820 / 1,096
733. 『今日こそ真実を解き明かす!あるアロ晩酌オフコラボ』配信④
しおりを挟む
733. 『今日こそ真実を解き明かす!あるアロ晩酌オフコラボ』配信④
七海の不注意で配信に参加することになった。まぁ……本当に朝までやるわけじゃないだろうし、リスナーが喜んでくれてるなら問題ないか。
コメント
『噓発見器』
『せっかくだからやって』
『姫を傷つけるな!』
『そうだぞ!』
「リスナーさん。お題があれば姫やるんじゃない?」
「ポアロ探偵wやってもいいけど、それなら全員がやるお題がいいよね」
「さらっと巻き込みますね姫先輩」
「いや、ましろを巻き込んだのは『あるアロ』でしょ?」
「それはごめん。でも、変なキモいムーブしてたあるとが悪いw」
「なんであるとが悪いんだよ!」
コメント
『確かに少しおかしいか』
『可愛いけどな』
『それはそう』
「やっぱりおかしい?実はさ、少し肯定したら面白いかなって。姫先輩と配信始まる前に話してたんだよ。いざやってみたけどポアロ先輩は、まんまだから意味なかったw」
「なんだよまんまってw」
「変なキモいムーブとしか思わないから、あ。これ、もしかしてあるとのエンターテイメントか?とか察することもしないw能力ないんだよね。だから謎解き出来ないんだよw」
「おいガキ!こっち先輩だぞ!」
「あっ姫先輩。謎解きも出来ないのに探偵やってるポアロ先輩ってコンセプト詐欺じゃないですかw」
「コンセプト詐欺wそれかのんちゃんだろ。ポアロはみんなの見えないところできちんと闇を暴いてるから!」
コメント
『あ~あ~』
『これがあるアロ』
『あざす』
「シスターましろ2回目呼ぼうかな。それより、あるとちゃん。そのムーブならましろにやりなよ。ましろは全肯定ゴスロリでもいいよ?ほらお姉ちゃんに甘えてきていいよ?」
「え~どうしよう~。かのんちゃん怒らないかな~?」
「大丈夫。緑の方は気にしないで。推しなら推しの幸せを願うべきだからさ?」
「じゃあ甘えちゃおう。姫先輩~あるとのこと好きですか?」
「もちろん好きだよ」
「じゃあこれで証明できますか?w」
「嫌だw」
コメント
『草』
『分かってたけどなw』
『姫よろしく』
「姫。本当に好きなら大丈夫だからさ。右手出してw」
「ポアロ探偵もやるならやるよw」
「じゃあやるよ。先にやる?別にいいよ。え~……青嶋ポアロは海原あるとのことを好きです!」
「本当にやったんだけどw」
「やらないと姫やらないじゃんw……お?おお!セーフ!良かったビリビリ来なくて」
コメント
『良かった?』
『ということは?』
『あるアロてぇてぇ!』
「え。あっそうかw痛っ!めっちゃ痛いんだけどこれw」
「いやいや無理だよそれ。やっぱりあるとちゃんのこと好きなんじゃんw」
「ポアロ先輩。あるとの豊満なお胸に飛び込んで来てもいいですよ?」
「どこがだよw硬くて怪我するだろw」
「硬くないだろ!あるだろほら?」
「寄ってくるな!いいってw」
コメント
『草』
『あるアロてぇてぇ!』
『豊満な胸w』
「もう終わり!終わり!次は姫ね」
「えぇ~やるの?うわぁ……痛いの嫌なんだけどw」
「姫先輩。『ましのん』がビジネスかどうかやって欲しいってコメントありますよ」
「なるほど。でもみんなはましろのリアクション欲しいんでしょ?なら……『ましのん』はビジネスじゃありません。めっちゃてぇてぇです!」
コメント
『ビリビリか?』
『これ来ないほうがいいのか』
『ましのんてぇてぇ』
「……痛い!うわぁ……えぇ!?めっちゃ痛いんだけど!」
「待って待って!姫さ、今のビリビリきた?」
「来た来たwいや痛い痛いw」
「なんか怪しいんだけどw絶対来てないでしょ今のw」
「なんで疑うの?ほら『ましのん』はビジネスなんだよな~w」
コメント
『本当か今の?』
『パフォーマンスでは』
双葉かのんch:『審議ですよ今の!審議審議!』
『隊長w』
『観てるやん』
「かのんちゃんありがとね。じゃあもう1回逆でやってみてよ姫。次同じ結果なら信じるからさ。ほら逆ならビリビリ来ないから良くない?」
「まぁ……そうかw」
「大丈夫ですか姫先輩?焦ってますけどw」
「え?いやいや焦ってないよ。あるとちゃん、そのクソガキムーブの煽りいらないから」
「普通に心配しただけですけどw」
「ふぅ。え~……『ましのん』はビジネスです!」
コメント
『どうなる?』
『姫期待してる』
『よろしくw』
「……いっ!?……すぅ~……ね?」
「なんか今、姫の右手が跳ねたように見えたけどw」
「顔赤いですよ姫先輩。とりあえずビール飲みましょうw」
「そうだね」
「一気じゃん姫w」
「ふぅ……ほら。ビリビリ来なかったでしょw」
コメント
『無理無理』
『それは庇えないw』
『姫は噓つかないから』
「とりあえず姫、何飲む?w」
「ビールにしようかなw」
「これが、エンターテイメントだよリスナーさん。本当にすごい先輩だなぁ姫先輩はw」
そんなわけで、噓発見器の餌食になった。本当に痛い。でも衣音ちゃん。本当のエンターテイメントはこれからだから
