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蒼復活編
性壁の戦い
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「お義父さんが遅いのなら、エッチしようよ、蒼」
高橋は甘えた口調で蒼に迫った。
「もう、しょうがないわね。
じゃあ先にエッチしてからご飯にしましょうか。」
蒼は、そう言うと寝室の方を向いて言った。
二人は手を繋いで寝室に入ると、互いに服を脱ぎ始め、あっという間に裸になった。
「蒼ちゃんのちんちん舐めさせて。」
蒼と高橋のセックスは、ドSの蒼がドMの高橋にいろんな事を命じる形になっている。
「悠生
ワタシに口をきくなんて百年早いわよ。
先ずは、ワタシの足を舐めなさい。」
蒼はベッドに腰掛け、床に裸で正座する高橋に、右足を口元に持っていった。
高橋は嬉々として、蒼の足を加え、指の間までペロペロと舐めた。
「んんっ」
たまらず声を出してしまう蒼だったが、高橋はドMらしく、丁寧に舐め続けた。
「次はアナルよ。
アンタの大好きなワタシのアナルよ。
早く舐めなさい」
高橋は、まだ頷き、嬉しそうに蒼のお尻の割れ目に顔をうずめた。
舌先で肛門に差し入れながら、上下に激しく動かした。
「ああっ、ああんっ!」
ドSを演じきれず、甘えた声を出してしまう蒼だった。
最愛の恋人の愁を自分の母に寝取られるという悲劇を味わった蒼は、その悲しみを吹っ切るために、高橋とのセックスに没頭し、その屈折した性癖をぶつけた。
優しい高橋は、そんな蒼の気持ちに応えてくれて、このようなセックスをするようになっていた。
高橋は甘えた口調で蒼に迫った。
「もう、しょうがないわね。
じゃあ先にエッチしてからご飯にしましょうか。」
蒼は、そう言うと寝室の方を向いて言った。
二人は手を繋いで寝室に入ると、互いに服を脱ぎ始め、あっという間に裸になった。
「蒼ちゃんのちんちん舐めさせて。」
蒼と高橋のセックスは、ドSの蒼がドMの高橋にいろんな事を命じる形になっている。
「悠生
ワタシに口をきくなんて百年早いわよ。
先ずは、ワタシの足を舐めなさい。」
蒼はベッドに腰掛け、床に裸で正座する高橋に、右足を口元に持っていった。
高橋は嬉々として、蒼の足を加え、指の間までペロペロと舐めた。
「んんっ」
たまらず声を出してしまう蒼だったが、高橋はドMらしく、丁寧に舐め続けた。
「次はアナルよ。
アンタの大好きなワタシのアナルよ。
早く舐めなさい」
高橋は、まだ頷き、嬉しそうに蒼のお尻の割れ目に顔をうずめた。
舌先で肛門に差し入れながら、上下に激しく動かした。
「ああっ、ああんっ!」
ドSを演じきれず、甘えた声を出してしまう蒼だった。
最愛の恋人の愁を自分の母に寝取られるという悲劇を味わった蒼は、その悲しみを吹っ切るために、高橋とのセックスに没頭し、その屈折した性癖をぶつけた。
優しい高橋は、そんな蒼の気持ちに応えてくれて、このようなセックスをするようになっていた。
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