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境界線
「もう…」
心は、顔を真っ赤にして怒った。
何故なら、宮埜が心を射精させようと、必死にペニスを責め、時間はかかったが、最終的には心の亀頭の先端からジワっと透明の精液が滴り落ちた。
性欲のない心は、射精した事について、気持ちよさより恥ずかしさが勝ってしまい、宮埜に文句を言ったのだった。
「それにしても心って精子が飛ばないよな。
ボタって落ちる感じ。」
「そうなのよ。
もう、全然飛ばないわ。
てか、射精自体めったにしないもん。」
「俺のみたいに濃くないしさあ、透明の液体ってセクシーだよ、うん。」
「何よソレ?
相変わらずのヘンタイね。」
「俺にとっては最高さ。
愛おしすぎる。」
宮埜は、そう言うと、ペロペロと心のペニスの先っちょを舐め回した。
「あっ、あんっ
もう!」
心は、また頬を膨らませ、拗ねた。
「あーあ
マジで勿体無いなあ
こんな素晴らしいモノを切っちゃうなんて。」
「ワタシにとってはそうでもないのよ。
見せかけだけであっても、より女性に近づきたいの。」
「気持ちはわからんでもないけど。
大変な手術だって聞くし、ホント大丈夫なのか。」
「それは大丈夫とは言い切れないけど、ワタシは手術を国内で行うし、そういった面では気持ちがラクね。」
心は笑みを浮かべてそう答えた。
心は、顔を真っ赤にして怒った。
何故なら、宮埜が心を射精させようと、必死にペニスを責め、時間はかかったが、最終的には心の亀頭の先端からジワっと透明の精液が滴り落ちた。
性欲のない心は、射精した事について、気持ちよさより恥ずかしさが勝ってしまい、宮埜に文句を言ったのだった。
「それにしても心って精子が飛ばないよな。
ボタって落ちる感じ。」
「そうなのよ。
もう、全然飛ばないわ。
てか、射精自体めったにしないもん。」
「俺のみたいに濃くないしさあ、透明の液体ってセクシーだよ、うん。」
「何よソレ?
相変わらずのヘンタイね。」
「俺にとっては最高さ。
愛おしすぎる。」
宮埜は、そう言うと、ペロペロと心のペニスの先っちょを舐め回した。
「あっ、あんっ
もう!」
心は、また頬を膨らませ、拗ねた。
「あーあ
マジで勿体無いなあ
こんな素晴らしいモノを切っちゃうなんて。」
「ワタシにとってはそうでもないのよ。
見せかけだけであっても、より女性に近づきたいの。」
「気持ちはわからんでもないけど。
大変な手術だって聞くし、ホント大丈夫なのか。」
「それは大丈夫とは言い切れないけど、ワタシは手術を国内で行うし、そういった面では気持ちがラクね。」
心は笑みを浮かべてそう答えた。
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