七海の不注意で配信に参加することになった。まぁ……本当に朝までやるわけじゃないだろうし、リスナーが喜んでくれてるなら問題ないか。
コメント
『噓発見器』
『せっかくだからやって』
『姫を傷つけるな!』
『そうだぞ!』
「リスナーさん。お題があれば姫やるんじゃない?」
「ポアロ探偵wやってもいいけど、それなら全員がやるお題がいいよね」
「さらっと巻き込みますね姫先輩」
「いや、ましろを巻き込んだのは『あるアロ』でしょ?」
「それはごめん。でも、変なキモいムーブしてたあるとが悪いw」
「なんであるとが悪いんだよ!」
コメント
『確かに少しおかしいか』
『可愛いけどな』
『それはそう』
「やっぱりおかしい?実はさ、少し肯定したら面白いかなって。姫先輩と配信始まる前に話してたんだよ。いざやってみたけどポアロ先輩は、まんまだから意味なかったw」
「なんだよまんまってw」
「変なキモいムーブとしか思わないから、あ。これ、もしかしてあるとのエンターテイメントか?とか察することもしないw能力ないんだよね。だから謎解き出来ないんだよw」
「おいガキ!こっち先輩だぞ!」
「あっ姫先輩。謎解きも出来ないのに探偵やってるポアロ先輩ってコンセプト詐欺じゃないですかw」
「コンセプト詐欺wそれかのんちゃんだろ。ポアロはみんなの見えないところできちんと闇を暴いてるから!」
コメント
『あ~あ~』
『これがあるアロ』
『あざす』
「シスターましろ2回目呼ぼうかな。それより、あるとちゃん。そのムーブならましろにやりなよ。ましろは全肯定ゴスロリでもいいよ?ほらお姉ちゃんに甘えてきていいよ?」
「え~どうしよう~。かのんちゃん怒らないかな~?」
「大丈夫。緑の方は気にしないで。推しなら推しの幸せを願うべきだからさ?」
「じゃあ甘えちゃおう。姫先輩~あるとのこと好きですか?」
「もちろん好きだよ」
「じゃあこれで証明できますか?w」
「嫌だw」
コメント
『草』
『分かってたけどなw』
『姫よろしく』
「姫。本当に好きなら大丈夫だからさ。右手出してw」
「ポアロ探偵もやるならやるよw」
「じゃあやるよ。先にやる?別にいいよ。え~……青嶋ポアロは海原あるとのことを好きです!」
「本当にやったんだけどw」
「やらないと姫やらないじゃんw……お?おお!セーフ!良かったビリビリ来なくて」
コメント
『良かった?』
『ということは?』
『あるアロてぇてぇ!』
「え。あっそうかw痛っ!めっちゃ痛いんだけどこれw」
「いやいや無理だよそれ。やっぱりあるとちゃんのこと好きなんじゃんw」
「ポアロ先輩。あるとの豊満なお胸に飛び込んで来てもいいですよ?」
「どこがだよw硬くて怪我するだろw」
「硬くないだろ!あるだろほら?」
「寄ってくるな!いいってw」
コメント
『草』
『あるアロてぇてぇ!』
『豊満な胸w』
「もう終わり!終わり!次は姫ね」
「えぇ~やるの?うわぁ……痛いの嫌なんだけどw」
「姫先輩。『ましのん』がビジネスかどうかやって欲しいってコメントありますよ」
「なるほど。でもみんなはましろのリアクション欲しいんでしょ?なら……『ましのん』はビジネスじゃありません。めっちゃてぇてぇです!」
コメント
『ビリビリか?』
『これ来ないほうがいいのか』
『ましのんてぇてぇ』
「……痛い!うわぁ……えぇ!?めっちゃ痛いんだけど!」
「待って待って!姫さ、今のビリビリきた?」
「来た来たwいや痛い痛いw」
「なんか怪しいんだけどw絶対来てないでしょ今のw」
「なんで疑うの?ほら『ましのん』はビジネスなんだよな~w」
コメント
『本当か今の?』
『パフォーマンスでは』
双葉かのんch:『審議ですよ今の!審議審議!』
『隊長w』
『観てるやん』
「かのんちゃんありがとね。じゃあもう1回逆でやってみてよ姫。次同じ結果なら信じるからさ。ほら逆ならビリビリ来ないから良くない?」
「まぁ……そうかw」
「大丈夫ですか姫先輩?焦ってますけどw」
「え?いやいや焦ってないよ。あるとちゃん、そのクソガキムーブの煽りいらないから」
「普通に心配しただけですけどw」
「ふぅ。え~……『ましのん』はビジネスです!」
コメント
『どうなる?』
『姫期待してる』
『よろしくw』
「……いっ!?……すぅ~……ね?」
「なんか今、姫の右手が跳ねたように見えたけどw」
「顔赤いですよ姫先輩。とりあえずビール飲みましょうw」
「そうだね」
「一気じゃん姫w」
「ふぅ……ほら。ビリビリ来なかったでしょw」
コメント
『無理無理』
『それは庇えないw』
『姫は噓つかないから』
「とりあえず姫、何飲む?w」
「ビールにしようかなw」
「これが、エンターテイメントだよリスナーさん。本当にすごい先輩だなぁ姫先輩はw」
そんなわけで、噓発見器の餌食になった。本当に痛い。でも衣音ちゃん。本当のエンターテイメントはこれからだから
13
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる