【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

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435. 『あかくま50』~先輩って○○だと思う……!5期生に聞いたイマジナリー先輩クイズ配信~①

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435. 『あかくま50』~先輩って○○だと思う……!5期生に聞いたイマジナリー先輩クイズ配信~①



 無事に配信を終え、元のマネージャーとライバーの関係に戻り明日のスケジュールの打ち合わせを終えると高坂さんはそのまま家に帰る。まぁ事務所のスタッフで会社員なのでこれ以上の仕事は残業になるからな。

 とりあえずオレのスケジュールは明日の8時からいつもの朝配信。17時から企画配信があり、そのあと月城さんの家に向かい22時からオフコラボの予定だ。

 そして時間は22時。朝比奈さんの枠で『先輩って○○だと思う……!5期生に聞いたイマジナリー先輩クイズ』配信が始まる。

 コメント
『お嬢で大丈夫?』
『不安だ……』
『キャストミスw』

「おい!ミスじゃねぇから!司会くらいできますわよ!皆さまご機嫌よう。Fmすたーらいぶ2期生、可憐に咲く一輪の花。伊集院クララですわ。まぁ観てなさいな、華麗に回してあげますから。それでは今日のゲストのかた自己紹介よろしくお願いしますわ」

 《こんひなた~みんなの明日の運勢は大吉ですよ。Fmすたーらいぶ1期生の見習い巫女。神川ひなたです。よろしく》

 《おう!Fmすたーらいぶ2期生、最強の女刑事とはこの遠山さくらのことだい!マジで不安なのはさくらも一緒だぜいwとりあえずよろしく!》

 《皆さんこんばんは。神託を受けし聖なる少女、Fmすたーらいぶ4期生の皇ジャンヌです。今日は色々守れないかもしれませんwよろしくお願いします》

 コメント
『被害者は3名w』
『可哀想w』
『お嬢の毒牙にかかるw』

「いい加減にしろお前ら。とりあえずひなた先輩、さくらさん、ジャンヌさん今回はクイズ企画ですから意気込みを聞かせてもらえます?」

 《ひなたはクララちゃんの華麗なる回しを期待してるかなwクイズはほどほどに頑張るよ》

 《いやマジで不安wとりあえずクイズは全問正解するぜい!》

 《私は『さくララ』てぇてぇが見れるなら頑張りたいと思います!》

「てぇてぇとかしねぇからw何が不安なんですのさくらさん?」

 《お前が司会だからだよw》

「司会くらいできますわよ!わたくし配信何年目だと思ってるんですの!?わたくしの本気を見せてあげますわ!」

 コメント
『だからそれが不安なんだよw』
『お嬢頑張って!』
『優しいやつおるw』
『なんか違うw』

「おい!わたくしに優しいリスナーがいたって良いだろうがw」

 《クララちゃん早く進行してねw》

 《お前、これ雑談じゃねぇからいちいちコメント拾うなw》

「分かってますわよ!今回の企画はデビューした時に5期生に○○は誰?っていう質問をしていますので、それを当てるクイズですわ。本当にまだディスコードすら絡んだことない時に聞いていますので、イメージだけで答えてますわ。ちょっとは難易度は高いと思いますわね」

 《興味あるね。どうしようひなた『酒豪』とかだったらw》

 《いやそれは合ってるぜいひなた先輩wまんまイメージってことか》

 《少し怖いですけどねw例題とかありますかクララ先輩?》

「今出しますわ。『Fmすたーらいぶのお清楚』と言えば?回答はこれですわね」

 星影つむぎ ⇒姫宮ましろ
 牛谷みるく ⇒輝聖いのり
 天ヶ瀬すずめ⇒輝聖いのり
 夜霧メルト ⇒輝聖いのり

 コメント
『姫?』
『お清楚はいのりんに譲ったから』
『つむぎんは忠実な侍女』

 《ましろちゃんは清楚じゃないからw》

 《最近はおしゃべりモンスターだからしゃーないw》

 《あのこの場合はどうなるんですか?》

「回答は多数決をとりますわ。つまりこの場合いのりさんと答えたら2ポイント、ましろ先輩の場合は1ポイント差し上げますわ。そして外れた場合は-1ポイント。最終的にポイントが高い人が勝ちで、負けた人は……罰ゲームですわね?何がよろしいかしら?」

 《なんで罰ゲームあるんだよw》

 《じゃあクララちゃんと企画の司会とかにしようかwみんなもそれでいいよね?》

 コメント
『それは罰ゲームだな』
『ひなちゃんさすが』
『負けるなみんな!』
『クララと司会とかw』
『キツすぎるw』

「クララお穣様だろうが!なんでわたくしと司会が罰ゲームなんだよ!」

 《ほらほらリスナーさんが同意してるから》

 《いいから早く始めろよお嬢w》

「うるせぇ!分かってるよ!」

 《なんか大変そうですねクララ先輩w》

 と話を拾いプロレスをするというのを繰り返して、なかなか企画が進まないが朝比奈さんが司会の配信が始まっていくのだった。
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