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793. 姫は『リベンジ』するそうです
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793. 姫は『リベンジ』するそうです
6月上旬。この1ヶ月はFmすたーらいぶのライバーは、オリジナル曲を覚えたり、ダンスレッスンやらボイストレーニングやらをこなし、かなり忙しくなる。そんな中、時間は18時。オレは新スタジオである人物たちを待っている。
先月下旬くらいに密かにある企画が進行していた。そして、何も知らない主役たちがスタジオに入ってくる。
「おはようございます……え?」
「あれ?え。どうして居るんですか?」
「ごめん。これさ、もう配信載ってるからw」
「え。配信?待て待て!お前やったなつむぎ!」
「いや知りません!本当につむぎは何も知らないですよさくら様!」
コメント
『さくつむだw』
『もしかして姫の逆襲では?』
『LINEのやつのか!』
「つむぎちゃんも知らないよ。とりあえずさ、こっちに座ろうかw」
「マジかよw」
「つむぎもですか!?」
「うん。ましろさ……LINEドッキリおかわりの件、忘れてないからね!ちなみに聞くんだけど、何かおかしいことなかった?」
「嘘だろ!?さくらドッキリされたの!?なんも分からねぇんだけどw」
「つむぎも心当たりないですけどw」
コメント
『面白くなってきた』
『何のドッキリなんだろう?』
『LINEなのかな?』
「いや、LINEとかおかしいのなかったぜい!」
「つむぎもありませんでしたよ?」
「うん。今回はLINEじゃないからwつむぎちゃんはそこまでじゃないと思うけど、さくらちゃんは発狂しちゃうかもねw」
「嫌だwなんか心臓が、痛ぇんだけどw」
「まぁまぁ。とりあえずさ、動画観ていこうか!運営さんよろしく!」
【5月某日。事務所の新スタジオにて】
「未だに怒ってるよ。ましろは許さないから、あのLINEドッキリおかわりの件。ここはさ、やっぱり諸悪の根源の『さくつむ』に仕返ししないと。そのためには……やっぱり協力者が必要だよね?ということで、もう少ししたら協力者が来てくれると思うから待とうね!」
コメント
『協力者』
『同じパターンだな』
『誰だろうか?』
【それから30分後、ましろ姫の元に今回の協力者たちがスタジオにやってくる】
「ん?あっお疲れ様。待ってたよ」
「え?これ何ですか?」
「ましろ先輩おはようございます。収録一緒でしだっけ?」
「ごめん。収録ないよwこれドッキリ企画で2人は協力者だからw」
「ドッキリ?アタシ協力者なんですか?」
「そういうやつなんですね。こう言ったらあれですけど、確かに少しだけおかしいと思ってたんですよ。えるるちゃんと『はちうさ』で公式企画とかw」
コメント
『団長とウサギだ』
『仕掛人なんだ』
『なるほど』
【そして今回の協力者『はちうさ』にドッキリの説明をしていくましろ姫】
「というドッキリなんだよね」
「えぇ!?アタシまで緊張するんですけど!?」
「ラビもですよ!他に人選ありませんでしたかw」
「スケジュールの都合があって。2人には申し訳ないけど、頑張ってもらうしかないかなw」
コメント
『はちうさも緊張するの?』
『何なんだろう?』
『全然想像つかないんだがw』
「ちなみに、ネタばらしは後日の公式企画でやる予定だから。どっちがどっちの収録に参加しようか?」
「えるるちゃんはさくら先輩のほうが良いかもです。確か、因縁の対決の時、科捜研みたいなキャラありましたよね?」
「あったwそれ去年の今頃じゃない?懐かしいw」
「じゃあラビさんがつむぎちゃんでいいのかな?」
「はい。つむぎちゃんは秋の配信ウィークも一緒でしたし、事務所でも良くお話してますがら」
コメント
『収録のドッキリなんだ』
『楽しみ』
『頑張れはちうさ』
「それじゃ今回のドッキリは『姫。リベンジするから!『さくつむのパッション収録ドッキリ!』だよ。内容を説明するね?」
【『姫。リベンジするから!『さくつむのパッション収録ドッキリ!』の内容】
①収録内容がザックリしすぎていてパッションで進行していき、何回も収録が止まります。
②止まる度に仕掛人の2人にはスタッフさんに苦言を言ってもらいます
③『さくつむ』の2人は一緒になって苦言を言うのか、それともなだめるのか、その裏の様子を暴いちゃいます!
