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恋の遍歴と性癖
「変わってはいませんね。
子供ができた今でも…」
「っていうと、アレか?」
宮埜のアレという言葉だけで、全てを察し、岸田は深く頷いた。
「そうです。
愛は、やっぱり露出狂というか、外でしたがるんですよ。
この前も心に子供を預けて、公園で変態プレイをやりました。」
「変態プレイ?」
「ええ。
愛はアソコにバイブを突っ込み、僕がリモコンで遠隔操作するんです。
そしたら、やたらと感じちゃって腰砕になりました。」
「すげえな、愛ちゃん。
あれだけの美人がやるから、ヤバいんだよな。」
「たしかに…
僕も彼女の姿を俯瞰で見てて、本当に不思議な気持ちになりましたよ。
何でこんな美人が変な性癖を持ってるんだろうって。」
「だよな。
で、アレか?
最後は…」
「そうです。
浣腸して、便意に耐えながら歩いて、限界に達すると共に、イッてしまいました。」
「相変わらず好きなんだな、浣腸が。
岸田の前でこんな事言うのもなんだけど…
愛ちゃんの前の男って、凄まじい変態なのは言うまでもないけど、フツーに真面目な女性だった愛ちゃんをここまで調教してしまうなんて、鬼畜としか言いようがないな。」
「本当ですね。
死んでくれてよかったですよ。
あのまま愛がヤツの餌食になり続けていたとしたら…
考えるのも恐ろしいですよ。」
岸田は、苦々しい表情で宮埜に言った。
子供ができた今でも…」
「っていうと、アレか?」
宮埜のアレという言葉だけで、全てを察し、岸田は深く頷いた。
「そうです。
愛は、やっぱり露出狂というか、外でしたがるんですよ。
この前も心に子供を預けて、公園で変態プレイをやりました。」
「変態プレイ?」
「ええ。
愛はアソコにバイブを突っ込み、僕がリモコンで遠隔操作するんです。
そしたら、やたらと感じちゃって腰砕になりました。」
「すげえな、愛ちゃん。
あれだけの美人がやるから、ヤバいんだよな。」
「たしかに…
僕も彼女の姿を俯瞰で見てて、本当に不思議な気持ちになりましたよ。
何でこんな美人が変な性癖を持ってるんだろうって。」
「だよな。
で、アレか?
最後は…」
「そうです。
浣腸して、便意に耐えながら歩いて、限界に達すると共に、イッてしまいました。」
「相変わらず好きなんだな、浣腸が。
岸田の前でこんな事言うのもなんだけど…
愛ちゃんの前の男って、凄まじい変態なのは言うまでもないけど、フツーに真面目な女性だった愛ちゃんをここまで調教してしまうなんて、鬼畜としか言いようがないな。」
「本当ですね。
死んでくれてよかったですよ。
あのまま愛がヤツの餌食になり続けていたとしたら…
考えるのも恐ろしいですよ。」
岸田は、苦々しい表情で宮埜に言った。
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