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女王の帰還
「もう、やっと会えたわね。」
自宅を訪ねてきた心に、愛が不満そうに声をかけた。
「ごめんね。
色々やることが多くてね。
気がついたら一年経っちゃってた。」
心は苦笑いを浮かべてそう答えた。
「それにしてもまた綺麗になったわね。」
「えっ、ホント?」
「うん。
一段と女らしくなったというか。」
「えーっ、嬉しい。」
「あ、そうそう。
心に会ったら聞こうと思ってたのよ。」
「えっ、何?」
「手術して女の子になったじゃない?
もう、エッチ出来てるの?」
「あっ、その事ね。
一応、うん。
出来てるわよ。」
「よかったわね。
めっちゃ辛い手術だったもんね。」
「そうね。
手術もだし、術後もけっこうキツかったわ。
やっと落ち着いてきたって感じね。」
「挿入されたら、感じるの?」
「うーん
女の人がどんな感じ方かは、ワタシにはわからないけど、それに比べたら全然だと思うわ。
でも、男の人のおちんちんを挿入してるって思えると、感じるっていうか嬉しいのよね。
ずっとお尻でしか受け入れられなかったからね。」
「うんうん。」
「愛ちゃんは、どうなの?
夜の生活は。」
「私は…
相変わらずなのよ。
性癖が直らなくてね…」
「じゃあ、外で?」
「うん…」
愛は、顔を真っ赤にして俯いてしまった。
自宅を訪ねてきた心に、愛が不満そうに声をかけた。
「ごめんね。
色々やることが多くてね。
気がついたら一年経っちゃってた。」
心は苦笑いを浮かべてそう答えた。
「それにしてもまた綺麗になったわね。」
「えっ、ホント?」
「うん。
一段と女らしくなったというか。」
「えーっ、嬉しい。」
「あ、そうそう。
心に会ったら聞こうと思ってたのよ。」
「えっ、何?」
「手術して女の子になったじゃない?
もう、エッチ出来てるの?」
「あっ、その事ね。
一応、うん。
出来てるわよ。」
「よかったわね。
めっちゃ辛い手術だったもんね。」
「そうね。
手術もだし、術後もけっこうキツかったわ。
やっと落ち着いてきたって感じね。」
「挿入されたら、感じるの?」
「うーん
女の人がどんな感じ方かは、ワタシにはわからないけど、それに比べたら全然だと思うわ。
でも、男の人のおちんちんを挿入してるって思えると、感じるっていうか嬉しいのよね。
ずっとお尻でしか受け入れられなかったからね。」
「うんうん。」
「愛ちゃんは、どうなの?
夜の生活は。」
「私は…
相変わらずなのよ。
性癖が直らなくてね…」
「じゃあ、外で?」
「うん…」
愛は、顔を真っ赤にして俯いてしまった。
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