魔王家の劣等生

言葉の魔術師

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1年生

18絶望

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『じゃあテスト返すぞー!』
アゼル得点
魔法科98点平均点94点
魔法生物植物科89点平均点75点
魔法薬科85点平均点95点
魔法史100点平均点67点
体術科65点平均点79点
拷問科83点平均点72点
総合10位学年1位
『おっっっしゃ!』
学年一位やったやった
『じゃあ期末テストも終わったら体育大会が近い気を引き締めるように』
『はい!』
アゼルサタン君アゼルサタン君校長先生がお呼びです
なんだろてか校長先生からの呼び出し久しぶりだなー
『失礼します校長先生』
『おおよく来たねアゼル君まずは学年1位おめでとう』
『ありがとうございます』
『では本題に入ろう君に決闘依頼が来ている』
アゼルは気楽そうに言った
『へ?決闘なんだそんなことか、もっと重いものかと思った』
学園長は不思議そうに言う
『怖くないのかね相手を知らずに』
『はい決闘経験なら沢山ありますから』
『あのアスくんの後にもかい?』
アゼルは不思議そうに言った
『知らなかったのですか?学園長』
『あぁ全く知らなかった』
『ちなみに決闘相手は3年の炎のムチ使いアルマ・カミュくんだ』
『あー聞いた事あります決闘無敗の皇帝ですよね』『そうだ魔王家を背負うなら学生相手の決闘に負けてはならんしっかり戦え!』
『はい!』
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