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蒼復活編
許諾愛
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高橋は、グッタリとした様子で仰向けにベッドに倒れ込んだ。
蒼も、ありとあらゆる痴態を見せつけ、何度もイッて、力を使い切ってしまった。
セックス中は、ドSの蒼だが、イッた後は元に戻ってしまう。
「悠生、ごめんね
また、ワタシ、変態なことをしちゃったみたい…」
「いや、最高だったよ、蒼ちゃん」
「本当にごめんなさい。
自分でもあーいうふうになるのが、よくわかんなくて。
悠生とすると、これまで自分の中に眠っていた性癖みたいなものが出てきちゃって。」
「それが嬉しいんだよ。
僕にしか見せたことない顔だから。
なんか優越感に浸れるよ」
高橋は、そう言って笑った。
「ありがとう、悠生
愛してる」
蒼は、高橋に覆い被さるようにして抱きつき、顔中にキスをした。
「シャワー浴びてご飯にしよ」
「うん。」
二人は起き上がり、手を繋いで浴室に入っていった。
中に入ると、蒼は、高橋の体を丁寧に洗ってあげた。
「蒼ちゃん」
「ん?」
「僕は本当に幸せだよ。
キミという素敵な奥さんと一緒になれて」
「ワタシもよ。
でも、ごめんね
ワタシが女じゃないから、籍も入れられないし、堂々と人に言えなくさせてしまって。」
「そんな事ないよ。
入籍とかそういうものに全くこだわりはないし、二人が幸せに暮らせたら、それに越したことはない。
ずっと一緒にいられたら、他に望む事はない。」
「ありがとう、悠生
愛してる。」
蒼は、浴室でもまた、高橋に抱きついた。
ようやく…
ようやく、蒼は愁への気持ちを払拭し、前向きに人生を進みつつあった。
蒼も、ありとあらゆる痴態を見せつけ、何度もイッて、力を使い切ってしまった。
セックス中は、ドSの蒼だが、イッた後は元に戻ってしまう。
「悠生、ごめんね
また、ワタシ、変態なことをしちゃったみたい…」
「いや、最高だったよ、蒼ちゃん」
「本当にごめんなさい。
自分でもあーいうふうになるのが、よくわかんなくて。
悠生とすると、これまで自分の中に眠っていた性癖みたいなものが出てきちゃって。」
「それが嬉しいんだよ。
僕にしか見せたことない顔だから。
なんか優越感に浸れるよ」
高橋は、そう言って笑った。
「ありがとう、悠生
愛してる」
蒼は、高橋に覆い被さるようにして抱きつき、顔中にキスをした。
「シャワー浴びてご飯にしよ」
「うん。」
二人は起き上がり、手を繋いで浴室に入っていった。
中に入ると、蒼は、高橋の体を丁寧に洗ってあげた。
「蒼ちゃん」
「ん?」
「僕は本当に幸せだよ。
キミという素敵な奥さんと一緒になれて」
「ワタシもよ。
でも、ごめんね
ワタシが女じゃないから、籍も入れられないし、堂々と人に言えなくさせてしまって。」
「そんな事ないよ。
入籍とかそういうものに全くこだわりはないし、二人が幸せに暮らせたら、それに越したことはない。
ずっと一緒にいられたら、他に望む事はない。」
「ありがとう、悠生
愛してる。」
蒼は、浴室でもまた、高橋に抱きついた。
ようやく…
ようやく、蒼は愁への気持ちを払拭し、前向きに人生を進みつつあった。
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