高校卒業後の進路はニューハーフ

フロイライン

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逆巴

思いの外、直紀のフェラはよかった。


もちろん、恵斗の口技は絶品だったが、直紀も中々上手で、恵斗は思わず声を出してしまった。


そして、あろうことか、勃起を始めたのである。


直紀は、自身の口の中で膨張していく恵斗のペニスの状態をみて、たしかな手応えを感じた。

これならイケる。


直紀は、さらに吸引力と舌の動きに改良を加えた。


男のツボを知っているからこそニューハーフは女性よりフェラが上手いと言われている。

それは、直紀にも言える事で、フェラ対決なら互角に戦える。
 

これならイケる!



ここが頑張りどきと考えた直紀は、一気に畳み掛けた。


すると、恵斗は


「あ、出そう」

と言い、慌ててペニスを直紀の口から抜いた。


恵斗のペニスはいわゆる半勃ち状態で、これだけ感じてもフル勃起することはなかった。


だが、口から抜いてすぐに、ピンク色の亀頭の先端から精液がピュッと飛んだ。

量も飛距離も直紀の半分にも満たない。

そして、一番違うのが色で、白濁した濃いものではなく、薄めで粘り気もそんなに感じない半透明なものだった。


「イッちゃったじゃないのよ、もう」


恵斗は、顔を真っ赤にして口を尖らせて言うと、ティッシュを取り、慌ててペニスの先端から滴り落ちる精液を拭いた。


「気持ちよかった?」


直紀が一番気になっていたことを質問すると、恵斗は恥ずかしそうに頷いた。


「でも、男の時に比べると快感は4割減かな」

と、首を傾げながら言った。
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