【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

文字の大きさ
694 / 1,096

621. 『姓名判断は本当なのか?#ますかっと 第2回姫宮ましろ選手権』配信①

しおりを挟む
621. 『姓名判断は本当なのか?#ますかっと 第2回姫宮ましろ選手権』配信①



 時間は22時を回り配信を開始する。今回の『#ますかっと』というユニット名は、姫宮ましろの『ま』、天ヶ瀬すずめの『す』、夢花かなえの『か』、夜霧メルトの『と』で、もちろんオレが決めたんだが……

 コメント
『#ますかっと』
『謎センスだな』
『命名は姫だろうなw』

「みなさんこんばんは。ますかっとの『ま』、良い夜をお過ごしですか?Fmすたーらいぶ1期生、みんなの姫こと姫宮ましろです。謎センスって言わないでw可愛いと思うんだけどなぁ?」

 コメント
『すいません』
『可愛いのは可愛い』
『初コラボ楽しみ』
『姫宮ましろ選手権好き』
『ましポん以来だな』

「ありがとう。今回は『第2回姫宮ましろ選手権』です。ましろと相性が良いのならやっぱりましろのこと理解してないとね?しかも今回はましろが問題考えました。だから傾向とか雰囲気とかそういうのも相性抜群であってほしいよね。ということで、早速今日のメンバー自己紹介を『#ますかっと』の順番でよろしく!」

 《はい。ますかっとの『す』、1にゲーム、2にゲーム、3.4もゲームで5もゲーム!Fmすたーらいぶ5期生、姫先輩の唯一無二のパートナーと言っても過言じゃないゲーム最強の女番長こと天ヶ瀬すずめです!今日は相性抜群ってところを見せながらぶっちぎりで優勝するのでよろしく!》

 《皆さんこんばんは!ますかっとの『か』、夢に向かって一直線!Fmすたーらいぶ4期生、きらめき☆アイドルこと夢花かなえで~す!所詮姓名判断は姓名判断だと、ましろ先輩との絆はかなえが1番あるということを証明します!よろしく!》

 《やるの?え~ますかっとの『と』、皆の者良く聞きなさい!Fmすたーらいぶ5期生、崇高なるレッドドラゴンの末裔の夜霧メルトよ。なんか……巻き込まれてここにいるけど、とりあえず頑張るからよろしく》

 コメント
『初コラボおめ』
『珍しいメンバーだな』
『確かに』
『絡みあったっけ?』

「というメンバーでやっていくからよろしく。一応みんなは初めましてじゃないね。『あかくま50』とか『秋の配信ウィーク』で絡んでるもんね。まずはすずめちゃん、最近結構絡みが多いよね?」

