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仕方ない事
「ワタシは、家族と絶縁したの。
もう、何があっても帰らないと誓い…」
「そんな状況だったのか…」
「でも、子供の頃から親の愛情を受けられなかったっていう反動か、お義父さんのように優しい人を見ると、なんか甘えたくなっちゃうの。
ごめんね。」
心は、武雄に対する素直な思いを述べた。
だが、武雄は、喜ぶどころか、申し訳なさそうな顔をし
「心ちゃんがそんなふうに思ってくれてたのに、僕はそんな心ちゃんの気持ちを利用して、エッチな事を要求していたんだね…
本当に申し訳ない事をしたと思ってる。
もう二度としないから、どうか許してくれ。」
と、謝罪した。
「もう、謝らないで。
いいのよ、それは。
ワタシもエッチだし、拒否しなかったんだから。」
「心ちゃん…」
「でも、愛してるのは晃之さんよ。
お義父さんに対しては、like九割よ。」
「えっ、あとの一割は?」
「それは、もちろん」
心は、武雄の耳に口を近づけ、ボソッと言った。
「…」
武雄は、顔を真っ赤にし、股間を熱くしたのだった。
「ワタシね
ニューハーフヘルスってところで風俗嬢をしてた事があるの。
ニューハーフって、ワタシみたいに女性ホルモンしてタマ取ってたら、全然性欲が無くなるし、中々大変なの。
でも、お客さんがワタシで気持ちよくなってくれるのがすごーく嬉しくて、その顔が見たいから続けていたの。
だから、お義父さんがワタシに欲情してくれることが、ホントは嬉しいの。」
心は、少しだけ顔を赤くしながら笑って言ったのだった。
もう、何があっても帰らないと誓い…」
「そんな状況だったのか…」
「でも、子供の頃から親の愛情を受けられなかったっていう反動か、お義父さんのように優しい人を見ると、なんか甘えたくなっちゃうの。
ごめんね。」
心は、武雄に対する素直な思いを述べた。
だが、武雄は、喜ぶどころか、申し訳なさそうな顔をし
「心ちゃんがそんなふうに思ってくれてたのに、僕はそんな心ちゃんの気持ちを利用して、エッチな事を要求していたんだね…
本当に申し訳ない事をしたと思ってる。
もう二度としないから、どうか許してくれ。」
と、謝罪した。
「もう、謝らないで。
いいのよ、それは。
ワタシもエッチだし、拒否しなかったんだから。」
「心ちゃん…」
「でも、愛してるのは晃之さんよ。
お義父さんに対しては、like九割よ。」
「えっ、あとの一割は?」
「それは、もちろん」
心は、武雄の耳に口を近づけ、ボソッと言った。
「…」
武雄は、顔を真っ赤にし、股間を熱くしたのだった。
「ワタシね
ニューハーフヘルスってところで風俗嬢をしてた事があるの。
ニューハーフって、ワタシみたいに女性ホルモンしてタマ取ってたら、全然性欲が無くなるし、中々大変なの。
でも、お客さんがワタシで気持ちよくなってくれるのがすごーく嬉しくて、その顔が見たいから続けていたの。
だから、お義父さんがワタシに欲情してくれることが、ホントは嬉しいの。」
心は、少しだけ顔を赤くしながら笑って言ったのだった。
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