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攻略
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「沖原晴翔への処置が完了しました。」
桂木は、校長の君塚に報告を行った。
「そうか。
これで、反乱分子のリーダー格の役目も、もう果たせまい。」
「校長先生、生徒達に投与された薬ってそんなに強力なんですか。」
「ああ。
多分、セックスドラッグなんて比べ物にならないんじゃないか。
あれほどの精神力の持ち主だった沖原は、もう、我々に抵抗する気力もあるまいて。」
「恐ろしい薬ですね。」
「こっちが立てた計画じゃないし、命令にただ従うだけだよ。」
「はい。
沖原や他の生徒はまだ学園内で隔離というか保護されていますので大丈夫ですが、外に出た森下光瑠は、一体今、どうなってるんでしょうかね。」
「森下か…
アレは法務省マターの被験者だから、防衛省、文部省管轄の我々には関係がないよ。
だが、多分…
今頃、悲惨な目に遭ってるんではないかな。」
「気の毒ですね…
これだったら、少年院で過ごした方がアイツにとっては幸せだったかもしれません。」
その光瑠だが…
地元の友人であるナオキの部屋で、複数の少年たちに陵辱を受けていた。
「ごめんなさい
もう、許して…」
全裸で泣き、土下座をする光瑠に対し、ナオキは、腕組みをしたままニヤッと笑って言った。
「ダメだ。許さない。
こっちはずっと、お前に怯えながら生きてきたんだ。
それほど怖かった森下光瑠が、ニューハーフになって帰ってきたんだからよ。
復讐しない手はないだろう。」
ナオキの後ろに控える三人の少年も、元は光瑠の友人…いや、手下のような存在であった。
「タマ無し、おっぱいアリの体か
オカマには興味ねえけど、あの怖い光瑠がって思うと、なんかムラムラするし、勃ってくるぜ。」
ナオキはそう言うと、光瑠の髪を掴んで顔を上げさせ、もう一方の手で、その豊満な乳房を激しく揉みしだいた。
「やめて…
あっ、あっ!
ああんっ!」
光瑠は恐怖より、全身を襲う快感が上回ってしまい、大きな喘ぎ声を出し、その身を捩らせた。
桂木は、校長の君塚に報告を行った。
「そうか。
これで、反乱分子のリーダー格の役目も、もう果たせまい。」
「校長先生、生徒達に投与された薬ってそんなに強力なんですか。」
「ああ。
多分、セックスドラッグなんて比べ物にならないんじゃないか。
あれほどの精神力の持ち主だった沖原は、もう、我々に抵抗する気力もあるまいて。」
「恐ろしい薬ですね。」
「こっちが立てた計画じゃないし、命令にただ従うだけだよ。」
「はい。
沖原や他の生徒はまだ学園内で隔離というか保護されていますので大丈夫ですが、外に出た森下光瑠は、一体今、どうなってるんでしょうかね。」
「森下か…
アレは法務省マターの被験者だから、防衛省、文部省管轄の我々には関係がないよ。
だが、多分…
今頃、悲惨な目に遭ってるんではないかな。」
「気の毒ですね…
これだったら、少年院で過ごした方がアイツにとっては幸せだったかもしれません。」
その光瑠だが…
地元の友人であるナオキの部屋で、複数の少年たちに陵辱を受けていた。
「ごめんなさい
もう、許して…」
全裸で泣き、土下座をする光瑠に対し、ナオキは、腕組みをしたままニヤッと笑って言った。
「ダメだ。許さない。
こっちはずっと、お前に怯えながら生きてきたんだ。
それほど怖かった森下光瑠が、ニューハーフになって帰ってきたんだからよ。
復讐しない手はないだろう。」
ナオキの後ろに控える三人の少年も、元は光瑠の友人…いや、手下のような存在であった。
「タマ無し、おっぱいアリの体か
オカマには興味ねえけど、あの怖い光瑠がって思うと、なんかムラムラするし、勃ってくるぜ。」
ナオキはそう言うと、光瑠の髪を掴んで顔を上げさせ、もう一方の手で、その豊満な乳房を激しく揉みしだいた。
「やめて…
あっ、あっ!
ああんっ!」
光瑠は恐怖より、全身を襲う快感が上回ってしまい、大きな喘ぎ声を出し、その身を捩らせた。
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