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元夫のカラダ
「愛ちゃん、もう服着るわよ。」
全裸で愛に凝視されていたのがいよいよ耐えられなくなった心は、床に落ちたパンツを拾いながら言った。
「ダメ。
まだ見たいの。」
「だから、ヤダって言ってんじゃん。
なんでワタシだけこんなカッコをしなきゃならないのよ。」
「わかったわ。
私も脱ぐから。」
愛はそう言うと、素早く上着を脱ぎ、スカートのホックを外し、ファスナーを下げた。
「ちょっと待って。
なんでそうなるのよ。
愛ちゃんが脱ぐ事ないじゃない。」
と、言いながら、心はハッとした。
歪んだ性癖を植え付けられた愛は、露出狂になっており、人に恥ずかしいところを見られると極度に興奮するのだ。
それを知っている心は、止めるのをやめ、愛の好きにさせた。
愛は、着衣を全部脱いで全裸になると、心の隣に来て、携帯をインカメラにして、画面を自分たちに向けた。
「愛ちゃん、何撮ってんのよ!」
「動画撮ってるの。
後でじっくり見たいからね。」
愛はそう言って、ニヤッと笑った。
「てか、愛ちゃん
アンタ、全然プロポーション維持してんじゃん。
どこが崩れてんのよ。」
「ホントにダメなんだって。
めっちゃ太ったんだから。」
などと言いながらも、相変わらずの美しい肢体を見せつける愛に、心は羨ましさを感じるのだった。
全裸で愛に凝視されていたのがいよいよ耐えられなくなった心は、床に落ちたパンツを拾いながら言った。
「ダメ。
まだ見たいの。」
「だから、ヤダって言ってんじゃん。
なんでワタシだけこんなカッコをしなきゃならないのよ。」
「わかったわ。
私も脱ぐから。」
愛はそう言うと、素早く上着を脱ぎ、スカートのホックを外し、ファスナーを下げた。
「ちょっと待って。
なんでそうなるのよ。
愛ちゃんが脱ぐ事ないじゃない。」
と、言いながら、心はハッとした。
歪んだ性癖を植え付けられた愛は、露出狂になっており、人に恥ずかしいところを見られると極度に興奮するのだ。
それを知っている心は、止めるのをやめ、愛の好きにさせた。
愛は、着衣を全部脱いで全裸になると、心の隣に来て、携帯をインカメラにして、画面を自分たちに向けた。
「愛ちゃん、何撮ってんのよ!」
「動画撮ってるの。
後でじっくり見たいからね。」
愛はそう言って、ニヤッと笑った。
「てか、愛ちゃん
アンタ、全然プロポーション維持してんじゃん。
どこが崩れてんのよ。」
「ホントにダメなんだって。
めっちゃ太ったんだから。」
などと言いながらも、相変わらずの美しい肢体を見せつける愛に、心は羨ましさを感じるのだった。
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