「という内容なんだけど、2人はどうすると思う?」
「さくら先輩はどんどん文句言いそうw」
「つむぎちゃんは優しいので……ボソッとラビに言いそうですよねw」
「楽しみだね?では収録当日の様子を観ていこうか!次行ってみよ!」
ということで、この前のLINEドッキリおかわりの件のリベンジをさせてもらう。さてさて、一体どうなるのだろうか楽しみだよな。
6月上旬。この1ヶ月はFmすたーらいぶのライバーは、オリジナル曲を覚えたり、ダンスレッスンやらボイストレーニングやらをこなし、かなり忙しくなる。そんな中、時間は18時。オレは新スタジオである人物たちを待っている。
先月下旬くらいに密かにある企画が進行していた。そして、何も知らない主役たちがスタジオに入ってくる。
「おはようございます……え?」
「あれ?え。どうして居るんですか?」
「ごめん。これさ、もう配信載ってるからw」
「え。配信?待て待て!お前やったなつむぎ!」
「いや知りません!本当につむぎは何も知らないですよさくら様!」
コメント
『さくつむだw』
『もしかして姫の逆襲では?』
『LINEのやつのか!』
「つむぎちゃんも知らないよ。とりあえずさ、こっちに座ろうかw」
「マジかよw」
「つむぎもですか!?」
「うん。ましろさ……LINEドッキリおかわりの件、忘れてないからね!ちなみに聞くんだけど、何かおかしいことなかった?」
「嘘だろ!?さくらドッキリされたの!?なんも分からねぇんだけどw」
「つむぎも心当たりないですけどw」
コメント
『面白くなってきた』
『何のドッキリなんだろう?』
『LINEなのかな?』
「いや、LINEとかおかしいのなかったぜい!」
「つむぎもありませんでしたよ?」
「うん。今回はLINEじゃないからwつむぎちゃんはそこまでじゃないと思うけど、さくらちゃんは発狂しちゃうかもねw」
「嫌だwなんか心臓が、痛ぇんだけどw」
「まぁまぁ。とりあえずさ、動画観ていこうか!運営さんよろしく!」
【5月某日。事務所の新スタジオにて】
「未だに怒ってるよ。ましろは許さないから、あのLINEドッキリおかわりの件。ここはさ、やっぱり諸悪の根源の『さくつむ』に仕返ししないと。そのためには……やっぱり協力者が必要だよね?ということで、もう少ししたら協力者が来てくれると思うから待とうね!」
コメント
『協力者』
『同じパターンだな』
『誰だろうか?』
【それから30分後、ましろ姫の元に今回の協力者たちがスタジオにやってくる】
「ん?あっお疲れ様。待ってたよ」
「え?これ何ですか?」
「ましろ先輩おはようございます。収録一緒でしだっけ?」
「ごめん。収録ないよwこれドッキリ企画で2人は協力者だからw」
「ドッキリ?アタシ協力者なんですか?」
「そういうやつなんですね。こう言ったらあれですけど、確かに少しだけおかしいと思ってたんですよ。えるるちゃんと『はちうさ』で公式企画とかw」
コメント
『団長とウサギだ』
『仕掛人なんだ』
『なるほど』
【そして今回の協力者『はちうさ』にドッキリの説明をしていくましろ姫】
「というドッキリなんだよね」
「えぇ!?アタシまで緊張するんですけど!?」
「ラビもですよ!他に人選ありませんでしたかw」
「スケジュールの都合があって。2人には申し訳ないけど、頑張ってもらうしかないかなw」
コメント
『はちうさも緊張するの?』
『何なんだろう?』
『全然想像つかないんだがw』
「ちなみに、ネタばらしは後日の公式企画でやる予定だから。どっちがどっちの収録に参加しようか?」
「えるるちゃんはさくら先輩のほうが良いかもです。確か、因縁の対決の時、科捜研みたいなキャラありましたよね?」
「あったwそれ去年の今頃じゃない?懐かしいw」
「じゃあラビさんがつむぎちゃんでいいのかな?」
「はい。つむぎちゃんは秋の配信ウィークも一緒でしたし、事務所でも良くお話してますがら」
コメント
『収録のドッキリなんだ』
『楽しみ』
『頑張れはちうさ』
「それじゃ今回のドッキリは『姫。リベンジするから!『さくつむのパッション収録ドッキリ!』だよ。内容を説明するね?」
【『姫。リベンジするから!『さくつむのパッション収録ドッキリ!』の内容】
①収録内容がザックリしすぎていてパッションで進行していき、何回も収録が止まります。
②止まる度に仕掛人の2人にはスタッフさんに苦言を言ってもらいます
③『さくつむ』の2人は一緒になって苦言を言うのか、それともなだめるのか、その裏の様子を暴いちゃいます!
「という内容なんだけど、2人はどうすると思う?」
「さくら先輩はどんどん文句言いそうw」
「つむぎちゃんは優しいので……ボソッとラビに言いそうですよねw」
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