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蹂躙
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「イクッ!
ダメっ!」
晴翔は既に十回以上絶頂に達し、桂木もここでようやく初射精をした。
桂木は息を切らしながら、ペニスを晴翔の腰から抜き、笑顔を見せながら声をかけた。
「沖原さんはなかなか素質がありますね。
本来であれば、最初は挿入すら難しく、感じる事なんてあり得ない事ですから。」
「もう、だめ…です…
おかしくなりそう…
何なんですか…コレ」
「全ては薬の効果ですよ。
お尻でイクッていうのは前立腺を刺激するわけですが、これはこれで快感を伴い、イッてもずっと気持ちいいというのが、射精とは違った利点です。
しかし、射精のときの快感からすれば、どうしても弱いとされています。
ですが、この薬は、お尻にもかかわらず、射精並み、いや、女性の絶頂に匹敵する快感を伴うとされています。
初めてなのに、これほど順応出来たのは、薬の力が効果を発揮したからなんでしょうね。」
桂木が長々と説明をする中、晴翔は話を聞かず、まだまだ押し寄せる快感に、耐えられず、体をひくつかせた。
「沖原さん、あなたへのレクチャーはこれで終了です。
もう教室に戻っていいですよ。」
「はい…」
晴翔は、ここへ来た時とは打って変わって、素直に返事し、とろんとした目で起き上がった。
いや、起き上がれなかった。
「すいません…
起き上がれないです。」
あまりの快感に、体と精神が追いつかず、腰が抜けたような状態になり、体を起こせなくなってしまったのだった。
「ゆっくりしていけばいいですよ。
今日はあなた一人だけの予定でしたから、他の生徒達はまた後日行います。」
「なんで…
ワタシだけが今日…?」
「それは、あなたがこのプロジェクトに反感を持ち、他の生徒達を扇動しようとしていたからです。」
「えっ…」
「だから、予めそういう芽を摘んでおかなければならないと、我々は考えたから、先ずはあなたをターゲットにしました。」
「…」
「どうですか?
まだ反抗しようと思っていますか」
「いえ…」
晴翔は、グッタリしたまま首を横に振った。
こうして、このプロジェクトに反発する急先鋒であった晴翔を陥落させ、計画の遂行への障害はなくなった。
あるとすれば、外にいる光瑠だけがその可能性を残していたが…
ダメっ!」
晴翔は既に十回以上絶頂に達し、桂木もここでようやく初射精をした。
桂木は息を切らしながら、ペニスを晴翔の腰から抜き、笑顔を見せながら声をかけた。
「沖原さんはなかなか素質がありますね。
本来であれば、最初は挿入すら難しく、感じる事なんてあり得ない事ですから。」
「もう、だめ…です…
おかしくなりそう…
何なんですか…コレ」
「全ては薬の効果ですよ。
お尻でイクッていうのは前立腺を刺激するわけですが、これはこれで快感を伴い、イッてもずっと気持ちいいというのが、射精とは違った利点です。
しかし、射精のときの快感からすれば、どうしても弱いとされています。
ですが、この薬は、お尻にもかかわらず、射精並み、いや、女性の絶頂に匹敵する快感を伴うとされています。
初めてなのに、これほど順応出来たのは、薬の力が効果を発揮したからなんでしょうね。」
桂木が長々と説明をする中、晴翔は話を聞かず、まだまだ押し寄せる快感に、耐えられず、体をひくつかせた。
「沖原さん、あなたへのレクチャーはこれで終了です。
もう教室に戻っていいですよ。」
「はい…」
晴翔は、ここへ来た時とは打って変わって、素直に返事し、とろんとした目で起き上がった。
いや、起き上がれなかった。
「すいません…
起き上がれないです。」
あまりの快感に、体と精神が追いつかず、腰が抜けたような状態になり、体を起こせなくなってしまったのだった。
「ゆっくりしていけばいいですよ。
今日はあなた一人だけの予定でしたから、他の生徒達はまた後日行います。」
「なんで…
ワタシだけが今日…?」
「それは、あなたがこのプロジェクトに反感を持ち、他の生徒達を扇動しようとしていたからです。」
「えっ…」
「だから、予めそういう芽を摘んでおかなければならないと、我々は考えたから、先ずはあなたをターゲットにしました。」
「…」
「どうですか?
まだ反抗しようと思っていますか」
「いえ…」
晴翔は、グッタリしたまま首を横に振った。
こうして、このプロジェクトに反発する急先鋒であった晴翔を陥落させ、計画の遂行への障害はなくなった。
あるとすれば、外にいる光瑠だけがその可能性を残していたが…
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