 《はい!運営さんもボクとましろ先輩の相性の良さを認識してるんですよ!いやぁ……すいませんかなえ先輩w》

 《は?何が?かなえもましろ先輩と結構絡んでるから!きちんと『姫花』のユニットあるし!》

 《でも2人のコラボあるんですか?》

 《それは……ないけどw》

「かなえちゃんとは外部の人と絡む時に一緒にいるかな?『Vすた』やこの前の『Vの軌跡』とか。2人は確かにないねw」

 コメント
『ちょこちょこあるけどな』
『お宝鑑定団とか?』
『あれすずめちゃんもいたぞw』

「メルトちゃんは『ラビラビカジノ』だけかな?ということは……まだ1回しか配信で絡んでないのか……」

 《そうよ。あ。ちょっと暑いからエアコンつけていい?》

 《冬だけどwめっちゃ緊張してるじゃんメルティw》

 《違うわよ!ほらメルトはレッドドラゴンだから体内が熱いのよ!人間と一緒にしないでw》

「まぁメルトちゃんは、唯一後輩でましろのことましろ呼びしてるもんね?もう仲良い友達みたいな?」

 《別にメルトはそれ望んでないのよw普通に『ましろ先輩』って呼びたいんだから!》

 コメント
『ましろ呼びいいよねw』
『本人が許可してるから』
『それなw』

「あはは。とりあえず雑談はこのくらいにして今回の企画の説明をするね?」

【第2回姫宮ましろ選手権のルール】
 ①今年ましろが頑張ってきた配信を時系列で追っていきます。問題はすべてましろが参加している配信から問題を出しますが、ましろのこととは限りません。
 ②正解すると得点は2ポイント。そして全員には『まっしろヒント』と『まっしろチャンス』が1回ずつ使えます。
 まっしろヒント⇒ヒントがもらえるが、得点が半分になる
 まっしろチャンス⇒得点が倍になる
 ③どちらも問題が出る前にしか使うことができません
 ④最終的に得点の高い人が『まっしろ王』になり、某通販サイトで使えるギフト券を20000円分差し上げます
 ⑤最下位はましろと相性が悪い(?)ので、来年中にはコラボする企画を考えてください

 コメント
『配信かぁ』
『面白そう』
『振り返りながらだな』
『姫また自腹なのw』

「そうだよw前回はかのんちゃんが居たからパーソナルな部分とかも問題にしたけど、今回は『配信のこと』だけだから。しかも問題はましろが考えてるからね?相性抜群ならましろの思考を読み取れるでしょw」

 《あの姫先輩!今年の時系列って、まだ最初のほうボクとメルティはデビューしてないんですけどw》

 《そうよ!かなえ先輩ズルいわよ!》

 《いやいやこれも先輩の特権でしょ?ましろ先輩分かってるなぁw》

「そう言うと思ったからハンデをつけてるよ。ハンデはこれね?」

 すずめ⇒毎回まっしろヒントが使える。使わなくても良い
 かなえ⇒デビューしてるので1番配信のこと分かるかも?
 メルト⇒まっしろチャンスが2回使える。もしかしたら刺さる問題があるかも?

 コメント
『毎回ヒントのすずめちゃん』
『デビューしてるかなえちゃん』
『1発逆転のメルトちゃん』
『バランスいいんじゃない?』

 という感じで、ハンデをつけた中での『第2回姫宮ましろ選手権』が始まるのだった。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

友達の妹が、入浴してる。

つきのはい
恋愛
 「交換してみない?」  冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。  それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。  鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。  冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。  そんなラブコメディです。

ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた

ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。 今の所、170話近くあります。 (修正していないものは1600です)

素材ガチャで【合成マスター】スキルを獲得したので、世界最強の探索者を目指します。

名無し
ファンタジー
学園『ホライズン』でいじめられっ子の生徒、G級探索者の白石優也。いつものように不良たちに虐げられていたが、勇気を出してやり返すことに成功する。その勢いで、近隣に出没したモンスター討伐に立候補した優也。その選択が彼の運命を大きく変えていくことになるのであった。

付きまとう聖女様は、貧乏貴族の僕にだけ甘すぎる〜人生相談がきっかけで日常がカオスに。でも、モテたい願望が強すぎて、つい……〜

咲月ねむと
ファンタジー
この乙女ゲーの世界に転生してからというもの毎日教会に通い詰めている。アランという貧乏貴族の三男に生まれた俺は、何を目指し、何を糧にして生きていけばいいのか分からない。 そんな人生のアドバイスをもらうため教会に通っているのだが……。 「アランくん。今日も来てくれたのね」 そう優しく語り掛けてくれるのは、頼れる聖女リリシア様だ。人々の悩みを静かに聞き入れ、的確なアドバイスをくれる美人聖女様だと人気だ。 そんな彼女だが、なぜか俺が相談するといつも様子が変になる。アドバイスはくれるのだがそのアドバイス自体が問題でどうも自己主張が強すぎるのだ。 「お母様のプレゼントは何を買えばいい?」 と相談すれば、 「ネックレスをプレゼントするのはどう? でもね私は結婚指輪が欲しいの」などという発言が飛び出すのだ。意味が分からない。 そして俺もようやく一人暮らしを始める歳になった。王都にある学園に通い始めたのだが、教会本部にそれはもう美人な聖女が赴任してきたとか。 興味本位で俺は教会本部に人生相談をお願いした。担当になった人物というのが、またもやリリシアさんで…………。 ようやく俺は気づいたんだ。 リリシアさんに付きまとわれていること、この頻繁に相談する関係が実は異常だったということに。

少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。

昼寝部
キャラ文芸
 俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。  その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。  とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。  まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。  これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。

処理中です...