやりたいことは沢山あるけど、ふと考えてしまうのよ……別に辞めたいとかそういうことじゃなくてね?」
突然の立花さんの言葉にオレは驚く。だってこんな弱気なことは絶対に言わない人なのに……でも、オレはその答えを持っている。だからきちんと答えることにした。
「……ファンが1人でもいなくなったらじゃないですか?オレはたった1人でも『姫宮ましろ』のファンがいるなら辞めないです」
「……そうね。じゃあ……私もそう思うことにしようかしら?」
「というか、オレに辞めないでって初めて会ったときに最初に言ったのは立花さんでしたよ?オレと立花さんがFmすたーらいぶを引っ張っていくんでしょ?」
「ふふ。そうだったわね。まぁこれからもお互い頑張りましょうね」
そう言って微笑む立花さん。そのあとは最近のことや、『ましリリィ』の3Dらいぶのことを色々話したりして時間が過ぎていく。不思議な感覚……確かにそうかもしれない。でもこの感覚がとても心地よかった。そしてそろそろワインも無くなってきたので、お開きにすることにする。
というか……良く考えたら隣同士でずっと飲んでたのか……するとオレの肩に立花さんが倒れてくる。
「ん?立花さん!?」
「すぅ……すぅ……」
「寝てる……」
立花さんはオレの肩に頭を乗せるとそのまま寝てしまったみたいだ。どうしよう……さすがにこのままには出来ないよな……でも動くと起こしちゃうか?
とりあえず立花さんを起こさないようにその場で動かずにいることにする。肩に感じる立花さんの頭の重さと、お風呂上がりのいい匂い。そして艶めく唇に視線が誘導される。
そこでオレは気づく。うん……これはなんかまずいな……落ち着けオレ……とりあえず立花さんを寝室に連れていくか?いやでも……どうやって?オレが悩んでいると、酔いが回ってしまったのかそのまま眠りに誘われる。そしてオレもそのまま意識を手放した……
そして微睡みの中誰かに呼ばれる……
「颯太?」
「紫織ちゃん」
そのまま2人目を覚ます。隣にはオレに寄りかかったままの立花さん。その様子を見てすぐに離れる。そして目の前には月城さんと日咲さん……ん?寝起きの頭で考えるが、どこか冷静でいられない。
「バレンタインてぇてぇ告白ボイスのシチュエーションじゃんw」
「え?」
「あ。こっこれは違うわよ!ワイン飲んだらいつの間にか寝ちゃって!」
「何もなかったの?大丈夫?キスくらいしちゃった?w」
「しっしてないわよ!変なこと言わないで陽菜!」
オレは気まずくて目を逸らす。立花さんも気まずそうに目を逸らしていた。でも月城さんと日咲さんは気にすることもなく、普通に弄ってくる。
やってしまった……あのまま寝てしまうとは……
「紫織さん。颯太はこう見えても男だよ?ガード緩すぎない?」
「ちっ違うの!本当に何もなかったから!」
「あはは。意気地ないね颯太君w」
「何もする気ないですから!」
「もしかして本当に『ましリリィ』始まっちゃった?w」
「うるさいわね!始まってないわよ!」
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