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それでも変わらぬ愛を
「子供が出来たら、変われると思ってたの。
こんな性癖は、昔からあったものじゃなくて、あの男に植え付けられたものだから。
何かのきっかけがあれば、またフツーに戻れるって…
そのきっかけというのが出産だと思ってた。
でも…
結局は、何も変わらなかった
私の性癖は…
潤…本当にごめんなさい…
もう、こんな事したいなんて言わないから。」
愛は、脱糞しながら絶頂に達するという…それも屋外、公衆の面前で変態プレイを終え、我に返ると、泣きそうな顔でそう伝えた。
「いや、今のままで大丈夫だよ。
僕はキミのそういった部分を含めて、心から愛しているんだから。
愛みたいなビックリするくらいの美人がそんな性癖があるなんて、僕としては嬉しいかぎりだよ。
それに本質的な部分では、キミは何も変わりはしない。
美しくて素敵な女性であるということ。」
岸田がそう言うと、愛は感極まった表情で抱きついた。
「さて、そろそろ帰ろうか。
心にも悪いし。
幸希が泣いて困らせてるかもしれないしね。」
愛は頷き、先ほど脱糞した時に出た自分の汚物が入った袋を手に持ち、立ち上がった。
結局、その後も、愛の性癖は治ることはなく、時が経つにつれ、酷くなっていったが
岸田は、そんな彼女をいつまでも受け入れ続けた。
こんな性癖は、昔からあったものじゃなくて、あの男に植え付けられたものだから。
何かのきっかけがあれば、またフツーに戻れるって…
そのきっかけというのが出産だと思ってた。
でも…
結局は、何も変わらなかった
私の性癖は…
潤…本当にごめんなさい…
もう、こんな事したいなんて言わないから。」
愛は、脱糞しながら絶頂に達するという…それも屋外、公衆の面前で変態プレイを終え、我に返ると、泣きそうな顔でそう伝えた。
「いや、今のままで大丈夫だよ。
僕はキミのそういった部分を含めて、心から愛しているんだから。
愛みたいなビックリするくらいの美人がそんな性癖があるなんて、僕としては嬉しいかぎりだよ。
それに本質的な部分では、キミは何も変わりはしない。
美しくて素敵な女性であるということ。」
岸田がそう言うと、愛は感極まった表情で抱きついた。
「さて、そろそろ帰ろうか。
心にも悪いし。
幸希が泣いて困らせてるかもしれないしね。」
愛は頷き、先ほど脱糞した時に出た自分の汚物が入った袋を手に持ち、立ち上がった。
結局、その後も、愛の性癖は治ることはなく、時が経つにつれ、酷くなっていったが
岸田は、そんな彼女をいつまでも受け入れ続けた。
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