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ワタシの半分は優しさ、もう半分はエロさ
「ねえ、私から提案があるんだけど、いいかな。」
「美都子、なんか今日はテンション高めね。」
いきなり発言をした美都子に心がツッコミを入れると
「そんな事ないわ。」
と、少しトーンダウンした。
「いいよ
言ってみて。」
心は少し笑いながら、発言を促した。
すると、美都子は、愛の方を見ながら
「娘がいる前で、こんな事言うのは少し憚るけど…
みんなさえよかったら、これから五人でしぬい?」
と、小さな声で言った。
「えっ…
えーーっ!」
先ず、驚き、声を上げたのは心だったが、男二人は、顔を見合わせて、少し気まずそうにした。
そして、愛はというと、開発済みにつき、そのシチュエーションに既に興奮し、股座を濡らしていた。
そんな愛の性癖を知る心は、すぐに気を取り直し、美都子を除く三人に向かって
「美都子は、そう言ってるけど、どうする?
多数決でも取りましょうか?」
と、言って、挙手を求めた。
元々、この家にいるメンバーは、それぞれがエロ目的で繋がり、共同生活を営んでいるのだ。
当然、満場一致でヤル事が決定した。
「さすがに5人となると、部屋では狭すぎるから…
ここでやる?」
心がそう言うと、また全員が頷いた。
「そんな事より、美都子と愛ちゃんは大丈夫?
気まずくない?」
心は、親子で参加しようとしている二人を心配して言ったが、全く気にする様子はなかった。
「美都子、なんか今日はテンション高めね。」
いきなり発言をした美都子に心がツッコミを入れると
「そんな事ないわ。」
と、少しトーンダウンした。
「いいよ
言ってみて。」
心は少し笑いながら、発言を促した。
すると、美都子は、愛の方を見ながら
「娘がいる前で、こんな事言うのは少し憚るけど…
みんなさえよかったら、これから五人でしぬい?」
と、小さな声で言った。
「えっ…
えーーっ!」
先ず、驚き、声を上げたのは心だったが、男二人は、顔を見合わせて、少し気まずそうにした。
そして、愛はというと、開発済みにつき、そのシチュエーションに既に興奮し、股座を濡らしていた。
そんな愛の性癖を知る心は、すぐに気を取り直し、美都子を除く三人に向かって
「美都子は、そう言ってるけど、どうする?
多数決でも取りましょうか?」
と、言って、挙手を求めた。
元々、この家にいるメンバーは、それぞれがエロ目的で繋がり、共同生活を営んでいるのだ。
当然、満場一致でヤル事が決定した。
「さすがに5人となると、部屋では狭すぎるから…
ここでやる?」
心がそう言うと、また全員が頷いた。
「そんな事より、美都子と愛ちゃんは大丈夫?
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心は、親子で参加しようとしている二人を心配して言ったが、全く気にする様子はなかった。
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