oh my little love

フロイライン

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交差する思い

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「好きよ。」

裸で抱き合いながら、蒼は高橋の耳元で囁いた。

「蒼ちゃん

俺も死ぬほど好き!」


「高橋さんがしたいようにして。
ワタシ、高橋さんとなら何でも出来るわ。」


「おっぱい舐めさせて。」


「いいわよ。
いっぱい舐めて、吸って。」


高橋は蒼の乳房を激しく揉み、そして、吸い付いた。

「!!」

すると、蒼の乳首から乳汁が滲み出てきた。


「あ、ごめんね…ワタシ、母乳が出ちゃうの。

あっ、ああっ!気持ちいいっ!」


女性ホルモンを打っていると、母乳が出るニューハーフが稀にいる。

蒼は、最近出るようになった。


「美味しいっ!蒼ちゃん!」


高橋は歓喜して乳汁を満喫したのだった。


乳房を散々楽しんだ後は、シックスナインの体勢になり、お互いのペニスを咥え合った。

これも最高の気分となり、高橋は満足そうに蒼のペニスの包皮を剥いて、ペロペロと舐め回した。

「ああんっ!気持ちいいっ!」


蒼はあまりペニスで感じる事はなかったが、このシチュエーションと、高橋の一途な自分への思いなどが合わさり、気持ちが高揚してしまい、思わず声が出てしまった。


そして、フィニッシュはもちろん


「ねえ、挿れてみる?」

そう、アナルに挿入する事だった。

蒼は高橋のペニスにゴムを被せ、ローションで自分のお尻の穴とペニスに塗り、騎乗位の体勢で挿入していった。

既に開発済みの蒼のアナルは、ローションの力を借りて、高橋の反り返ったペニスを自分の中の奥深くに導いた。


「ああっ!奥まで入ったよぉっ!

気持ちいいっ!あんっ!あんっ!あんっ!」


蒼が腰をグリグリと動かすと、高橋はたまらずギブアップしそうになった。

しかし、蒼もイク寸前だと気付き、なんとか同時に果てようと、必死に耐え


「ああっ!イクイクイクっ!」

と、蒼が絶叫してイクのを見届けた後、小さく呻き声を上げながらイッてしまったのだった。


「最高に気持ちよかったあ」

蒼は、満足そうに、ゴムの中の高橋の精液を眺めながら、微笑んだ。


「蒼ちゃん、もう俺
どうなってもいいよ。涙が出てきた…」


高橋は蒼と結ばれた事に感動し、本当に涙をポロポロとこぼした。

過去の恋愛を引きずるあまり、高橋の求愛に応えてこなかった蒼だったが、本当に自分の事を想い、そして、大切にしてくれる男性を目の前にして、ようやく踏ん切りがつき、この恋に身を焦そうと、心に決めた。
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