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ニューハーフは一日にしてならず
玉無し性欲なしの心に対して、ニューハーフとのセックスに高い対応力を誇る宮埜は、そんな淡白な彼女を、本気にさせるべく、ペニスを擦ったり、咥え込んで舐め回したりして、徐々にではあるが気持ち良くさせていった。
「もう
おちんちんばかり責めるのね」
「そりゃそうさ。
コレがあるから、ニューハーフとのエッチは最高なんだよ。」
「そうなの?」
「ああ。
だって、心みたいに顔がめちゃくちゃ美人で、カラダもパーフェクト。
なのに、股間に男のモノがぶら下がってるこよアンバランスさ。
コレはたまりませんて。」
宮埜は、心のペニスをいじり倒しながらそう呟いた。
「まあ、喜んでくれてるのならワタシも嬉しいけどね。
でも、今のワタシはプラトニックな行為の方が感じられるのよ。」
「ふーん
たとえば?」
「そうね。
たとえば、ギュッて抱きしめてもらうとか。
エッチするより、ワタシはそっちの方が幸せ感じるし、いいなあって思う。」
「それが玉無し性欲なしのニューハーフの考え方か。」
「ワタシだけかもしれないけどね。
幸せの定義なんてどこにもないし、自分がどう思うかってだけのことよ。」
「そうだな。
俺は、心が性転換するまでの間
一回でも多く、濃厚なエッチがしたい。」
宮埜は、そう言うと、心の豊満な乳房に顔をうずめた。
「もう
おちんちんばかり責めるのね」
「そりゃそうさ。
コレがあるから、ニューハーフとのエッチは最高なんだよ。」
「そうなの?」
「ああ。
だって、心みたいに顔がめちゃくちゃ美人で、カラダもパーフェクト。
なのに、股間に男のモノがぶら下がってるこよアンバランスさ。
コレはたまりませんて。」
宮埜は、心のペニスをいじり倒しながらそう呟いた。
「まあ、喜んでくれてるのならワタシも嬉しいけどね。
でも、今のワタシはプラトニックな行為の方が感じられるのよ。」
「ふーん
たとえば?」
「そうね。
たとえば、ギュッて抱きしめてもらうとか。
エッチするより、ワタシはそっちの方が幸せ感じるし、いいなあって思う。」
「それが玉無し性欲なしのニューハーフの考え方か。」
「ワタシだけかもしれないけどね。
幸せの定義なんてどこにもないし、自分がどう思うかってだけのことよ。」
「そうだな。
俺は、心が性転換するまでの間
一回でも多く、濃厚なエッチがしたい。」
宮埜は、そう言うと、心の豊満な乳房に顔をうずめた。
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