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愛ゆえに
「ねえ、心
今、幸せ?」
愛は、隣に座る心を見てそう質問した。
「うん。
幸せよ。
ワタシの勝手な生き方で、周りのみんなには迷惑ばかりかけてるけど。」
「そんなことないわよ。
心が幸せに生きられるなら、それに越したことはないし、私も嬉しいから。」
「ありがとう。
愛ちゃんこそ、幸せ?」
「うん。
私の方こそ、周りに迷惑かけっぱなしで…
本当に申し訳ないのと、感謝の気持ちの両方よ。」
「潤はいい人だし、愛ちゃんのことを心から愛してて、そして大事にしてくれると思うし、本当によかったと思うわ。」
「うん。
私の性癖にまで理解を示してくれてて、今日も外で…」
「いいと思うよ。
ワタシも元男だったときの感覚で言わせてもらうと、愛ちゃんのような美人がそういう感じだと、男の方としても興奮してしまうというか、嬉しいというか
多分、潤もそんな気持ちで見てくれてるわよ。」
「そうかなあ…
本当に申し訳ないと思ってるの。
こうやって冷静になって考えてみると。
でも、あのときは私もすごく興奮しちゃってて、変なことばかりを…
今日も外で、人目につくようなところで浣腸して…
今、思えば、なんてことをしたんだって思うけど…
結局、あの男に調教された部分は、治るどころか、エスカレートした感すらあるわ…」
愛は、どうにもならない性癖、それに対する自身の気持ちを心に吐露した。
今、幸せ?」
愛は、隣に座る心を見てそう質問した。
「うん。
幸せよ。
ワタシの勝手な生き方で、周りのみんなには迷惑ばかりかけてるけど。」
「そんなことないわよ。
心が幸せに生きられるなら、それに越したことはないし、私も嬉しいから。」
「ありがとう。
愛ちゃんこそ、幸せ?」
「うん。
私の方こそ、周りに迷惑かけっぱなしで…
本当に申し訳ないのと、感謝の気持ちの両方よ。」
「潤はいい人だし、愛ちゃんのことを心から愛してて、そして大事にしてくれると思うし、本当によかったと思うわ。」
「うん。
私の性癖にまで理解を示してくれてて、今日も外で…」
「いいと思うよ。
ワタシも元男だったときの感覚で言わせてもらうと、愛ちゃんのような美人がそういう感じだと、男の方としても興奮してしまうというか、嬉しいというか
多分、潤もそんな気持ちで見てくれてるわよ。」
「そうかなあ…
本当に申し訳ないと思ってるの。
こうやって冷静になって考えてみると。
でも、あのときは私もすごく興奮しちゃってて、変なことばかりを…
今日も外で、人目につくようなところで浣腸して…
今、思えば、なんてことをしたんだって思うけど…
結局、あの男に調教された部分は、治るどころか、エスカレートした感すらあるわ…」
愛は、どうにもならない性癖、それに対する自身の気持ちを心に吐露した。
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