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生き方
「まあ、俺は結婚とか家庭ってもんに全く興味がなくてな。
それでいてセックスが好きなもんだから、独身を貫きながら、風俗を中心に遊びまくってたんだ。」
「ええ。
宮埜さんのそれは、かなり有名ですので、昔から知っていました。」
「そんな時に、心が単身赴任でこっちにやってきてな、俺は一人で寂しくしてるであろうアイツを飲みに誘い、その後、風俗に連れてった。
それも女の風俗じゃなく、ニューハーフヘルスってやつにな。
当時、めっちゃハマってたもんで。」
「で、みりあちゃんに会っちゃったんですよね?
僕も宮埜さんの事言えないくらい、ニューハーフが好きだったんで、あの店によく通ってました。」
「岸田もそうだったな。
まあ、みりあちゃんは、男とか女とか関係なく、全てを合わせた中で考えてもNo. 1だよ。」
「同感です。」
「まあ、そこに心を連れてったら、アイツもハマっちまって…
だが、俺やお前さんと違うのは、アイツ自体が女になっちまった。」
「みりあちゃんに対する憧れが強すぎて、僕らとは違うパターンになったんでしょうね。」
「まあ、これは運命みたいなもんだよ。
ニューハーフに転身した心は、ハッキリ言って、みりあちゃんよりキレイだった。」
「それも同感です。」
「だから、結婚とか、誰かと一緒に住むって事にまるで興味のなかった俺が、アイツに誘われて、二つ返事で共同生活する事を応じてしまった…」
宮埜の話は続いた。
それでいてセックスが好きなもんだから、独身を貫きながら、風俗を中心に遊びまくってたんだ。」
「ええ。
宮埜さんのそれは、かなり有名ですので、昔から知っていました。」
「そんな時に、心が単身赴任でこっちにやってきてな、俺は一人で寂しくしてるであろうアイツを飲みに誘い、その後、風俗に連れてった。
それも女の風俗じゃなく、ニューハーフヘルスってやつにな。
当時、めっちゃハマってたもんで。」
「で、みりあちゃんに会っちゃったんですよね?
僕も宮埜さんの事言えないくらい、ニューハーフが好きだったんで、あの店によく通ってました。」
「岸田もそうだったな。
まあ、みりあちゃんは、男とか女とか関係なく、全てを合わせた中で考えてもNo. 1だよ。」
「同感です。」
「まあ、そこに心を連れてったら、アイツもハマっちまって…
だが、俺やお前さんと違うのは、アイツ自体が女になっちまった。」
「みりあちゃんに対する憧れが強すぎて、僕らとは違うパターンになったんでしょうね。」
「まあ、これは運命みたいなもんだよ。
ニューハーフに転身した心は、ハッキリ言って、みりあちゃんよりキレイだった。」
「それも同感です。」
「だから、結婚とか、誰かと一緒に住むって事にまるで興味のなかった俺が、アイツに誘われて、二つ返事で共同生活する事を応じてしまった…」
宮埜の話は続いた。
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