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この家に住む、心、愛、美都子、宮埜、岸田の五人は、この前のように五人で乱交パーティーのような感じでセックスをする事もあるが、基本的にはそれぞれが阿吽の呼吸でパートナーを見つけてプレイする。
ただ、今は、愛が懐妊したために、そのメンバーから愛が外れる形となり、男女がきれいにニ対ニとなり、あぶれる者がいなくなった。
もっともあぶれてしまった者は、3Pをするなどして、帳尻を合わす事もあったが。
その夜は、美都子は宮埜とのプレイを楽しみ
残った心と岸田がプレイをすると思いきや、最近、性欲の減退が著しい心の事を気遣ってか、岸田はプレイをせず、愛を交えて、三人でお茶を飲みながら語らい合っていた。
「ねえ、潤
パパになる心境はどうなの?」
心が質問すると、岸田は首を傾げながら
「全然実感が湧かない…
これからじゃないかな、そういう感情が芽生えてくるのは」
と、答えた。
「でも、岸田さん
本当にありがとうございます。
こんな変なお願いを聞いていただいて。」
「いえ。
正直言いますと、愛さんのように美しい方と自分じゃ釣り合いが取れなさすぎて、本当に僕でいいのかなって思いましたけど、今、実際に妊娠がわかると…
なんていうか、すごく光栄だし、なんか、すごく嬉しいです。」
愛に対しては、顔を真っ赤にして答えた。
ただ、今は、愛が懐妊したために、そのメンバーから愛が外れる形となり、男女がきれいにニ対ニとなり、あぶれる者がいなくなった。
もっともあぶれてしまった者は、3Pをするなどして、帳尻を合わす事もあったが。
その夜は、美都子は宮埜とのプレイを楽しみ
残った心と岸田がプレイをすると思いきや、最近、性欲の減退が著しい心の事を気遣ってか、岸田はプレイをせず、愛を交えて、三人でお茶を飲みながら語らい合っていた。
「ねえ、潤
パパになる心境はどうなの?」
心が質問すると、岸田は首を傾げながら
「全然実感が湧かない…
これからじゃないかな、そういう感情が芽生えてくるのは」
と、答えた。
「でも、岸田さん
本当にありがとうございます。
こんな変なお願いを聞いていただいて。」
「いえ。
正直言いますと、愛さんのように美しい方と自分じゃ釣り合いが取れなさすぎて、本当に僕でいいのかなって思いましたけど、今、実際に妊娠がわかると…
なんていうか、すごく光栄だし、なんか、すごく嬉しいです。」
愛に対しては、顔を真っ赤にして答えた。
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