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深化
「ああっ、ああんっ!」
宮埜のペニスが挿入されると、心は艶めかしい声を上げて、大きな声を上げた。
宮埜の実家に移り住んで一年が経ち、今ではお尻ではなく、女性器で宮埜を受け止めることが出来るようになっていた。
宮埜は、ゴムの中に大量の射精をすると、すぐにペニスを抜いた。
そして、ゴムを捨ててティッシュで亀頭の先端から滴り落ちる精液を拭き取ると、ベッドの上でグッタリとする心に声をかけた。
「しかし、大したもんだなあ、心」
「えっ、何が?」
呼吸を乱しながら、心が顔を向けて聞くと、宮埜は心の長い髪を撫でながら
「心のココがすごいって話さ。」
と、言って、彼女の股間を指差した。
「どういうこと?」
「いくら、医学が進んだとはいえ、見せかけだけの女性器だと思ってたんだけど、こうやってちゃんとエッチができるし、気持ちいいしな。」
「でも、あんまり濡れないの。
ワタシの術式は濡れるって聞いてたんだけど…
ごめんね。」
「そんなの、全然かまわないよ。
心もちゃんと感じるんだろ?
挿入されると。」
「うん。
気持ちいいよ。
でも、男性だった時を100とすると、今は80くらいかな。」
「そっか。
それはちょっと寂しいな。」
「ううん。
その分、精神的な満足度はすごいのよ。
好きな人に挿入されてるって思うだけで、すごく満たされるの。」
心は恥ずかしそうな表情を浮かべながら、ニコッと笑った。
宮埜のペニスが挿入されると、心は艶めかしい声を上げて、大きな声を上げた。
宮埜の実家に移り住んで一年が経ち、今ではお尻ではなく、女性器で宮埜を受け止めることが出来るようになっていた。
宮埜は、ゴムの中に大量の射精をすると、すぐにペニスを抜いた。
そして、ゴムを捨ててティッシュで亀頭の先端から滴り落ちる精液を拭き取ると、ベッドの上でグッタリとする心に声をかけた。
「しかし、大したもんだなあ、心」
「えっ、何が?」
呼吸を乱しながら、心が顔を向けて聞くと、宮埜は心の長い髪を撫でながら
「心のココがすごいって話さ。」
と、言って、彼女の股間を指差した。
「どういうこと?」
「いくら、医学が進んだとはいえ、見せかけだけの女性器だと思ってたんだけど、こうやってちゃんとエッチができるし、気持ちいいしな。」
「でも、あんまり濡れないの。
ワタシの術式は濡れるって聞いてたんだけど…
ごめんね。」
「そんなの、全然かまわないよ。
心もちゃんと感じるんだろ?
挿入されると。」
「うん。
気持ちいいよ。
でも、男性だった時を100とすると、今は80くらいかな。」
「そっか。
それはちょっと寂しいな。」
「ううん。
その分、精神的な満足度はすごいのよ。
好きな人に挿入されてるって思うだけで、すごく満たされるの。」
心は恥ずかしそうな表情を浮かべながら、ニコッと笑った。
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