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覇者
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友梨奈さんと蒼はイキすぎて、それぞれのベッドでグッタリとなっている。
俺の長時間に渡る責めの結果、この三時間の間に、友梨奈さんは多分15回くらいイッタと思う。
最後は声も枯れて出なくなり、失神してしまった。
蒼もまたイキすぎたようだ。
射精はさすがに一回だけだったが、お尻では、それこそ友梨奈さんに負けないくらい何度も絶頂に達した。
お尻でイク場合、射精と違って何回もイケるが、体力の消耗が凄まじいらしく、程々でやめとかないと、こんな風になる。
俺はというと、一回目は一年振りということで、けっこう早めにイッてしまったが、二回目、三回目は長持ちして、思う存分二人を楽しませる事が出来た。
とりあえず、俺も寝よう
さすがに疲れた。
冷蔵庫から水を出して飲み、ベッドに倒れ込むと、すぐに疲労感が襲い、知らぬ間に寝てしまった。
そのまま、三人は朝まで起きなかった。
朝は、蒼、俺、友梨奈さんの順番に目を覚ました。
蒼は起きるなり、俺のベッドに入ってきて、首元にキスをした。
それで、目を覚ました俺は、蒼を抱きしめ、唇を合わせた。
すぐに友梨奈さんも目覚めたようで、蒼とキスし合う俺の背後から
「おはよう」
と、声をかけてきた。
友梨奈さんもこっちに移ってきて、俺の背中に抱きつき、背中に頬擦りしてきて
「愁ちゃん
昨日はすごく良かったわ」
と、甘えた口調で言った。
「そうだね…」
それを聞いた蒼も、負けじと
「愁ちゃん、最高に気持ちよかったわ
大好きよ」
と、言ってまたキスしてきた。
蒼ってこんな性格だったっけ?
積極的すぎる。
「蒼のカラダ、最高だったよ」
と、俺が言うと、蒼は嬉しそうに頷いた。
「ねえねえ、愁ちゃん
私はどうだったのよ」
友梨奈さんがまた割って入ってきた。
「そんなの良いに決まってんじゃん」
俺は、蒼の事を思い、少しだけ差をつけて言った。
友梨奈さんは、そんな事は一々気にならないかのようで、満面の笑みを浮かべて、再び抱きついてきた。
そして、友梨奈さんは蒼の方を見て
「蒼太
ごめんね、こんなだらしない母親で。
でも、見ての通り、愁ちゃんの事がすごく好きなの。
悪いと思いつつ、衝動を抑えられなくて」
昨日に比べたら、かなり冷静で、さらに申し訳なさそうに言った。
「もういいよ、お母さん
ワタシも昨日は言い過ぎた面もあったし…
これから三人の生活を楽しもうよ。
ごめんね、愁ちゃん
それでいいかな」
蒼も至って冷静に言った。
「あ、うん…
こちらこそ色々ごめん。」
俺は二人に、いや、特に蒼に申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、小さな声で言った。
俺の長時間に渡る責めの結果、この三時間の間に、友梨奈さんは多分15回くらいイッタと思う。
最後は声も枯れて出なくなり、失神してしまった。
蒼もまたイキすぎたようだ。
射精はさすがに一回だけだったが、お尻では、それこそ友梨奈さんに負けないくらい何度も絶頂に達した。
お尻でイク場合、射精と違って何回もイケるが、体力の消耗が凄まじいらしく、程々でやめとかないと、こんな風になる。
俺はというと、一回目は一年振りということで、けっこう早めにイッてしまったが、二回目、三回目は長持ちして、思う存分二人を楽しませる事が出来た。
とりあえず、俺も寝よう
さすがに疲れた。
冷蔵庫から水を出して飲み、ベッドに倒れ込むと、すぐに疲労感が襲い、知らぬ間に寝てしまった。
そのまま、三人は朝まで起きなかった。
朝は、蒼、俺、友梨奈さんの順番に目を覚ました。
蒼は起きるなり、俺のベッドに入ってきて、首元にキスをした。
それで、目を覚ました俺は、蒼を抱きしめ、唇を合わせた。
すぐに友梨奈さんも目覚めたようで、蒼とキスし合う俺の背後から
「おはよう」
と、声をかけてきた。
友梨奈さんもこっちに移ってきて、俺の背中に抱きつき、背中に頬擦りしてきて
「愁ちゃん
昨日はすごく良かったわ」
と、甘えた口調で言った。
「そうだね…」
それを聞いた蒼も、負けじと
「愁ちゃん、最高に気持ちよかったわ
大好きよ」
と、言ってまたキスしてきた。
蒼ってこんな性格だったっけ?
積極的すぎる。
「蒼のカラダ、最高だったよ」
と、俺が言うと、蒼は嬉しそうに頷いた。
「ねえねえ、愁ちゃん
私はどうだったのよ」
友梨奈さんがまた割って入ってきた。
「そんなの良いに決まってんじゃん」
俺は、蒼の事を思い、少しだけ差をつけて言った。
友梨奈さんは、そんな事は一々気にならないかのようで、満面の笑みを浮かべて、再び抱きついてきた。
そして、友梨奈さんは蒼の方を見て
「蒼太
ごめんね、こんなだらしない母親で。
でも、見ての通り、愁ちゃんの事がすごく好きなの。
悪いと思いつつ、衝動を抑えられなくて」
昨日に比べたら、かなり冷静で、さらに申し訳なさそうに言った。
「もういいよ、お母さん
ワタシも昨日は言い過ぎた面もあったし…
これから三人の生活を楽しもうよ。
ごめんね、愁ちゃん
それでいいかな」
蒼も至って冷静に言った。
「あ、うん…
こちらこそ色々ごめん。」
俺は二人に、いや、特に蒼に申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、小さな声で言った。
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