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愛の巣
心が宮埜と親密な関係を維持する中、岸田の子を身籠る愛は、当然の如く、岸田との親密度を増していった。
以前、藤村に調教、開発をされてど変態になってしまい、ヘンな性癖ができてしまった愛であったが、さすがに今はセックス自体は我慢しているが、それ以外の事については、岸田にどんどん要求するようになっていた。
岸田もすっかり愛の虜となり、今はもう彼女の事しか見えておらず、愛に没入していった。
その日も、夜になり、愛の部屋を訪れた岸田は、愛を抱きしめ、ラブラブな時間をすごしていた。
「ねえ、潤」
愛も、二人きりの時は岸田の事を下の名前で呼んだ。
「どうした?」
「ちよっとお腹が大きくなってきたって実感があるのよ。」
「えっ、まだ早いんじゃないの?
俺も調べてんだけど、妊娠二十週目くらいにならないと、その実感を感じられないって。」
「潤、調べてくれてるんだあ。」
「それはまあ、気になるから…」
「ありがとう。
嬉しい。」
愛は、岸田に濃厚なキスを見舞った。
キスを終えると、愛は、じっと岸田を見つめ、そして、言った。
「ねえ、潤
私ね
妊娠して体が変化していくところを写真で残したいって思ってるの。
協力してくれない?」
「えっ、協力って?」
「撮って欲しいの
潤に…」
愛は、頬を赤らめそう言った。
以前、藤村に調教、開発をされてど変態になってしまい、ヘンな性癖ができてしまった愛であったが、さすがに今はセックス自体は我慢しているが、それ以外の事については、岸田にどんどん要求するようになっていた。
岸田もすっかり愛の虜となり、今はもう彼女の事しか見えておらず、愛に没入していった。
その日も、夜になり、愛の部屋を訪れた岸田は、愛を抱きしめ、ラブラブな時間をすごしていた。
「ねえ、潤」
愛も、二人きりの時は岸田の事を下の名前で呼んだ。
「どうした?」
「ちよっとお腹が大きくなってきたって実感があるのよ。」
「えっ、まだ早いんじゃないの?
俺も調べてんだけど、妊娠二十週目くらいにならないと、その実感を感じられないって。」
「潤、調べてくれてるんだあ。」
「それはまあ、気になるから…」
「ありがとう。
嬉しい。」
愛は、岸田に濃厚なキスを見舞った。
キスを終えると、愛は、じっと岸田を見つめ、そして、言った。
「ねえ、潤
私ね
妊娠して体が変化していくところを写真で残したいって思ってるの。
協力してくれない?」
「えっ、協力って?」
「撮って欲しいの
潤に…」
愛は、頬を赤らめそう言った。
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