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未来予想図II
心は、持ち前のテクニックにより、宮埜を口でイカせた。
「心相手だとダメだなあ。
基本、口なんかでイカねえんだけど。」
宮埜は、心にペニスから滴る精液を拭いてもらいながら、照れくさそうに言った。
「嬉しいわ。
ワタシでイッてもらえて。」
「そりゃイクだろ。
心が相手だったら。」
「今はまだ使えないけど、せっかく辛い思いをして作ったおまんこだし、状態が落ち着いてきたら、宮埜さんのおちんちんを受け入れられると思うから、楽しみにしてて。」
「ああ、めっちゃ楽しみだよ。
でも、色々大変なんだろ?ソレを使ってするセックスって。」
「そうなのよ。
中出しとかも出来ないし、あんまり激しく動いたり突いたりもダメなの。
とにかくデリケートだから。」
「そうだよな。
俺も一、二回
そういうキャストに当たった事があるけど、結局は、アソコは使わずにアナルに挿入したよ。」
「中出しとかされたら最悪だし、特にお店で働いてる人たちは気を遣うんじゃないかしら。」
「そうだろうな。
でも、俺は心にプロポーズしたのはそういう下心からじゃないよ。
だから、エッチなんて無しでもぜんぜんいい。
そばに居てくれたらな。」
「えっ
本気で言ってる?」
「ああ。
本気だよ。」
宮埜は、照れることなくハッキリと言い切った。
「心相手だとダメだなあ。
基本、口なんかでイカねえんだけど。」
宮埜は、心にペニスから滴る精液を拭いてもらいながら、照れくさそうに言った。
「嬉しいわ。
ワタシでイッてもらえて。」
「そりゃイクだろ。
心が相手だったら。」
「今はまだ使えないけど、せっかく辛い思いをして作ったおまんこだし、状態が落ち着いてきたら、宮埜さんのおちんちんを受け入れられると思うから、楽しみにしてて。」
「ああ、めっちゃ楽しみだよ。
でも、色々大変なんだろ?ソレを使ってするセックスって。」
「そうなのよ。
中出しとかも出来ないし、あんまり激しく動いたり突いたりもダメなの。
とにかくデリケートだから。」
「そうだよな。
俺も一、二回
そういうキャストに当たった事があるけど、結局は、アソコは使わずにアナルに挿入したよ。」
「中出しとかされたら最悪だし、特にお店で働いてる人たちは気を遣うんじゃないかしら。」
「そうだろうな。
でも、俺は心にプロポーズしたのはそういう下心からじゃないよ。
だから、エッチなんて無しでもぜんぜんいい。
そばに居てくれたらな。」
「えっ
本気で言ってる?」
「ああ。
本気だよ。」
宮埜は、照れることなくハッキリと言い切った。
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