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これから
「心が?」
岸田は、愛に少し驚きの表情を見せて言った。
「ええ。
やっぱり宮埜さんのことが好きだって、ようやく気付けたんだって。」
「そうか。」
「潤は、少し残念なんじゃないの?
心の事が好きだったんでしょ?」
「うん。好きだったよ。
キミと出会うまではね。」
「私もそう。
心が好きだった。
女になっても、それすら許せるくらいに…
でも、私は子供が欲しかったし、それが叶わないとわかってからは…
あなたにも変なお願いをしてしまったりして、本当に迷惑をかけちゃったね。
ごめんなさい。」
「いや、いいんだよ。
あれがあったから、今こうなれたわけで…
本当に幸せな事だよ。」
「うん。
私も、あなたが優しい人だって事はわかってていたんだけど…
そういう関係になってみて、あなたの良さにさらに気付いたっていうか。」
「ありがとう、愛。
僕もキミのような美しくて優しくて、最高の女性と一緒になれて、子供まで授かれた事は、嬉しいの一言で…
愛してるよ。」
岸田は、優しげな口調でそう言うと、愛を抱きしめた。
「あっ…」
全身が感じやすい愛は、抱きしめられただけで、呼吸を乱し、声を上げた。
「潤
ごめんなさい
こんな淫乱女で…
ああっ、抱いてっ」
愛は、そう言いながら服を脱ぎ始め、お互いに裸になると、岸田の股間にしゃぶりついた。
岸田は、愛に少し驚きの表情を見せて言った。
「ええ。
やっぱり宮埜さんのことが好きだって、ようやく気付けたんだって。」
「そうか。」
「潤は、少し残念なんじゃないの?
心の事が好きだったんでしょ?」
「うん。好きだったよ。
キミと出会うまではね。」
「私もそう。
心が好きだった。
女になっても、それすら許せるくらいに…
でも、私は子供が欲しかったし、それが叶わないとわかってからは…
あなたにも変なお願いをしてしまったりして、本当に迷惑をかけちゃったね。
ごめんなさい。」
「いや、いいんだよ。
あれがあったから、今こうなれたわけで…
本当に幸せな事だよ。」
「うん。
私も、あなたが優しい人だって事はわかってていたんだけど…
そういう関係になってみて、あなたの良さにさらに気付いたっていうか。」
「ありがとう、愛。
僕もキミのような美しくて優しくて、最高の女性と一緒になれて、子供まで授かれた事は、嬉しいの一言で…
愛してるよ。」
岸田は、優しげな口調でそう言うと、愛を抱きしめた。
「あっ…」
全身が感じやすい愛は、抱きしめられただけで、呼吸を乱し、声を上げた。
「潤
ごめんなさい
こんな淫乱女で…
ああっ、抱いてっ」
愛は、そう言いながら服を脱ぎ始め、お互いに裸になると、岸田の股間にしゃぶりついた。
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