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尊厳
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「おいおい、光瑠
お前、ヤリまくってね?
ケツの穴が緩々じゃんか。」
礼央は、四つん這いになった光瑠をバックで突きながら、呆れたような口調で言った。
「あっ、あっ、あっ、ああっ!
気持ちいいっ!
イクイクイクイクイク!イックううっ!」
何を言われても光瑠の耳には全く届いておらず、耐えられないほどの快感がその身を襲っていた。
光瑠があっけなくイッてしまうと、礼央も
「あっ、出るっ!」
と、言って、光瑠の中に大量の精液を流し込んだ。
光瑠はヒクヒクと痙攣し、顔から下に崩れ落ちてしまった。
「すげえな、マジ興奮したわ。
次は俺だな。」
ナオキは、そう言って礼央とバトンタッチした。
光瑠は意識が飛びそうだったが、辛うじて持ち堪えると、涙を流しながら
「お願い…
もう許して…」
と、弱々しい声でナオキに懇願した。
「いや、許さねえ。
光瑠、お前、今まで自分が何をしてきたか、覚えてねーのかよ。」
「えっ…」
「少なくとも、俺はお前のことを仲間と思ってたが、お前はそうじゃなかった。
俺達を何とも思っちゃいなかった。
ただの兵隊としか見てなかったんだよ。」
「そんな事ないよ…
ワタシはナオキ達の事を仲間だと思ってたよ…」
「お前、タマが無くなって弱気になりすぎて、昔の記憶が飛んじまったんじゃねえのか?
まあ、いいよ。
じっくりと仕返しさせてもらうから。」
ナオキはそう言うと、光瑠の髪を掴んで体を起こさせた。
「レオの精子まみれのケツの穴に突っ込むほど俺ももの好きじゃねえし。
とりあえず、咥えろよ。」
ナオキは、今度は両手で光瑠の髪を強く掴むと、無理矢理口の中に自らのいきり立ったペニスを捩じ込んだ。
「んぐっ!んんっ!」
喉の方まで深くペニスを咥えさせられた光瑠は、苦しそうに呻き声を上げた。
しかし、性転換され、ドMの素養が表面に出てきていた光瑠は、苦しさの向こう側にあるエクスタシーに辿り着いた。
そして、乳首をツンと立て、タマの無い小さなペニスを勃起させて、忽ち快感の波に包まれていった。
「光瑠、お前フェラ上手いな。
最高だぜ…ウッ…」
まだまだ経験の浅いナオキは、エロさを極めた光瑠の舌技に翻弄され、想定よりもはるかに早くイッてしまった。
光瑠自身も、この地獄を早く終わらせるために頑張ったという一面もあったが…
しかし、まだ終わりではない。
三人目のミキがまだ残っている
いや、彼らはまだ十代の元気な若者だ。
一回りして終わるとは限らないのだ。
光瑠にとって、長い地獄の夜は、まだ始まったばかりであった。
お前、ヤリまくってね?
ケツの穴が緩々じゃんか。」
礼央は、四つん這いになった光瑠をバックで突きながら、呆れたような口調で言った。
「あっ、あっ、あっ、ああっ!
気持ちいいっ!
イクイクイクイクイク!イックううっ!」
何を言われても光瑠の耳には全く届いておらず、耐えられないほどの快感がその身を襲っていた。
光瑠があっけなくイッてしまうと、礼央も
「あっ、出るっ!」
と、言って、光瑠の中に大量の精液を流し込んだ。
光瑠はヒクヒクと痙攣し、顔から下に崩れ落ちてしまった。
「すげえな、マジ興奮したわ。
次は俺だな。」
ナオキは、そう言って礼央とバトンタッチした。
光瑠は意識が飛びそうだったが、辛うじて持ち堪えると、涙を流しながら
「お願い…
もう許して…」
と、弱々しい声でナオキに懇願した。
「いや、許さねえ。
光瑠、お前、今まで自分が何をしてきたか、覚えてねーのかよ。」
「えっ…」
「少なくとも、俺はお前のことを仲間と思ってたが、お前はそうじゃなかった。
俺達を何とも思っちゃいなかった。
ただの兵隊としか見てなかったんだよ。」
「そんな事ないよ…
ワタシはナオキ達の事を仲間だと思ってたよ…」
「お前、タマが無くなって弱気になりすぎて、昔の記憶が飛んじまったんじゃねえのか?
まあ、いいよ。
じっくりと仕返しさせてもらうから。」
ナオキはそう言うと、光瑠の髪を掴んで体を起こさせた。
「レオの精子まみれのケツの穴に突っ込むほど俺ももの好きじゃねえし。
とりあえず、咥えろよ。」
ナオキは、今度は両手で光瑠の髪を強く掴むと、無理矢理口の中に自らのいきり立ったペニスを捩じ込んだ。
「んぐっ!んんっ!」
喉の方まで深くペニスを咥えさせられた光瑠は、苦しそうに呻き声を上げた。
しかし、性転換され、ドMの素養が表面に出てきていた光瑠は、苦しさの向こう側にあるエクスタシーに辿り着いた。
そして、乳首をツンと立て、タマの無い小さなペニスを勃起させて、忽ち快感の波に包まれていった。
「光瑠、お前フェラ上手いな。
最高だぜ…ウッ…」
まだまだ経験の浅いナオキは、エロさを極めた光瑠の舌技に翻弄され、想定よりもはるかに早くイッてしまった。
光瑠自身も、この地獄を早く終わらせるために頑張ったという一面もあったが…
しかし、まだ終わりではない。
三人目のミキがまだ残っている
いや、彼らはまだ十代の元気な若者だ。
一回りして終わるとは限らないのだ。
光瑠にとって、長い地獄の夜は、まだ始まったばかりであった。
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