oh my little love

フロイライン

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glory

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親父さんからの謝罪を受けた俺は、蒼と友梨奈さんが待つ家に戻ってきた。

既に蕎麦が届いており

「愁ちゃん、ちょうど今来たところだから早く食べよ」

と、友梨奈さんは三人分のお茶を運んできて言った。


「ありがとうございます。」

俺は礼を述べて、蒼の隣に座った。

友梨奈さんが座り、三人が揃ったところで食べ始めた。


「ところで愁ちゃん

一体何の話されたの?」

友梨奈さんは俺が親父さんに呼ばれた事が気になっていたらしく、すぐに質問してきた。
そりゃ無理もないか


「あ、いや…
こんな事になって申し訳ないって話をされたよ。」


「こんな事?

離婚するって事?」


「そうそう。

会社に蒼と俺を入れて、将来的には後継者にしたいって言ってたのが不可能になったから…」


「あー、その事かあ

そんなの当然だよね。」

友梨奈さんが言うと、蒼も頷いた。


「それより、この蕎麦めちゃ美味い!」


「そうでしょ?」


俺が強引に話題を変えると、友梨奈さんもそれ以上は親父さんの話題に触れなかった。


蕎麦を食べ終え、お茶を飲んで少しだけ休むと、俺は、引越しの手伝いをするべく立ち上がった。


「友梨奈さん、何したらいい?」


俺が質問すると、友梨奈さんは蒼の方を見てから、こっちを見て

「そうね…
先ずは愁ちゃんとエッチがしたい」

と、ハッキリとした口調で言った。

「えっ…」


俺が戸惑っていると、蒼が

「ワタシもしたい」

と、追い討ちをかけてきた。


「いやいや、それはマズイって

隣に親父さんと愛人さんがいるんだよ」


「別にいたっていいじゃない。
もう関係ない人なんだし」


「そりゃそうだけど、またこっちに来られたらどうすんだよ。」


「もう来ないわよ。」

友梨奈さんは平然と言ってのけた。
蒼も頷いてる。


「うーん…

わかった。」

俺は抵抗するのとあれこれ考えるのをやめた。


俺達三人は友梨奈さんの部屋に移動し、裸になった。

こんな時でもすぐに勃起する自分の性欲が恨めしい。


「あの、言っとくけど
ヤリ始めたらいつも長くなってしまうから、ちゃんと終わりを決めようよ」


「わかったわ。

私は五回イカせて。
それで我慢する」


友梨奈さん…五回も…

「じゃあ、ワタシはお尻で五回
おちんちんで一回にするわ。」


蒼もなんて破廉恥な事を言うようになったんだ…


話し合いが終わったところで、激しすぎる3Pが始まった。
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