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カタチ
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蒼と友梨奈さんと、東京で同棲を始めてから三ヶ月が経過した。
新しい家、新しい生活にもすっかり慣れて、俺たち三人の生活は軌道に乗ったって感じがする。
一番の変化は、蒼が職場復帰した事だ。
一時はすっかり諦めていたが、予想以上に回復し、後遺症もほぼ残らなかった為、店への復帰が可能となったのだ。
しかし、これは、蒼自身の血の滲むようなリハビリが行われたからこその結果であり、それを見ていた俺や友梨奈さん、店の仲間からしたらあまりムリをさせたくないという意識がはたらいた。
蒼もそれはよくわかっており、フルで働くのではなく、週三回として、必ず一日働いたら一日休むというシフトにした。
そして、その日も俺が学校から帰ってくると、蒼は既に出勤しており、友梨奈さん一人が俺を出迎えた。
「おかえりなさい」
「ただいま」
友梨奈さんは、すぐに俺に飛びついてきてキスをした。
あ、俺はバイトを辞めた。
何故辞めたかって?
それは、友梨奈さんと蒼の二人から辞めるように強く言われたからだ。
特に友梨奈さんの方からは真剣に言われた。
小遣いくらいは私が渡すからと…
完全にヒモやん…
俺は固辞したが、蒼も説得に加わり、俺には少しでも長く家で一緒にすごして欲しいのだと懇願された。
最後は俺も根負けして、先月末でバイトを辞めてきた。
「愁ちゃん、ご飯出来てるから、手を洗って座っててね。」
「うん
いつもありがとう」
「何言ってるのよ。」
友梨奈さんはそう言って、キッチンに入ってった。
友梨奈さんももう少ししたら働きたいって希望を持ってるみたいだけど、しばらくは専業主婦に専念するということだった。
手が込んでてすごく美味しい料理をお腹いっぱい食べた俺の次のルーティンはお風呂だ。
お風呂は、蒼が不在の日は友梨奈さんと一緒に入るのが決め事のようになっている。
俺は何もせず、友梨奈さんが俺の着替えやタオルを用意してセッティング、着ている服まで脱がせてくれる。
やはりヒモ以下だ…
風呂に入ると、先ずは友梨奈さんが自分の体にソープをつけて俺の体に密着させて洗ってくれる。
これがこの上なく気持ちよく、友梨奈さんも異常なまでに興奮する。
そうなると、決まって…
「ヤリたいんだけど、いい?」
「勿論よ」
友梨奈さんは壁に両手をつき、お尻をグッと突き出した。
俺は腰のくびれのところを両手で持ち、バックから挿入した。
「ひ、ひあっ!
あああんっ!」
外に声が漏れないように口を手で押さえる友梨奈さんだったが、すぐに耐えきれなくなり、大きな喘ぎ声を上げてあっけなくイッてしまった。
新しい家、新しい生活にもすっかり慣れて、俺たち三人の生活は軌道に乗ったって感じがする。
一番の変化は、蒼が職場復帰した事だ。
一時はすっかり諦めていたが、予想以上に回復し、後遺症もほぼ残らなかった為、店への復帰が可能となったのだ。
しかし、これは、蒼自身の血の滲むようなリハビリが行われたからこその結果であり、それを見ていた俺や友梨奈さん、店の仲間からしたらあまりムリをさせたくないという意識がはたらいた。
蒼もそれはよくわかっており、フルで働くのではなく、週三回として、必ず一日働いたら一日休むというシフトにした。
そして、その日も俺が学校から帰ってくると、蒼は既に出勤しており、友梨奈さん一人が俺を出迎えた。
「おかえりなさい」
「ただいま」
友梨奈さんは、すぐに俺に飛びついてきてキスをした。
あ、俺はバイトを辞めた。
何故辞めたかって?
それは、友梨奈さんと蒼の二人から辞めるように強く言われたからだ。
特に友梨奈さんの方からは真剣に言われた。
小遣いくらいは私が渡すからと…
完全にヒモやん…
俺は固辞したが、蒼も説得に加わり、俺には少しでも長く家で一緒にすごして欲しいのだと懇願された。
最後は俺も根負けして、先月末でバイトを辞めてきた。
「愁ちゃん、ご飯出来てるから、手を洗って座っててね。」
「うん
いつもありがとう」
「何言ってるのよ。」
友梨奈さんはそう言って、キッチンに入ってった。
友梨奈さんももう少ししたら働きたいって希望を持ってるみたいだけど、しばらくは専業主婦に専念するということだった。
手が込んでてすごく美味しい料理をお腹いっぱい食べた俺の次のルーティンはお風呂だ。
お風呂は、蒼が不在の日は友梨奈さんと一緒に入るのが決め事のようになっている。
俺は何もせず、友梨奈さんが俺の着替えやタオルを用意してセッティング、着ている服まで脱がせてくれる。
やはりヒモ以下だ…
風呂に入ると、先ずは友梨奈さんが自分の体にソープをつけて俺の体に密着させて洗ってくれる。
これがこの上なく気持ちよく、友梨奈さんも異常なまでに興奮する。
そうなると、決まって…
「ヤリたいんだけど、いい?」
「勿論よ」
友梨奈さんは壁に両手をつき、お尻をグッと突き出した。
俺は腰のくびれのところを両手で持ち、バックから挿入した。
「ひ、ひあっ!
あああんっ!」
外に声が漏れないように口を手で押さえる友梨奈さんだったが、すぐに耐えきれなくなり、大きな喘ぎ声を上げてあっけなくイッてしまった。
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