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AV女優転身編
説得と拙速
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ユウは、蒼がAV出演に心が傾き出しているのを知り、出ないように必死に説得していた。
ユウも、翔太に蒼と同様の説明をしていた。
それは、店にAVのスカウトが来て、出演依頼をされたと。
しかし、その話をベッドの中で聞いた翔太は
「そんなんあかんて。
絶対に出たらあかん。」
と、即答した。
「出るつもりはないよ、もちろん。
でも、翔太には何でも報告しときたかったから。」
ユウは、そう言うと、彼の唇を覆い隠すようにキスをした。
キスを終えると、翔太は、ユウの豊満で柔らかな乳房を右手で揉み、もう一方を吸いながら言った。
「この美しい体を見ていいんは、俺だけや。
贅沢な話やけど。」
「あんっ!感じるっ!
ワタシは、翔太だけのものよ!
ずーっと!
あっ、あっ、ああんっ!」
ユウは、甘ったるい喘ぎ声を出しながら、身を捩らせた。
「翔太
愛してるっ!
心から愛してるわ
だから、ワタシを捨てないでね。」
メンタルが不安定なニューハーフという生き物であるユウは、そう言うと涙をポロポロと溢しだした。
やはり、急に不安に襲われたのだった。
「何を言うてんねん。
そんな事する筈ないに決まってるやないか。
俺がいつも思てることや。
いつかユウに捨てられるんちゃうかって。」
「それこそ、絶対ないわ。
ワタシ、翔太しか考えられないもん。」
ユウと翔太の関係は盤石と言っても過言ではなかった。
ユウも、翔太に蒼と同様の説明をしていた。
それは、店にAVのスカウトが来て、出演依頼をされたと。
しかし、その話をベッドの中で聞いた翔太は
「そんなんあかんて。
絶対に出たらあかん。」
と、即答した。
「出るつもりはないよ、もちろん。
でも、翔太には何でも報告しときたかったから。」
ユウは、そう言うと、彼の唇を覆い隠すようにキスをした。
キスを終えると、翔太は、ユウの豊満で柔らかな乳房を右手で揉み、もう一方を吸いながら言った。
「この美しい体を見ていいんは、俺だけや。
贅沢な話やけど。」
「あんっ!感じるっ!
ワタシは、翔太だけのものよ!
ずーっと!
あっ、あっ、ああんっ!」
ユウは、甘ったるい喘ぎ声を出しながら、身を捩らせた。
「翔太
愛してるっ!
心から愛してるわ
だから、ワタシを捨てないでね。」
メンタルが不安定なニューハーフという生き物であるユウは、そう言うと涙をポロポロと溢しだした。
やはり、急に不安に襲われたのだった。
「何を言うてんねん。
そんな事する筈ないに決まってるやないか。
俺がいつも思てることや。
いつかユウに捨てられるんちゃうかって。」
「それこそ、絶対ないわ。
ワタシ、翔太しか考えられないもん。」
ユウと翔太の関係は盤石と言っても過言ではなかった。
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