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ムリなものはムリ
「ねえ、直紀」
恵斗は、少し呆れた言い方で声をかけた。
「えっ?」
直紀は、恵斗のペニスをしごいていた手を止め、顔を上げた。
「一生懸命やってくれてるのはいいけど、ワタシのはどれだけ頑張っても勃たないわよ。」
「気持ちよくない?」
「うーん、どうだろ…
気持ちよくないこともないけど、鈍いわ。」
「じゃあさあ、舐めてもいい?
ひょっとしたら…」
「イヤよ。
そんなのさせるワケないじゃん
恥ずかしいって。」
「えーっ、ダメなの?」
「てか、キモいでしょ?
男のちんちん咥えるの」
「自分だってそうじゃない?
咥えてくれるじゃん。」
「ワタシはあれよ。
咥えたくなるのよ。」
「前から?」
「男だった時は、そんなのあり得ないって考えてたわ。」
「じゃあ、俺だって同じだよ。
恵斗以外はあり得ないけど、恵斗のは舐められる。
いや、舐めたい。」
「直紀って案外しつこいっていうか、強引だね。」
「そうかな。
好きだから、恵斗のことが。」
「わかったわ。
舐めてもいいわ。
でも、恥ずかしいからワタシも舐める。
で、早くイッてもらって、やめさせる。」
「えっ、いいの?
やったー!」
交渉が成立し、恵斗と直紀は体勢を変え、いわゆるシックスナインの状態になった。
直紀は、恵斗のペニスを間近で眺め、興味深げな表情をしていたが、躊躇する事なく、パクッと咥え込んだ。
恵斗は、少し呆れた言い方で声をかけた。
「えっ?」
直紀は、恵斗のペニスをしごいていた手を止め、顔を上げた。
「一生懸命やってくれてるのはいいけど、ワタシのはどれだけ頑張っても勃たないわよ。」
「気持ちよくない?」
「うーん、どうだろ…
気持ちよくないこともないけど、鈍いわ。」
「じゃあさあ、舐めてもいい?
ひょっとしたら…」
「イヤよ。
そんなのさせるワケないじゃん
恥ずかしいって。」
「えーっ、ダメなの?」
「てか、キモいでしょ?
男のちんちん咥えるの」
「自分だってそうじゃない?
咥えてくれるじゃん。」
「ワタシはあれよ。
咥えたくなるのよ。」
「前から?」
「男だった時は、そんなのあり得ないって考えてたわ。」
「じゃあ、俺だって同じだよ。
恵斗以外はあり得ないけど、恵斗のは舐められる。
いや、舐めたい。」
「直紀って案外しつこいっていうか、強引だね。」
「そうかな。
好きだから、恵斗のことが。」
「わかったわ。
舐めてもいいわ。
でも、恥ずかしいからワタシも舐める。
で、早くイッてもらって、やめさせる。」
「えっ、いいの?
やったー!」
交渉が成立し、恵斗と直紀は体勢を変え、いわゆるシックスナインの状態になった。
直紀は、恵斗のペニスを間近で眺め、興味深げな表情をしていたが、躊躇する事なく、パクッと咥え込んだ。
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