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成熟
その夜も、岸田は愛の裸をカメラに収めた。
スタイル抜群の愛だったが、すっかり太り、乳房は爆乳に変化。
乳輪が色素沈着で濃くなり、大きくなっていた。
お腹も大きく突き出ており、これはこれで、エロチシズムを大いに感じる岸田だった。
撮影の後は、セックスを必ずするのだが、やはりお腹が大きいので普段通りのやり方は中々出来ず、側位でやる事が多く、その次はバックでの挿入が多かった。
バックのときはお腹の下側にクッションを置くなどの工夫をしながら、妊娠中のセックスライフを楽しんだ。
愛は、妊婦の自分が犯される姿を見るのが大好きで、いつも固定カメラでセックスの様子を撮影し、後で岸田と鑑賞するのが日課となっていた。
「相変わらず、愛ちゃんの喘ぎ声はデカいよな。」
自分達のところまで聞こえてくる愛の声を聞きながら、宮埜はポツリと言った。
「愛ちゃんと潤て、相性がすごく良かったみたいね。
色々な面で。」
心は、納得顔で宮埜にそう言った。
「おいおい、大丈夫か?」
「何が?」
「心と愛ちゃんの計画が狂うんじゃないのか?
夫婦関係を維持しつつ、精子を作れない心の代わりに岸田が愛ちゃんを妊娠させる。
で、法的な父親は心にするっていうアレだよ。
ひょっとしたら、岸田が父親になりたいって言い出しかねんぞ。」
「そうね。
でも、ワタシはそれでもいいの。
愛ちゃんが一番幸せな形になれば…」
心は、達観したような表情でそう言った。
スタイル抜群の愛だったが、すっかり太り、乳房は爆乳に変化。
乳輪が色素沈着で濃くなり、大きくなっていた。
お腹も大きく突き出ており、これはこれで、エロチシズムを大いに感じる岸田だった。
撮影の後は、セックスを必ずするのだが、やはりお腹が大きいので普段通りのやり方は中々出来ず、側位でやる事が多く、その次はバックでの挿入が多かった。
バックのときはお腹の下側にクッションを置くなどの工夫をしながら、妊娠中のセックスライフを楽しんだ。
愛は、妊婦の自分が犯される姿を見るのが大好きで、いつも固定カメラでセックスの様子を撮影し、後で岸田と鑑賞するのが日課となっていた。
「相変わらず、愛ちゃんの喘ぎ声はデカいよな。」
自分達のところまで聞こえてくる愛の声を聞きながら、宮埜はポツリと言った。
「愛ちゃんと潤て、相性がすごく良かったみたいね。
色々な面で。」
心は、納得顔で宮埜にそう言った。
「おいおい、大丈夫か?」
「何が?」
「心と愛ちゃんの計画が狂うんじゃないのか?
夫婦関係を維持しつつ、精子を作れない心の代わりに岸田が愛ちゃんを妊娠させる。
で、法的な父親は心にするっていうアレだよ。
ひょっとしたら、岸田が父親になりたいって言い出しかねんぞ。」
「そうね。
でも、ワタシはそれでもいいの。
愛ちゃんが一番幸せな形になれば…」
心は、達観したような表情でそう言った。
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