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勿体無い精神
その後、宮埜も心の小ぶりなペニスを舐め回した。
「んんっ、あっ」
恥じらいながら、甘い吐息を吐く心だったが、やはり勃起するには相当な時間がかかり、勃ちも甘かった。
風俗嬢をしているとはいえ、ED薬を使わなければ、この程度の状態でしかなく、感度も男時代の何倍も悪くなっていた。
宮埜は、全てが終わり、ピロートークのときに
「まあ、わかっていた事だけど、ニューハーフって性欲ないし、感度も落ちてて…
何か寂しくないか?」
と、質問した。
しかし、心は首を横に振り
「そんな事ないわ。
こうなる事と引き換えにこの体を手に入れられたんだから。」
自分の豊満な乳房を両手で抱え込むように触りながら、笑って言った。
「そうか。
たしかに、こんな魅力的な体になれるんだったら、何か失うものがで出来ても仕方ないってことか。
男時代のお前を知っている身としては、本当にキレイになったって思うもん。」
「ありがとう、宮埜さん。
ワタシ、やっぱりニューハーフになれてすごく幸せだし、もっともっとキレイになりたいって思うの。
だから、性転換手術は避けて通れないんじゃないかなあって…
そう思ってる。」
「わかった。
心の選択を応援するよ。
手術は日本でするんだよな?」
「うん。多分」
「付いてってやるから、日にちが決まったら言ってくれよ。」
宮埜がそう言うと、心は感極まった表情となり、宮埜に抱きつき、何度もキスをした。
「んんっ、あっ」
恥じらいながら、甘い吐息を吐く心だったが、やはり勃起するには相当な時間がかかり、勃ちも甘かった。
風俗嬢をしているとはいえ、ED薬を使わなければ、この程度の状態でしかなく、感度も男時代の何倍も悪くなっていた。
宮埜は、全てが終わり、ピロートークのときに
「まあ、わかっていた事だけど、ニューハーフって性欲ないし、感度も落ちてて…
何か寂しくないか?」
と、質問した。
しかし、心は首を横に振り
「そんな事ないわ。
こうなる事と引き換えにこの体を手に入れられたんだから。」
自分の豊満な乳房を両手で抱え込むように触りながら、笑って言った。
「そうか。
たしかに、こんな魅力的な体になれるんだったら、何か失うものがで出来ても仕方ないってことか。
男時代のお前を知っている身としては、本当にキレイになったって思うもん。」
「ありがとう、宮埜さん。
ワタシ、やっぱりニューハーフになれてすごく幸せだし、もっともっとキレイになりたいって思うの。
だから、性転換手術は避けて通れないんじゃないかなあって…
そう思ってる。」
「わかった。
心の選択を応援するよ。
手術は日本でするんだよな?」
「うん。多分」
「付いてってやるから、日にちが決まったら言ってくれよ。」
宮埜がそう言うと、心は感極まった表情となり、宮埜に抱きつき、何度もキスをした。
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